残暑がまだまだ厳しい徳之島ですが、 子どもたちの夏休みも終わり、今日から2学期でした。 他の地域では8月20日頃から2学期も多くなってきましたね。 私は新たな資格のための研修に鹿児島に来ました。 9月1日は新学期が始まるため、自殺が増える。 そのことも浸透してきたようで、夏休みの後半はメディアでも、いじめにあったタレントさんたちのエピソードをよく目にしました。いじめって、そんなに多いのか、と思うことでした。 そして、今日のニュースでは中学生の自殺のニュースと、鹿児島県出水市での4歳の子どもの死亡。虐待が原因かは断定はできませんが、殴った事実は認めています。。 県内で起こってしました。 そこで、メディアでも報じられていましたが、虐待の通報は今までに何度もあったということでした。 何やってるんだ! 行政! 児相! と思ったりもします。その責任は否めないし、そこが要だと思います。一つの命がなくなってしまったのですから。。 なんで、同じことが繰り返されるのでしょうか。 ただ、現実として、行政も児相も量も質も足りていない現状があります。私の知っている行政の要保護担当も、児相の職員も熱心な方たちです。 そこを責めても何も生まれない。 地域の私たちができることを協力してやることが大切です。 *こういった家庭では転居を繰り返していることも特徴です。行政が把握する前に転居していることが多いです。こういった特徴を地域の人が知っておくことも大切だと思います。 ・虐待?と思ったら通報すること。それは行政(要保護児童対策協議会)でも児相でも警察でもいいし。 電話は189で近くの児相につながります。 そして大事なことは いじめている人、虐待している人 こそ、支援が必要です。いじめること、暴力をふるうことでしか、自分を保つ方法を知らない人たちを救ってほしい。 先日の17歳の女の子も同じです。 そんなことを思う一日でした。 新しい拠点では、こういった人たちに相談してくる場であったり、支援する場、予防できる場にしたいと思いをさらに強くしたことでした。 建築も着々を進んでいます。 引き続き、ご支援よろしくお願いします。



