日本一の三椏(みつまた)の郷を再興したい!

かつて紙幣原料の三椏(みつまた)生産量日本一を誇り、「一万円札の里」と呼ばれた樫邑地域。 三椏栽培の再興を通じて、地域のつながりを深め、樫邑を元気にしたい!

現在の支援総額

1,136,000

113%

目標金額は1,000,000円

支援者数

131

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/15に募集を開始し、 131人の支援により 1,136,000円の資金を集め、 2019/06/18に募集を終了しました

日本一の三椏(みつまた)の郷を再興したい!

現在の支援総額

1,136,000

113%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数131

このプロジェクトは、2019/05/15に募集を開始し、 131人の支援により 1,136,000円の資金を集め、 2019/06/18に募集を終了しました

かつて紙幣原料の三椏(みつまた)生産量日本一を誇り、「一万円札の里」と呼ばれた樫邑地域。 三椏栽培の再興を通じて、地域のつながりを深め、樫邑を元気にしたい!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

田植え日和!
2019/05/27 08:08

「お飾り」用の稲の田植えを行いました!  昨日(26日)は、午前中薄曇りで、絶好の田植え日和! 小学校近くの「しあわせ農園」で、お飾り(お正月のしめ飾り)用の稲の田植えを行いました。  樫邑地域では、毎年、きらきら計画実行委員会のメンバーでもある「樫邑学区心をつなぐ地域活動推進委員会」が中心となって、お飾りを作り、直売所やイベントで販売、また、子ども達に作り方を教える活動をしています。 お飾りの材料のわらにする稲は、カラスモチという品種で、青いうちに刈り取り、乾燥させて使います。 苗を植えるところからみんなで力を合わせて行い、子ども達に手植えの体験を受け継いでいこうと、取り組んでいます。 参加した子ども達は、素足で田んぼに入って、「気持ちいい!」「足が抜けない!」などと言いながら、最後まで頑張って植えていました。 きらきら計画実行委員会は、今後も地域のみんなで力を合わせて、このような活動に取り組んでいきます!


 なたね油用の菜種の刈り取り体験を行いました!   今日は、五月晴れの中、樫邑内で菜種の刈り取り体験を行いました。 除草剤や農薬を使わずに栽培しているため、草の中から菜種を選り分けて、手作業で収穫しました。 半日がかりでこれだけの量です…↓  毎年この作業を続けてこられた「樫の木会」のみなさんのご苦労をひしひしと感じた体験でした。 子どもたちも、暑い中頑張りました!  他の畑では、草が少なく育ちが良かったため、半日で、軽トラックに3台分の収穫でした! 完成したなたね油は、秋の上野まつりで限定販売する予定です。  樫邑地域では、きらきら計画実行委員会のメンバーでもある「樫の木会」のみなさんが、菜種の栽培と、なたね油作りに取り組んで来られ、樫邑小学校の授業の中でも、加工の体験が行われてきました。 授業では、昔ながらの脱穀機を使った脱穀体験、搾油体験を行い、絞った油で、子ども達が自分で漉いた樫西和紙で作った行灯に火を灯しました。 このような取り組みを、今後も地域全体で続けていきたいと思っています。


ロゴマークのハンコが完成! きらきら計画のロゴマーク作成を、真庭市目木の「版画寺」として知られる毎来寺住職、岩垣正道(しょうどう)さんに依頼し、そのデザインを元にしたハンコが完成しました。 岩垣さんは、4月に個展も開催され、お忙しい中でしたが、快く引き受けて下さいました。 樫邑の地名と、三椏を入れてくださいとお願いしていたところ、こんな素敵な作品を作って下さいました! ご支援下さったみなさまに送る返礼の品のラベルなどに、下の写真のような形で使わせて頂きたいと思っています。 岩垣正道さんの版画作品は、毎来寺はもちろん、樫西和紙工房、御前酒蔵元辻本店を始め、市内の様々な場所で見ることができます。 真庭市を訪れられた際には、ぜひ毎来寺にも足を運んでみて下さい。はるばる外国からのお客様も多く見に訪れる、魅力的な作品の数々に出会うことができますよ!   岩垣さんの版画作品は、返礼の品の中にも含まれていますので、ぜひご覧になってみて下さい!(レターセットは、和紙セットに入っています。)


文化遺産「手漉き和紙」を後世に 手漉き和紙は、約1300年を超えて供給されてきました。「和紙」 という言葉は明治に「洋紙」が入って来て、その対語として今までの紙を「和紙」と呼ぶようになったそうです。 最盛期(明治34年)、製紙戸数は6万8562戸を数え、地域で必要な紙は、地域で賄われていました。しかし、洋紙の普及で手漉き和紙は衰退し、今では(平成24年)162戸までに激減しています。 平成26年、「和紙(日本の手漉き和紙技術)」がユネスコの無形文化遺産に登録されましたが、登録を喜んでばかりはいられません。 「手漉き和紙の保護対策を講じないと、この先 消滅しますよ」と警鐘を鳴らされているのです! 現在、日本全国に手漉き和紙生産地が75ヶ所あります。一部の産地を除いて、生産者の高齢化や後継者難、収益性の低さ、国産原料の不足などの課題で、今後、消滅の危機にさらされています。 日本の伝統工芸である手漉き和紙を後世に継ぐために、そして、その一つである樫西和紙を残すために、私たちは活動しています。   樫西和紙工房について、詳しくは、市民ボランティアが執筆した「まにわブックスvol.2」(真庭市教育委員会生涯学習課作成)に、P27~掲載されていますので、ぜひご覧下さい! http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/open_imgs/info//0000001552_0000045027.pdf  


全世代が住み続けられる地域に    樫邑地域では、これまでお飾りづくりや菜種油の生産等、様々な地域団体が地域のために活動を行ってきました。 そんな団体や人が集まってできたのが、今回クラウドファンディングに挑戦する「きらきら計画実行委員会」です!   樫邑をより一つに、地域全体で全世代が関わり合いながら、樫邑をもっと住み続けられる地域にしようと活動をしています。   竹馬づくりのイベントを開催 樫邑では、30年ほど前までは、毎年小学校で竹馬大会が開かれていました。各家庭から手作りの竹馬を持ち寄り、全校生徒が竹馬に乗ることができました。 今では、親世代も竹馬の作り方を知らない…ということで、12月、ベテラン世代に先生になってもらい、親子竹馬づくり教室を開催しました。 樫邑内外から参加者を募り、地元の竹を使って、おとなもこどもも自分だけの竹馬を作りました。 こどもたちだけではなく、おとなも楽しむのも樫邑の特徴。   そんなきらきら計画が挑戦するクラウドファンディング。 これからも樫邑一丸となって取り組んでいきます!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!