日本一の三椏(みつまた)の郷を再興したい!

かつて紙幣原料の三椏(みつまた)生産量日本一を誇り、「一万円札の里」と呼ばれた樫邑地域。 三椏栽培の再興を通じて、地域のつながりを深め、樫邑を元気にしたい!

現在の支援総額

1,136,000

113%

目標金額は1,000,000円

支援者数

131

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/15に募集を開始し、 131人の支援により 1,136,000円の資金を集め、 2019/06/18に募集を終了しました

日本一の三椏(みつまた)の郷を再興したい!

現在の支援総額

1,136,000

113%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数131

このプロジェクトは、2019/05/15に募集を開始し、 131人の支援により 1,136,000円の資金を集め、 2019/06/18に募集を終了しました

かつて紙幣原料の三椏(みつまた)生産量日本一を誇り、「一万円札の里」と呼ばれた樫邑地域。 三椏栽培の再興を通じて、地域のつながりを深め、樫邑を元気にしたい!

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樫西和紙と地元の竹で、和凧作り! 1月は、お正月遊びの定番「凧」作り。 贅沢に大判の樫西和紙を使い、地元の竹を骨組みに、和凧作りに挑戦です! 樫邑地域のベテラン世代の方々に教えてもらい、地域内外から集まった親子が、苦心しながらも楽しく取り組みました。 凧に使う和紙には、自分で好きな絵を描いたり、版画を摺る体験もできました! この版木は、版画寺として知られる毎来寺の岩垣正道住職が、樫邑地域のある旧久世町でかつて牛市が盛んだったことから着想を得て制作、樫西和紙工房に寄贈されたものです。(元のデザインは、角の間に「久世」と彫ってあります) なんと、凧のしっぽまで樫西和紙!標語入りのカレンダーを再利用しています。 思い思いの凧が完成した後は、もちろん凧揚げ! 大人も子どもも、運動場いっぱい走り回って楽しみました。 本物の素材に触れ、自分の手で作った凧で遊ぶ。こんな体験を、これからもたくさんの子どもたちにしてほしい。そして、伝統の技や文化を引き継いで行ってほしい。そんな想いできらきら計画実行委員会は活動を続けます。


かしむらっこと三椏   樫邑小学校に通う子どもたちは、3年生から、毎年三椏の皮むき・しじり作業を体験します。 刈り取って束ねた三椏を蒸して皮を剥がしやすくし、2人組になって皮と木を引っ張り合って皮を剥きます。 「いっせーのーで!」と呼吸をあわせて作業します。なかなか力の要る仕事ですが、子どもたちは、こうして、昔から続いてきた伝統産業を、楽しみながら体感しています。  「しじり」とは、剥いた皮を、さらに黒皮と呼ばれる表皮と、内側の白皮に分ける作業です。全て手作業で、枝分かれした細部まできれいに分けないと商品にならないため、大変手間がかかります。 きれいになった白皮を水洗いし、乾燥させてようやく出荷となります。   自分で漉いた、世界で一枚だけの卒業証書 こうしてできた三椏の白皮を原料に、樫西和紙が作られていますが、樫邑小学校の子どもたちは、4年生からは、3年かけて紙漉きも練習します。 6年生で練習の集大成の手漉き和紙を卒業証書にし、地域に誇りを持って卒業していきます。 きらきら計画実行委員会には、樫邑小学校、PTAも含まれています。三椏・和紙を通して、きらきら計画実行委員会は、子どもたちの成長を後押ししていきます!


KSB(瀬戸内海放送)さんの取材がありました!   30日は、KSB(瀬戸内海放送)の、ニュース番組「スーパーJチャンネル」の方が取材に来られました。 様々なメディアに取り上げていただき、多くの方に知っていただける機会ができて、とてもありがたいです。 今回は、美和局納三椏生産組合の山崎組合長と、樫西和紙工房の創作染和紙デザイナー星野詩穂が出演します。 〈放送予定〉6月3日(月)18:15~ KSBスーパーJチャンネル お時間の合う方は、ぜひご覧になってみて下さい!    


プリザーブドフラワーアレンジメント制作風景です!   ご支援頂いたみなさま、ありがとうございます! 今回のレポートは、返礼品のご紹介です。 今回ご紹介するのは、「樫西和紙とプリザーブドフラワーのアレンジメント」 樫西和紙と、三椏の「おがら」(皮を剥いた後の幹の部分)、プリザーブドフラワーを組み合わせた、和洋の出会う新しいデザインのアレンジメントです。   樫西在住のフラワーコーディネーター、Ayumi*が、この度のクラウドファンディングのために、特別に制作しました!   樫西和紙工房の創作染和紙デザイナー、星野詩穂制作の染和紙で作られた箱の中に、「おがら」に着色したものを染和紙やプリザーブドフラワーと組み合わせ、美しく展開しています。 ご支援頂くコースによって、大小2種類のサイズがあります。 小サイズはこちらになります。 自立させられるので立てて飾ったり、横に寝かせて飾ったりとお好きなかたちでお楽しみください。 三椏と和紙をより身近に感じられる作品です。 現在市販はしておらず、ここでしか手に入りません!ぜひ、ご支援コースをご覧になってみて下さい。 きらきら計画実行委員会では、この度のクラウドファンディングをきっかけに、樫西和紙の更なる魅力的な商品作りにも取り組んでいきたいと思っています。 クラウドファンディング募集期間も、あと20日となりました。みなさまの応援、最後までよろしくお願いいたします! ※写真はイメージです。手作りの品で、材料の色合いなども一つ一つ異なりますので、色、デザインなどに若干の違いがあるかと思いますが、ご了承下さい。


どんぐりの木陰でピザ作り&自由に遊ぶ! 26日午後は、きらきら計画実行委員会のメンバーでもある「樫邑遊び隊」が、樫邑地域にある「どんぐり広場」で、ピザ作りを行いました。 午後は日差しが強まりましたが、田植えを終えた子どもたちも、だいぶ大きくなったどんぐりの木陰で、みんなでピザを作り、美味しく食べて、楽しく遊びました 遊び隊と、どんぐり広場 「樫邑遊び隊」は、樫邑の自然の中で子どもたちの育ちを応援しよう!と活動している団体です。樫邑地域内外の、遊ぶことが大好きな大人たちが集まって、月一回程度、樫邑の自然とふれあえる、色々なイベントを行っています。 「どんぐり広場」は、「樫邑遊び隊」が、地域のみなさんの協力を得ながら、子どもたちの遊び場として整備してきた、山の中にある広場。子どもたちは、自由に山の中に入って、秘密基地を作ったり、竹の滑り台や、木の枝とロープのブランコで、元気いっぱい遊びます。  きらきら計画実行委員会では、これからも、樫邑の自然の中で、様々な体験を通して、子どもたちの育ちを応援していきたいと思っています。


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