不登校の子どもたちに、より良い“学びと育ちの環境” を届けたい!

様々な理由で学校に行かないでいる子のための「もう1つの“学びと育ちの場”:ライズ学園」は、この秋、活動拠点を市の中心部に移し、「むすびつくば」として、新たな一歩を踏み出します。ゆっくりと心を休め、その子に合った学びを支えるためのクラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

1,156,000円

115%

目標金額は1,000,000円

支援者数

120人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/08に募集を開始し、 120人の支援により 1,156,000円の資金を集め、 2020/11/27に募集を終了しました

不登校の子どもたちに、より良い“学びと育ちの環境” を届けたい!

現在の支援総額

1,156,000円

115%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数120人

このプロジェクトは、2020/10/08に募集を開始し、 120人の支援により 1,156,000円の資金を集め、 2020/11/27に募集を終了しました

様々な理由で学校に行かないでいる子のための「もう1つの“学びと育ちの場”:ライズ学園」は、この秋、活動拠点を市の中心部に移し、「むすびつくば」として、新たな一歩を踏み出します。ゆっくりと心を休め、その子に合った学びを支えるためのクラウドファンディングに挑戦します。

あなたにおすすめのプロジェクト

こんにちは。今日は、アクティブ・シッティングをご紹介します。この椅子の特徴は、2点あります。特長1.緊張を和らげることで、課題に集中できるようにする椅子に座って、じっとしていることが苦手な子がいます。そんな子には「集中して聞きなさい。」と言う代わりに、ゆらゆら揺れる椅子でリラックスできるようにする。それも1つの方法です。特長2.座りながらバランスをとることで、体幹を鍛えるそもそも筋力が弱いために、姿勢を保つのが難しいこともあります。アクティブ・シッティングを利用すれば、ガタガタ音を立てることもなく、体幹を鍛えることが出来ます。無意識に動きや刺激を求める傾向があるお子さんの欲求を満たし、目の前の課題に集中できるように手助けをする。そうすることで学習効率があがり、”落ち着きがない困った子。やる気がない子。”という周りからの評価さえも改善するかもしれません。(ただし、その子が動いているのは集中するためであるという周囲の理解が不可欠です。)このようなこだわりのある椅子を購入できるのは、みなさまのご支援のおかげです。その他、コロナ対策の一環として『空気清浄機』、音に過敏な子どもたちのための『ヘッドフォン』、『パーティション兼ホワイトボード』は、授業用としても、落書き用としても大活躍しています。空気清浄器パーティション兼ホワイトボード(両面書けるため、2つの授業で同時使用できます。下まで書けるので、背の低い小学校低学年の子どもたちも喜んで書いています。)ヘッドフォン(聴覚過敏 対応) この他にも購入したものがありますので、追ってご報告をさせていただきます。みなさまから頂いたご支援に改めて申し上げます。(スタッフO)


ご報告が大変遅れてしまい申し訳ありませんでしたが…教室に緑がふえました!子どもたちとスタッフとで、毎日水やりやお世話をしています。大きな観葉植物はとても存在感がありますが、すっかり教室に馴染んでいます。教室の入り口に寄せ植えをしたプランターを置きました。植えたときよりもずいぶんと大きくなりました。すくすくと成長しています。教室にある植物について、子どもたちが自由にまとめて、それをいつでも手にとれるように、本棚の上に置いています。このファイルもすぐにいっぱいになりそうです。子どもたちのリクエストで、多肉植物も選びました。小さいながら みんなの人気者です。プランターに植えたとちおとめには、たくさんの花が咲きました。おいしいいちごが実るのか、みんなで楽しみにしています。みなさまからのご支援に 心から感謝いたします。


ご報告がおくれましたが、2月初旬にリターンお手紙を発送しました。支援のリターンとしてお手紙をリクエストしてくださった20名のみなさま、無事に受け取っていただけたでしょうか。数名の方から、「手紙が届きました。みなさんの活動の一部に参加ができて嬉しいです。」などの感想をメールでいただきました。3か月におよんだ”お礼のお手紙プロジェクト”。関わった子ども達にとって初めての体験でしたが、どの子も自分の得意分野をいかしながら”感謝の気持ちを伝えるために何ができるか?”を常に考えながら進めてきました。感謝の気持ちをつたえるためには、直接言葉にしたほうがいい! と意見した子がいて、動画をとってお手紙に添付することにしました。でも、実際に動画をとって みてみるとなんだかおかしい。「なんだかやらせ感がでていて心がこもっていない。」と子ども達から意見が出ました。大切なのは感謝の気持ちをこめること。話し合いの末、ありがとうの言葉の代わりにバックミュージックを流すことになりました。↓ 出来上がった動画をチェックする子ども達とスタッフ。20名のみなさま、手紙の到着を辛抱強く待ってくださりありがとうございました。そして、ご支援してくださったすべてのみなさまに改めて感謝申し上げます。先日の本棚につづき、少しづつむすびつくばの環境が整ってきています。今後も頂いたご支援をもとにむすびつくばが変わっていく様子をご報告させていだだきますね。(スタッフ O)


ご支援いただいた資金で、本棚を購入しました。子ども達の視線が届き、子ども達が手に取りやすい、背が低めの本棚。本が好きな子ども達にとって、待望の品です♪自ら「やる!」と言ってくれた小学生たちは、きちんとマニュアルを見たり他の子の話を聞いたりしながら、丁寧に作業をしていました。上級生たちは、監督やサポーター役になって、見守ったり譲ったり…。でも、力の要る作業や危ない作業は、しっかり請け負ってくれていました。役割分担も自然な流れで、最高のチームワークでした。         \ 完成&設置!/コーナーガードをつけたり、転倒防止策を講じたりして設置しました。ご寄付いただく本が増えてきて、段ボールに入れながらあちらこちらに置かれている状況だったので、環境が改善されました!子ども達にとって、素敵な本との出会いがありますように。(スタッフM)


年末、寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか。年内にこれだけはご報告しておきたい!ということで、ギリギリになってしまいましたが 発信します♪リターンとして「お礼のお手紙」を選んでくださった方向けに、子どもたちがお手紙を作成している様子です。先日のお手紙プロジェクトでは、こんな意見が出ました。「お礼のお手紙に、”寄せ書き”形式でメッセージを貼りたい。」「”寄せ書き”と”寄せ鍋”をかけて、寄せ鍋から出る湯気に寄せ書きメッセージを書いたらどうか」ということで、子ども達が中心となって”湯気”にメッセージを書いています。どのような形式で書いたら感謝の気持ちが伝わるか?形式ばった書き方が良いのか、それともフランクな感じで書いた方が良いのか・・? じっくり考えて書き始める子。「ありがとうございます」という言葉を世界の言語で表したらどうなるか?を調べて、一生懸命書く子。パソコンの吹き出し作成アプリとにらめっこにながら湯気を自作する子・・と表現の仕方は様々です。絵が得意な子は、湯気の中に絵を書いたり、土台となる寄せ鍋を描いています。目的は、支援をしてくださった方々に感謝の気持ちを伝えること。これは、全員で共通してもっています。しかし、表現の仕方はみな違います。自分に出来ることは何か?を考えながら、それぞれがお手紙プロジェクトに参加しています。お手紙が届くまでもうしばらくお待ちいただけたらと思います。それでは皆さま、良いお年をお過ごしください。【追記】お手紙以外のリターンをご希望の方には、保護者の皆さんや卒園生家庭の力を借りて、リターン発送を行いました(25,26日にクロネコDM便・佐川急便にて発送しました)が、無事に届いていますでしょうか??年末年始で配送が混み合う時期となってしまい、到着が年明けになってしまうかもしれませんが、しばらくしても、届かない という場合には、事務局までご一報くださいね。(スタッフ O・M)


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!