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RUN&DREAM 挑戦をやめない男の「8耐参戦プロジェクト」

国内最高峰の2輪レース、MFJスーパーバイクに参戦している生形秀之が世界耐久選手権の最終戦でもある「鈴鹿8時間耐久ロードレース選手権」にチームとして初参戦!待ち受ける幾多の困難とその先の感動。”真夏の祭典”とも呼ばれる、最も過酷なレースへの挑戦を支えるプロジェクト。

現在の支援総額

1,248,000

24%

目標金額は5,000,000円

支援者数

75

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/05/26に募集を開始し、 75人の支援により 1,248,000円の資金を集め、 2017/07/13に募集を終了しました

RUN&DREAM 挑戦をやめない男の「8耐参戦プロジェクト」

現在の支援総額

1,248,000

24%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数75

このプロジェクトは、2017/05/26に募集を開始し、 75人の支援により 1,248,000円の資金を集め、 2017/07/13に募集を終了しました

国内最高峰の2輪レース、MFJスーパーバイクに参戦している生形秀之が世界耐久選手権の最終戦でもある「鈴鹿8時間耐久ロードレース選手権」にチームとして初参戦!待ち受ける幾多の困難とその先の感動。”真夏の祭典”とも呼ばれる、最も過酷なレースへの挑戦を支えるプロジェクト。

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<追加情報7.13> 事前テスト2 2日目が終了いたしました。

午前は晴れ、一転して午後はピットレーンが川のようになるほどの豪雨となりました。チームのベストタイムはセッション2の2′09"403で、総合9番手。SUZUKI勢ではヨシムラスズキMOTULレーシングに次ぐ順位です。

7/13はいよいよテスト最終日、そして23:59をもってこのクラウドファンディングも終了いたしますが、鈴鹿8耐終了時まで、活動報告は更新していきます。

最後まで応援よろしくお願いいたします!

 

<追加情報7.12> SDR8耐スタッフTシャツ デザインできあがりました!

30000円以上のご支援に対するリターンに含まれるエスパルスドリームレーシング8耐スタッフTシャツのデザインが出来上がりました。**若干のデザイン微調整(ロゴの位置や大きさ等)を行う可能性がありますが、ほぼこのイメージです)

吸汗性と速乾性に優れた機能を発揮するポリエステル・メッシュ素材を使用したスポーツに最適なTシャツです。(サイズ感はRUN&DREAM Tシャツと同じ)

 

 

 

<追加情報7.11> 2回目の事前テスト1日目が終了いたしました。

昨日は8耐っぽい厳しい暑さとなりました。各部調整をしながら走行スタート、チームのベストタイムはセッション2の2′09"545で、総合9番手。ナイトセッションもしっかりこなしました!

本日も引き続きテストです。応援よろしくお願いいたします!

 

 

<追加情報7.9> 8耐参戦PRイベント、無事終了いたしました!

東静岡にあります大型商業施設「マークイズ静岡」さんで、全日本選手権J-GP2クラス参戦マシンと、鈴鹿8耐参戦マシンの「W展示」をさせていただきました。

にぎわう店内に異色のバイク展示。オートバイレースや8耐の魅力が伝わればとの企画でしたが、結果は大成功と言ってもいいのではないでしょうか。5時間程度のイベントでしたが、100人を軽く超えるお子さんがバイクに乗ってみたい!と言ってくれ、地元の企業スポンサー様、レースファンの方、ご近所さんやライダーの同級生まで!地元ならではの方々にも大勢来ていただきました!レース開催のない地元静岡の方々に、我々の活動を実際目にして、感じていただける貴重な機会となりました。

 

<追加情報7.6> 2日間の事前テスト終了いたしました。

マーセル・シュロッター選手を迎えて、鈴鹿サーキットで8耐に向けた2日間のテストが無事終了いたしました。

チームのベストタイムは、2日目に生形が出した2’09”661で総合9番手のタイムでした。シュロッター選手もチームに馴染み、生形に遜色ないタイムで走行していました。来週11日~行われる3日間のテストに向け、しっかり準備を進めていきたいと思います。

(テスト走行中の生形)

 

<追加情報7.1> 生形秀之のペアライダーを発表いたします!

エスパルスドリームレーシング・IAI(アイエイアイ)は、鈴鹿8耐参戦ライダーとしてマーセル・シュロッター選手を招聘いたしました。シュロッター選手は、FIM MotoGP世界選手権シリーズのMoto2クラスへ参戦しているドイツ人ライダーです。チーム代表兼ライダーの生形秀之とペアを組み、チーム目標である6位以内完走を目指します。7/5より開催される4メーカー合同テストからチームに合流、マシンの仕上がり具合などをチェックして本番に向け調整をしていきます。

なお、エスパルスドリームレーシング・IAIは7/15(土)にホテルアソシア静岡にて参戦記念発表会を開催、両ライダーも出席を予定しています。

(マーセル・シュロッター選手  ドイツ バイエルン州フィルゲルツホーフェン出身 1993年1月2日生まれ 171cm 68kg)

 

戦績
2008年、2009年ドイツ選手権125ccクラスチャンピオン
2008年 世界ロードレース選手権125ccクラス参戦開始
2012年 世界ロードレース選手権Moto2クラス参戦開始
2015年 世界ロードレース選手権Moto2クラスランキング14位
2016年 世界ロードレース選手権Moto2クラスランキング13位


シュロッター選手コメント
「スズキとエスパルスドリームレーシングの一員として、鈴鹿8時間耐久ロードレースに出ることが出来て光栄です。テストとレースで日本を訪れますが、今から共に戦えることを楽しみにしています。応援よろしくお願いします!」

 

<追加情報6.20> RUN&DREAM Tシャツデザインできあがりました!

10000円以上のご支援に対するリターンに含まれるRUN&DREAM Tシャツのデザインが出来上がりました。

吸汗性と速乾性に優れた機能を発揮するポリエステル・メッシュ素材を使用したスポーツに最適なTシャツです。

(着用イメージ 生形はMサイズ着用)

(サイズ表 プロジェクト終了後にお届けするサイズの確認をいたします)

↑更新ここまで

 

 

 

(2016年鈴鹿8耐決勝レーススタート時)

▼はじめに

オートバイレーサー「生形秀之」は1999年より全日本ロードレース選手権に参戦しています。2005年より地元静岡市清水区のJリーグチーム、「清水エスパルス」とのタイアップにより夢””挑戦”をキーワードとしたレーシングチーム、「S-PULSE DREAM RACING(エスパルスドリームレーシング)」を立ち上げ、チームオーナー兼、ライダーとして様々な活動を行ってきました。今回の「鈴鹿8耐参戦」は、今年40歳を迎え、ベテランと呼ばれることの多くなった生形の、新たな挑戦の一つです。

生形自身は過去に鈴鹿8耐へ8度参戦しており、ライダーとしての経験は豊富。しかし自らチームを率いての参戦は初めてのことであり、年間エントリーしている全日本ロードレース選手権に参戦しつつ、まったく違う仕様のマシンで必要とするスタッフの数も多い耐久レースに出場するということは、決して簡単なことではありません。昨年より地道に準備を進め、トライアウトを勝ち抜き、8耐参戦権を得るところまでたどり着きました。

 

(チーム代表・ライダーの生形秀之)

▼8耐参戦権獲得

4/23(日)。チームは鈴鹿サーキットで開催されている、「MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦鈴鹿2&4」(200kmの距離を走るセミ耐久レースで、1時間以上走り続けるため、給油やタイヤ交換等のピット作業も途中にはさみます)に8耐と同じ1000ccのマシンで参戦しました。これは8耐への参戦権を得るためのトライアウト的出場で、チームにとって非常に大事な一戦です。昨年の8耐で好成績をおさめ、すでに参戦権を得ているチーム以外の中で10位以内に入ることが条件となります。前日の公式予選は参加台数69台、そのうちトライアウトチーム40台中、ゼッケン95の生形は総合12位でした。そしていよいよ決勝レース。序盤から転倒車が出るなど荒れた展開。メカニックたちによるピット作業もスムーズに進み、ライダー生形は冷静さと集中力を失わず、総合10位(トライアウトチーム中2番手)でチェッカー。こうしてチームは晴れて8耐参戦権を獲得したのでした。

(8耐トライアウト時の模様)

▼8耐の魅力

鈴鹿8時間耐久ロードレース選手権はFIM世界耐久選手権の最終戦にあたるため注目度も高く、国内のトップチームやライダーだけでなく、世界で活躍するチームやライダーも多数出場します。世界の舞台で活躍したいと願うライダーたちにとって、ここに参戦し、好成績をおさめることは非常に価値のあることなのです。

また毎年7月の最終末に行われる8耐は、真夏の祭典の名にふさわしく異常なまでの盛り上がりを見せます。レース中は最高気温40度、ライダーたちが走るコースの路面温度は60度近くに達し、熱中症になり走れなくなるライダーもいます。他にも8時間を戦う中で転倒したり、マシンにトラブルが発生したり、様々な困難を乗り越えて完走した時。大会の終わりを告げる打ち上げ花火を見ると、参戦する側も、観客も、とてつもなく大きな感動に包まれます。

(鈴鹿8耐オフィシャルPV)

(マシンやライダーたちを間近で見られるピットウォーク)

(スタッフたちによるピット作業。速さと正確さが必要です)

(ゴールへ向かい最後のセッションを走る生形(2015年))

(関わったスタッフ皆がハイタッチでライダーを迎えフィニッシュ)

(レース終了後。会場は感動の渦)

▼このプロジェクトをやろうと思った理由、資金の使い道

生形秀之はいままでは一人のライダーとして鈴鹿8耐に参戦してきました。まずは結果をだすこと。良いタイムや良い順位で走る事が使命であり、それは個人の戦いのステージでもありました。今年はチームを率いるリーダーとして、ライダーと兼務して参戦します。いままで個人で挑戦していたステージを、より多くの方々と一緒に挑戦したい、夢をみたいと思ったのがきっかけで、これからは沢山の人達と夢を達成していくことが生形秀之の新しいステージだと感じ、このプロジェクトにのぞみます。 

▼資金の使い道

生形が年間エントリーしている全日本ロードレース選手権J-GP2クラスでは、600ccのマシンを使用しています。8耐で使用するのは1000ccの耐久仕様ですのでパーツも共用はできません。8時間戦い抜くことを考えるとスペアも相当数必要ですし、転倒や大きなトラブルに備えるとスペアマシンも必要です。それに加え耐久専用の機材やガソリン等の消耗品、移動費、チームスタッフの宿泊費や人件費等諸々を合わせると、600ccのマシンを1年間走らせるのと同等、もしくはそれ以上の資金が8耐には必要になってきます。

幸いチームスタッフは経験豊富な人材を確保することができ、マシンも旧型ではありますが昨年も表彰台に登った、株式会社ヨシムラジャパン様より貸与していただいております。2つの課題がクリアできたわけですが、資金確保の面では一部500万円をクラウドファンディングで募らせていただきたいと思います。集まった支援金は、鈴鹿8耐参戦のための費用にすべて充てさせていただきます。

(8耐仕様のマシン)

▼リターンについて

このプロジェクトに賛同し、ご支援くださった方々へはご支援金額により様々な特典(リターン)が用意されております。これらはすべてクラウドファンディング限定の内容となっております。リターンの一覧をぜひご覧ください。

▼最後に~RUN&DREAM~

このプロジェクトには”RUN&DREAM"というテーマがついています。チームが8耐の表彰台に乗ることだけが目的ではありません。〝走ろう、夢をつかもう。〟を合言葉に、生形秀之が鈴鹿8耐を走ることで大人が夢をつかもうとする姿に共感したり、アスリートたちと一緒に体を動かすことで人生を豊かに暮らすことができたりと、このプロジェクトを通じて仲間や地域、業界をもりあげていきたいと考えています。そういった理由で、8耐参戦のほかにも、より多くの方々と一緒に楽しみたいとランニングイベントや体を整えるコンディショニングセミナーなども計画しています。

大切なのは、みんなと一緒にこのプロジェクトを達成していくこと。そして楽しむことです。

そんな私たちS-PULSE DREAM RACINGの夢の実現に、ぜひ応援よろしくお願いいたします!

 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 決勝レース報告

    2017/08/04 02:37
    <活動報告8.3> 決勝レース報告 <FIM世界耐久選手権最終戦 "コカ·コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会> 決勝レース   スタートライダーはブルーの腕章、生形。スタートは上手くいきましたが、数周目で2回の追突にあってしまいます。それでも転倒からマシンを守り、走りきりました。...2スティント目、イエローの腕章、マーセル=シュロッター。マシンの修復に15分を要し順位が60位まで落ちたところからの走行。ここから追い上げを開始。 3スティント目、生形。1スティント目で追突された左ももにかなりの痛みあり。激しいダメージを負ったマシンで1時間近く走行したため、他にも痛みが出ている様子。 4スティント目、レッドの腕章、アレックス=カドリン。レース中のトラブルに動じない、冷静さを保ったメンタルは、さすが耐久チーム(SERT)の選手。 5スティント目、生形。脱水症状、体重減少とダメージが大きくなっています。 6スティント目、マーセル。レースも終盤に差し掛かった時間帯にもかかわらず、まるで予選のタイムアタックような速さで周回を重ねます。 7スティント目、生形4度目の走行。最後の力を振りしぼって走行します。この時点で順位は24位まで上がりました。 ラストスティントは、マーセルの体調に不安な要素が出現したため、アレックス。一気に暗くなり視界も変わってくる時間帯ですが、それでも最後に1つ順位をあげ、23位で無事チェッカーを受けました。 レース序盤からトラブルに見舞われ大きく順位を落とすことになってしまいましたが、メカニックの懸命な作業により、レースに復帰できました。 そしてマーセルの速さ、アレックスの安定感、生形の意地がなければ、ここまでの追い上げはできなかったと思います。絶望的な状況から、最後まで諦めず走り続ける姿勢は間違いなく一流でした。 順位だけで言えば必ずしも満足とは言えませんが、初出場で無転倒&完走。大きな成果です。 あらためまして、最後まで応援していただいた皆様、ありがとうございました! もっと見る
  • 決勝レース

    2017/07/30 03:41
    <活動報告7.29> 決勝へむけて <FIM世界耐久選手権最終戦 "コカ·コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会> 決勝レース 泣いても笑っても、今日がすべて。 力を貸してくれた2人のライダーと、チームスタッフと、力を出し切ります。 決勝レースは11:30〜です。 BS12でライブ中継もあります。最後まで、どうか皆様応援よろしくお願い申し上げます! もっと見る
  • 8耐予選

    2017/07/29 08:21
    <活動報告7.28> 公式予選 いよいよ8耐がはじまりました! チーム本体は水曜にサーキット入りで準備をし、木曜はFP(練習走行)、金曜公式予選とナイトプラクティス(夜間走行)、土曜にFPとトップ10トライアル、日曜11:30〜決勝レーススタートというスケジュールです。   曇りや霧雨の降る時間帯もありますが、午後にはやはり厳しい暑さとなります。 4時間耐久のレースが併催なので、スケジュールは分刻み、その合間にはピットウォークがあったり、ライダーはトークショー等のイベント参加、メカニックはピット作業の練習等もこなすので、体調に気を使いつつもバタバタと時間は過ぎていきます。   さて、木曜日、エスパルスドリームレーシングIAIには急遽第3ライダーが誕生しました。オーストラリア人のアレックス=カドリン選手です。普段はSERT(スズキエンデュランスレーシングチーム、スズキの世界耐久チーム)に属する選手で、背が高くフレンドリーな選手です。マーセル=シュロッター選手が負っているケガの状況もふまえ、参加してもらうことになりました。この日のチームベストは2'09"312で総合8位。   そして迎えた金曜の公式予選。第1ライダーの生形から3人それぞれタイムアタックをし、3人の平均値が予選結果(順位)となります。ここではおしくも0.09秒という僅差で11位となり、土曜のトップ10トライアルへの出走はかないませんでした。   トップ10トライアルとは、予選順位の上位10チームのみ出走がゆるされた、各選手ごと1周のタイムアタックを行い、チームのベストタイムで決勝レースの1〜10位のグリッド順を決めるというもの。ここへ進むこともチームの1つの目標であり、そのポテンシャルは十分持ち合わせていたので悔しい予選結果でした。   しかしここは、トップ10への出走がない分ライダーはコンディションを整え、メカニックは余裕を持って決勝レースへの準備作業ができる時間を得られたとポジティブに考え、予選の悔しさもすべて決勝レースにぶつけることにしました!   引き続き応援よろしくお願いいたします!   もっと見る

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