
チャレンジ6日目・19時です
吹上ワンダーマップ10レポート配信のお時間がやって参りました。
昨日に引き続き吹上ワンダーマップの沿革をご紹介させていただきます。
第6回 吹上ワンダーマップ(2014)
「子供たちとの協働」
地域の新しい魅力を創造する取り組みはワンダーマッププロジェクトの新しい柱となりました。新しい魅力を創造する為には新しい感性が必要だと考え、地域に暮らす子供達(吹上町の小学校)に協力を要請しました。その中で生まれた企画が「サルッコン吹上」です。サルッコンとは「さるく(鹿児島弁で「歩く」)」+「look on(よく見る)」の造語です。普段何気なく見ている景色を意識して観ることで、その中に隠れている様々な面白い形を見つけ出します。その形に名前を付け、沢山のそれを関連付けていく事で新しい物語を創作します。創作した物語はガイドブックで紹介することで公式な形で残すとともに、世間に発信しました。
受け身の姿勢で誰かが地域を面白くしてくれるのを待つのではなく、積極的に自らの手で地域を面白くしていこうという意思と、地域の魅力は誰にでも生み出すことができるという事を子供達と一緒に体験する事ができました。

※「サルッコン吹上」開催の様子。


※「サルッコン吹上」で子供達と一緒に創作した「吹上町の新しい物語」はガイドブックに掲載。



