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100年先まで続けたい 飯田燈籠山祭り存続への挑戦

飯田燈籠山祭りは石川県最先端の奥能登珠洲市飯田町に鎮座する春日神社の約750年続く祭礼です。その祭りが人口減少のため存続の危機にあります。100年先も続く祭りをめざして飯田町燈籠山祭り保存会がクラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

654,500

43%

目標金額は1,500,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/01/17に募集を開始し、 59人の支援により 654,500円の資金を集め、 2020/03/31に募集を終了しました

100年先まで続けたい 飯田燈籠山祭り存続への挑戦

現在の支援総額

654,500

43%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数59

このプロジェクトは、2020/01/17に募集を開始し、 59人の支援により 654,500円の資金を集め、 2020/03/31に募集を終了しました

飯田燈籠山祭りは石川県最先端の奥能登珠洲市飯田町に鎮座する春日神社の約750年続く祭礼です。その祭りが人口減少のため存続の危機にあります。100年先も続く祭りをめざして飯田町燈籠山祭り保存会がクラウドファンディングに挑戦します。

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企画広報部会の会議

飯田町祭礼委員会の企画広報部会の会議が先日2月27日に飯田わくわく広場で行いました。
飯田わくわく広場は燈籠山祭り本番には燈籠山が設置されたり、人形を作る際には本館で布貼りなどがおこなわれたりと、飯田町祭礼委員会にとって、なくてはならない場所です。普段は地域内外問わず、イベントや会議などに使用できる貸館施設です。

会議には飯田町の8つの町内から選ばれた方が出席しています。いろんな話をしながら、祭りのこれからや、具体的な動き方などを話します。 

オリジナル法被は支援の目印

今回の会議ではクラウドファンディングについてが主となって話し合われました。返礼品の用意についてや、当日の体験についての想定など、初めてのことなので話はつきません。

写真の真ん中においてあるのは、お祭り体験で使われるオリジナルの法被です。2年前に祭礼委員会で正式にオリジナルの法被を作ったもので、50,000円コースと100,000円コースの返礼品の中にも入っています。

この法被を着ていたら、飯田町民は「あ!この人支援してくれてるんだ!」って一目でわかります。

祭りに地元じゃないと入りにくいって思っていませんか?

実は、地元側は知っているか知らない人かでしか判断できないのが原因にあります。

でも、この法被を着ていれば、全然顔が知らない人でも「ありがとう!」という気持ちが地元に生まれる目印になります。

今はこの考えがまだ広がりを見せていませんが、そこは企画広報の出番ですね 笑

ぜひ、この考えを飯田町中に広めて、支援の輪を広げていきたいと思います。

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