一千年続く日本一の侍・馬事文化「相馬野馬追」を守りたい!

福島県相双地方で1000年以上も続く相馬野馬追。この祭りを支えるのは、相馬野馬追のためだけに家族同然に馬を育てる馬主たち。今年は新型コロナウイルス感染症拡大を受け大幅に規模を縮小しての開催となり、馬主たちにも大きな影響を与えています。伝統の相馬野馬追を未来に繋ぐため、馬主たちへの応援をお願いします!

現在の支援総額

12,244,000

122%

目標金額は10,000,000円

支援者数

467

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/18に募集を開始し、 467人の支援により 12,244,000円の資金を集め、 2020/09/20に募集を終了しました

一千年続く日本一の侍・馬事文化「相馬野馬追」を守りたい!

現在の支援総額

12,244,000

122%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数467

このプロジェクトは、2020/07/18に募集を開始し、 467人の支援により 12,244,000円の資金を集め、 2020/09/20に募集を終了しました

福島県相双地方で1000年以上も続く相馬野馬追。この祭りを支えるのは、相馬野馬追のためだけに家族同然に馬を育てる馬主たち。今年は新型コロナウイルス感染症拡大を受け大幅に規模を縮小しての開催となり、馬主たちにも大きな影響を与えています。伝統の相馬野馬追を未来に繋ぐため、馬主たちへの応援をお願いします!

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相馬野馬追の風景
2020/09/02 19:05

人と馬が共に暮らす相双地方。野馬追が近づくと、烏崎海岸では夜明けとともに練馬風景を見ることができます。これもまた相馬野馬追の日常の風景です。来年以降もこの風景を守っていくために、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。相馬野馬追執行委員会HP:http://soma-nomaoi.jp/facebook:https://www.facebook.com/nomaoiofficialInstagram:https://www.instagram.com/soma_nomaoi/Twitter:https://twitter.com/nomaoi_official


 相馬野馬追に関わる馬主の方を支援するプロジェクトに興味をお持ち頂きありがとうございます。本日時点で、ついに目標の70%を超えることができました! クラウドファンディングの残り日数も20日となりますが、引き続きご支援とともにこのプロジェクトをより多くの方に知って頂けるよう、皆様のお力をお貸しください。 さて、相馬野馬追については、これまで広く高頻度での情報発信が弱かったということもあり、今年度から各種SNSでの発信を行っています。今回のクラウドファンディングについても、それぞれのSNSでも発信させて頂いていますが、この機会により多くの皆様に情報を受け取って頂きたく、ご紹介させてください。■相馬野馬追執行委員会HP(http://soma-nomaoi.jp/)これまで、唯一インターネットで情報発信可能だったのが公式HPです。例年実施している競馬大会や相馬野馬追の公演情報などを掲載しているほか、相馬野馬追の歴史や野馬追の観覧料金などについてもご案内しています。■Twitter(https://twitter.com/nomaoi_official)Twitterは、短い文章のみで情報をお伝えすることになります。現在は運用を始めたばかりですが、今後は例えば野馬追当日の行事進捗や、会場の方に向けた情報発信などに活用できないか、検討したいと考えています。■Instagram(https://www.instagram.com/soma_nomaoi/)既にフォローして頂いている方もいらっしゃるかと思いますが、Instagramでは野馬追当日や公演での写真などを掲載しています。公式HPのフォトギャラリーでは、野馬追当日の写真のみ閲覧頂けますが、Instagramでは、例えば「東京カメラ部」とのコラボによるいわゆる「映える写真」なども掲載していますので、この機会に是非ご覧頂ければと思います。■Facebook(https://www.facebook.com/nomaoiofficial)Facebookでは、Instagramに掲載した写真と同じものを掲載しているほか、長めの文章や動画が掲載できるので、今後TwitterやInstagramとは異なる情報発信(例えばイベント情報の発信など)が出来ないかと考えています。これまで、相馬野馬追にお越し頂く観客の方から当日の情報発信などについてご指摘を頂くことなどもありましたので、今後、様々な手段を駆使し、相馬野馬追の情報を広くお伝えしていければと考えておりますので、まだご覧頂いたことのない方がいらっしゃいましたら、この機会に是非ともフォローなどをお願い致します。相馬野馬追執行委員会HP:http://soma-nomaoi.jp/facebook:https://www.facebook.com/nomaoiofficialInstagram:https://www.instagram.com/soma_nomaoi/Twitter:https://twitter.com/nomaoi_official


 相馬野馬追に関わる馬主の方を支援するプロジェクトに興味をお持ち頂きありがとうございます。 7月18日から公開した当プロジェクトですが、今日で3分の2を終え、勝負の終盤戦に入っていきます! 本当に沢山の方からご支援をいただき、目標額の70%を超えました! 少しずつゴールが見えてきていますが、気を緩めることなく、引き続きPR活動を行っていきます! 今までもテレビや新聞、ラジオなどでプロジェクトを取り上げていただいておりますが、先日の8月26日にNHK福島放送局ラジオ番組『こでらんに5』の「ふくしまクエスト」のコーナーに、電話インタビューで出演させていただきました。 野馬追の縮小開催による、市民、関係者の方々の残念で悔しい想い、来年に向けての当プロジェクトの取り組みなど話させていただきましたが、沢山の方の耳に届いて、ひとりでも多くの方がこのページを開いていただいていれば幸いです。 音源を載せることは出来ませんが、田中アナウンサーの当日の記事がありましたので、リンクを記載します。(https://www.nhk.or.jp/fukushima-blog/434936.html) また更なるPR活動ということで、9月11日(金)~13日(日)に楽天生命パーク宮城で開催される「がんばろう東北シリーズ」の復興マルシェの会場で、南相馬観光協会様の特産品の物販と併せてPR活動を行います! 甲冑の展示やプロジェクトのチラシの配布など行う予定です。試合のチケットをお持ちでない方も入場可能なエリアですので、是非いらしてください!(https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/00003111.html) 相馬野馬追執行委員会 HP:http://soma-nomaoi.jp/ facebook:https://www.facebook.com/nomaoiofficial Instagram:https://www.instagram.com/soma_nomaoi/ Twitter:https://twitter.com/nomaoi_official


相馬野馬追に関わる馬主の方を支援するプロジェクトに興味をお持ち頂きありがとうございます。  「侍大将コース」「郷大将コース」「軍師コース」「副大将コース」のリターンには、相馬野馬追らしい馬蹄をモチーフにしたアクセサリーが含まれており、「ピンブローチ」「ネックレス」「ピアス」「イヤリング」の4つの中からお選びいただくことができます。  製作されている iriser さんに、蹄鉄アクセサリーについてご紹介いただきました。ーー リターン紹介 蹄鉄アクセサリー ーー  私たちのガラス工房『アトリエiriser-イリゼ-』は南相馬市小高区にあります。原発事故により避難指示区域となり、まだ居住が認められなかった2015年8月、「若者が“やってみたい!”と思えるような魅力的な仕事をつくろう」と考えて小高区でスタートしました。 ガラス職人は全員地元の女性。未経験から職人技術を習得し、ガラスアクセサリーブランド『HARIOランプワークファクトリー』の生産拠点のひとつとして技術を高めていきました。『iriser-イリゼ-』は、女性職人たちの想いをダイレクトにお届けするブランドとして、2019年3月にリリースしました。ガラス職人は全員地元の女性 『iriser-イリゼ-』とは、フランス語で「虹色にする」「虹色に輝く」という意味。私たちの商品を手にしたお客様と、それを生み出す私たち双方の暮らしに彩りが加わり、輝けるようなブランドを目指しています。 馬蹄型のシリーズ「ていてつ」は、相馬野馬追のまち南相馬らしいアイテムとして、『iriser-イリゼ-』ブランドリリース時から多くの方に愛用していただいております。馬蹄をモチーフにしながらもシルエットが柔らかいので、シーンや服装、季節を選ばずお使いいただけるかと思います。また、馬蹄は海外では運が貯まるラッキーアイテムとしても知られており、外国の方には特に人気のアイテムとなっております。  男性にはピンブローチもおすすめです。チェーンタイプの揺れるピンブローチをジャケットの襟に刺せば、いつも南相馬を身近に感じられるのではないかと思います。繊細な技術で生み出されるハンドメイドガラスアクセサリー 相馬野馬追は、南相馬で暮らし、働いている私たちにとっては当たり前に存在するものであり、これからも存続していくものだと考えておりました。地域のアイデンティティを守り続けるために、そして長年伝統を守り続けてきた馬主さんや騎馬武者のみなさまの雄姿に再び声援を送る日のために、私たちは私たちのできることでお力になれればと考えております。 ご支援よろしくお願い申し上げます。  相馬野馬追執行委員会 HP:http://soma-nomaoi.jp/ facebook:https://www.facebook.com/nomaoiofficial Instagram:https://www.instagram.com/soma_nomaoi/ Twitter:https://twitter.com/nomaoi_official


 相馬野馬追に関わる馬主の方を支援するプロジェクトに興味をお持ち頂きありがとうございます。今日は、相馬野馬追を全国の方々に知っていただくために行っている相馬野馬追公演事業についてご紹介します。■相馬野馬追公演事業 本プロジェクトを通じて、初めて相馬野馬追を知ったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 相馬野馬追は、国指定重要無形民俗文化財、または東北の夏祭りの先駆けとして多くの方々に認知されているものの、まだまだ「名前は聞いたことがある」といった声をよく耳にします。 そのため、相馬野馬追執行委員会では、毎年実施する事業の柱として「相馬野馬追公演事業」を掲げ、様々な場所での公演活動を行っています。■これまでの公演 これまで、2年に1度の東京神田祭での騎馬武者行列の披露や、大井競馬場での甲冑競馬の披露などを行ってきました。かつては新潟競馬場や栗東トレーニングセンターなど、日本各地で公演を行っていましたが、近年は関東圏が多くなっています。2019年 神田祭 神幸祭での騎馬武者行列■令和元年度、初の千葉県船橋競馬場公演 昨年、初めて船橋競馬場(http://www.f-keiba.com/)にて甲冑競馬を披露する機会を頂きました。相馬野馬追出場者の中で、船橋競馬場と深い縁がある方がいたことから実現したものですが、その際の映像を是非ご覧ください。「相馬野馬追 甲冑競馬 於:船橋競馬場」https://www.youtube.com/watch?v=t_v-6bK2hAo 当日は平日の夕方にも関わらず、多くの観客の方にご覧いただき、また大きな声援を送って頂きました。公演を見て頂いた方からは「今の時代もこのような甲冑騎馬武者が行列する祭りがあることは知らなかった」「是非本番を現地で見てみたい」といった声を頂き、大変励みになりました。■今後の公演について 今年度も実施したいと考えておりましたが、現在新型コロナウイルス感染症の影響により、多くのお祭りが中止、競馬場も無観客での実施を余儀なくされている状況ですので、現時点では今年度の公演は決定しておりません。 是非感染症収束の際は、再び船橋競馬場をはじめ、様々な場所で相馬野馬追を知って頂くための取り組みを行いたいと思います。相馬野馬追執行委員会HP:http://soma-nomaoi.jp/facebook:https://www.facebook.com/nomaoiofficialInstagram:https://www.instagram.com/soma_nomaoi/Twitter:https://twitter.com/nomaoi_official


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