【自己紹介】みなさま、はじめまして、金井大樹と申します。 私は楽天株式会社 広告事業のパブリックアカウントグループにて、 環境省をメインのアカウントとして働く環境系リーマンです。 テーマとしては「ナッジという行動経済学」を活用した「CO2排出量削減プロジェクト」、 国立公園の保全と利活用を目的とした「国立公園満喫プロジェクト」、 一人ひとり、一社一社のSDGsアクションを促進する「森里川海プロジェクト」と、 大きく3つのテーマで国策のサポートをしており、自然、環境の抱える課題を目の当たりにしています。 環境について企業人として学び、広めていく中で、 自分が育った「湘南」を実践の場として還元していくこと、 これを目標に日々活動しています。 最近は特に脱ペットボトル海洋プラの問題にとても興味があります。 趣味はサーフィン、スタンドアップパドルなどなどです。 是非お気軽にSNSなどでも声掛けください!【なぜ、ニュー農マルプロジェクトに参加したのですか?】「地域が持つ課題の解決と地域で支え合えるコミュニティを作る」への挑戦としてジョインしました。 コロナによって、今までできていたことが本当にできなる一方で、 改めて自分の生活、生活圏に目を向けるきっかけになりました。 今後は、都市一極集中ではなく、 それぞれの地域が「自立分散」型で、 それぞれの地域に住む人、地域にある企業同士が手を取り 「共生」していく、地域で「循環」させていく、 「地域経済に寄り添っていく」形を真剣に作っていく必要がある。 日々のリーマンとしての環境省との仕事もあいまって、改めて強く思うようになりました。 まずは「食の生産―農業」まずは人の根幹、ここに目を向けてみる! 鎌倉の農家に目を向けてみても、 やはり全国的な農家の抱える「農業人口の減少」「高齢化」、 このあたりの問題は非常に深刻で食の生産を支える人口は間違いなく減っている。 さらに、昨今の気候変動問題による、恐ろしいほどの暑さや、天災により、 食を支える負担は明らかに増加している。 あとは、単純に考えるとこのうだるような暑さで、 畑を少ない人数で回していることを考えるだけで、 頭が上がらない、、、 一方で、最近は色々な場所で土を触ってみたい、 自分で野菜を作ってみたいなどの声をよく聞くようになった。 であれば、 明らかに減っている「不足した農作業の手」と 「土を触りたい、農業に関わってみたい」をマッチングさせてあげる。 地域の食の生産を支えあえる仕組みを作ってみよう。 もっと農業に関わるハードルを下げてみよう。 こんな思いで河野さんとともにジョインしました。【ニュー農マルプロジェクトで実現したいこと】地域支援型農業の実践!新しい農業と関わり方への挑戦!【支援者へ、メッセージ】農家さんとコミュニケーションを取りながら模索しながら、あるべき姿に向かってチャレンジをしていきます!少しでも興味がある方は是非気軽にアクセスしてください! 共にチャレンジしましょう!!!よろしくお願いいたします。



