フリーランス翻訳者 土橋啓之さん 学校では深く呼吸をすることができなかった子どもたちが、フリースクールというもっと自分らしくいられる場所にいる中で、それぞれの形で生きていく力をつけていく姿は、本当にすごいの一言です。 フリースクールという場所があり、そこに通う子どもたちがいて、それを支える大人たちがいるのだと、ボランティアとしてお手伝いする生活が終わった今でもそう思うだけで力づけられる気持ちになります。 イベントなどで会うネモの人たちは、ちょっとシャイで、それでいてふんわりとした空気を持っていて、一緒にいるとほっと肩の力が抜けるような雰囲気でした。そんなネモの居場所がもうひとつ増えるなんて、とても素敵なことだと思います。 コロナ禍の中でフリースクールのスタッフの方々は、きっとこれまで以上にさまざまな配慮をされていることでしょう。私などはそんな状況なのにと思ってしまうのですが、そんな状況だからこそ新たにスペースを増やそうと行動する前北さんの実行力に敬服します。 千葉にまた新しく誕生するネモを応援します。そのスタートにささやかでも関われてうれしいです。ファイト―!!



