こんにちは下山です! プロジェクトもあと9日と残りわずかになってきました。汗 個別に声をかけさせていただいた方の中に、クレジットカードを持っていない。 という方がいらしたので、銀行振込みでのご支援の方法を 設けさせて頂きました! 是非、この機会にプロジェクトへのご協力、ご支援を検討してくださいませ。 ※プロジェクトページの下の方にも新しく、下記の内容で記載させていただきました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 銀行振込でのご支援方法をご希望される方は、担当者にて個別対応致します。ものづくり窓口担当(tajima@searchfield.jp)までメールにてご連絡ください。折り返し手順についてご案内させていただきます。 ※1 ご連絡頂く際は、件名に"FAAVO銀行振込について"と入れて下さい。また、本文中には下記情報を必ずご明記下さいますようお願い致します 【必須記載事項】 ・お名前 ・ご住所(リターン品送り先) ・電話番号 ・メールアドレス ・ご支援金額 ・ご希望プラン ※2 振り込み手数料につきましてはご負担頂きます。ご注意下さいませ。 ※3 頂いた支援金に関しては、期間内に目標金額に達しなかった場合、責任を持ってお返しいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー その他、会員登録、クレジットカードでのご支援方法につきましてご不明点ございましたら、お手数ですがFAAVO運営事務局(info@faavo.jp)までご連絡下さいませ。どうぞ宜しく御願い致します。
こんにちは。下山です! 現在、10月のオープンに向けて準備を進めています! 難しい資料に頭を悩ませたり、施工作業で体を動かしたり。。。 単独北陸に乗り込んできて立ち上げたプロジェクトですが 想いとは裏腹に一人で行えることの限界も知りました。 そんな時に、スペースの立ち上げの事 僕の活動の事を知った、地元の方、僕と同じ県外から移住してきた方、 そして学生さんなどが集まってくれるようになりました。 みなさんに協力して頂き、さらに加速してプロジェクトを進行することができています!! 場所を開くことで、広がる可能性。 これからはみなさんと一緒にその可能性を育てて、形にしていきたいと思っています! このプロジェクトの公開期間は残り10日となりました。 今まで、多くの方にアクセスいただいております。が、進捗率はいまだ26%で、30万円に届いておりません。。。 達成までには、まだまだ厳しい状況です!! 改めて、みなさま、残り数日間ですが、何卒、ご支援とご協力の程よろしくお願い申し上げます‼
服づくりを一から学びなおしたいと思い 移住後から始めた取材活動。 初めて見るものづくりの現場は沢山の手間ひまがあり このような工程と苦労があることも知らずに デザインの仕事に携っていたのかと反省しつつも 見たことのない風景の連続に興奮が抑えきれませんでした。 今まで、繊維の工場を中心にその土地に根付く ものづくり現場の訪問も行ってきました。 そして、取材活動を続ける中で、より多くの人に 現場に潜むものづくりの魅力を届けたいと思い 文字や写真に記録し、ネット上で配信をしてきました。 このレポートでは取材活動の様子と一緒に 配信しきれなかった写真を掲載していきたと思います。 現場の空気感が少しでもみなさんに届くと嬉しいです。 移住前から、金沢で暮らし始めるからには 必ず触れておきたいと思っていた「加賀友禅」 金沢市内にある友禅染めの行程を工房内で一貫して行っている 国内でも数少ない工房の「毎田染画工芸」の風景です。 「400年の伝統美」 こちらは、ものづくりの裏側に潜む 「ものづくりのものがたり」を紹介するウェブメディア 「セコリ百景」に寄稿した原稿です。 工房の三代目、毎田仁嗣さんを訪ね 加賀友禅の新しいビジョンについて説明していただ様子を 執筆した記事を掲載して頂きました。
「セコリ荘」との出会いは2014年の年明け、寒さが一段と厳しくなる時期でした。 大学時代のクラスメイトの宮浦くんが月島にある古民家を利用して、なにやら新しいことを始めると聞いて覗きに行ったのがきっかけでした。 2013年春。留学から帰国後、各地の繊維工場や職人を訪ね歩いてきた彼が地方で出逢った人が出張で東京に来たときにおもてなしができる「場」をつくりたい 東京にいる面白い人や一緒に仕事をしたい人と、時間を共有できる「場」をつくりたいという想いから立ち上げた「セコリ荘」。 週末になると、ファッションに真摯に向き合う人たちの熱い議論が交わされるようになりました。そして、ここから産地とデザイナーがつながり、これからブランドを立ち上げる若手には素材や工場の紹介をしてきました。 人と人、人と素材、素材とデザインをつないできた「セコリ荘」。 スペースの運営に携わる中で、次はものづくり現場が溢れる産地でこそ、この活動を展開していくべきだと感じるようになりました。 以前から、交流のあった北陸地域。 日本有数の繊維産地でありながら、伝統的なものづくりと最先端のものづくりが数多く存在しています。 更に新幹線の開業が決まり、各地からのアクセスがしやすくなった北陸にはたくさんの人が訪れるようになる。 そんな可能性が広がる北陸に「セコリ荘の2号店」を開くことにしたのです。 セコリ荘の地方展開を成功させたい。 その想いを抱え、僕は会社を辞め石川県は金沢市に移住しました。 ですが、取材の経験もなければ、ものづくり現場もほとんど見たことがありませんでした。 しかし、手探りで始めた取材活動を通して、原稿や写真では伝えることのできない現場に溢れる魅力に出会いました。 北陸産地には、すぐに足を運べる距離に工場さんや工房さんがあり、職人さんがいました。 様々な素材がつくられていました。沢山のものづくり現場が目の前にありました。 そして、可能性は確信に変わりました。 セコリ荘の2号店は、北陸産地の「ものづくりの窓口」として 僕が出会った北陸の素材を並べその魅力を紹介します。 北陸で生まれた商品の展示販売をします。 定期的工場ツアーを企画して現場の魅力を体験してほしいと思っています。 職人さんをお招きして交流会を開くことも考えています。 県内県外からきたデザイナーさんと一緒に商品開発をすることもできると思っています。 全部ネットではできないこと、場所を開くからできること。
北陸産地の「ものづくりの窓口」オープンに向けて 生産現場に足を運んで製品のを買い付けもはじめています。 直接来ていただく方だけでなく、 遠方の方にもお届けできるよう、ECサイトのオープンの準備もしています。 写真の商品も等プロジェクトの10,000円、20,000円のリターンに ご用意させていただいた「産地直送ものづくりセット」の対象商品です。 これからも商品がどんどん増える予定です。 ご期待ください! FIVE / NOTE 富山県 我戸幹男商店 / MATEVARI 楓 石川県 能作 / NAZIMI タンブラー 富山県



