そんな仕事を辞めて、3人目も無事出産し3人の子育てにも慣れたころ3番目もそろそろ1歳を迎えるというところでの夫の突然の死。
え? ほんとに?
もうそれから怒涛の日々が始まり、ぼーっとできる余裕もなく、幼稚園に、小学生に、保育園待ちの3番目、、、
ただでさえ子育てに忙しいのに、手続きやなんだかんだで本当に3カ月くらいは時間もかかりましたし、やること多すぎて泣く暇もない、記憶がないといったとろこでしょうか・それでもなんとか乗り越えていけたのは葬祭業に関わった経験があったからこそ・とっても役だったし冷静でいれたのはそのおかげ
しかもその職場の先輩にご主人を若くで亡くし、3人の子育て真っ最中という方がいらして、妊娠中の時から本当によくしてもらったし、その当時の話をよく聞いていたんですね
まさか同じ立場になるとは!
人生って不思議なものです
(だから講座で終活をすすめています)
そんな 怒涛の日々でも義理両親含め皆さんに優しくしてもらったし、子ども達もなんとか生活を変えずにに暮らしていけたことは本当に感謝しています。
保育園もすぐに入れたことで、やっと一息ついて今後をちゃんと考えていく時間を持てました。
そしてどうせいつ亡くなるかなんて誰にもわからないのだから、子ども達との時間を優先して、好きなことをやっていこう!と実家のお店を手伝いながらセラピストとして活動していくことを覚悟して決めたのは
結局は夫の死がきっかけでした。
そこから本格的に活動をはじめお客様のお話や自身を振り返っても親子関係や幼少期はやはりとっても大事で生きる力や人生をどう歩んでいくかにはとても大きく関わってくる事実を目にするにつけ、子育て支援全然たりていない・私にも何かできないかな・そんな思いでいたころに出会ったのが中央東まちづくり子育て支援でした。
詳しくはこちらリンク先を読んでいただけるとよいかと思います。
ここでの経験はとてもとても今役立っていますし、市民活動団体プチ・コパンを立ち上げたことも、まちの居場所「たいよう」という地域交流のためのスペースを作ったこともここでの経験なくしては到底無理だったと思います。
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