たびたび活動報告などでお知らせしておりましたが、映画製作の進行状況の遅れにしたがいまして、当初予定しておりましたお届け時期よりも延期しております。本当に申し訳ありません。心からお詫び申し上げます。まず、そもそも、Campfireのクラウドファンディングのページを立ち上げましたのは、インドでの撮影が終了後、日本国内撮影を始めるまでの間でしたが、肝心の国内撮影が資金不足など様々な要因により、今春終了しました。Shambhalaは海外映画祭に出品することを目標に始まった作品のため、国内での公開までにはさらにお時間を頂戴することになります。また、リターン品は、内容に関わるサイン入り台本や画像などを含んでおりますので、ネタバレを避けるためのお届け時期の遅延を明記いたしませんが、確実にお届けするように準備はしております。楽しみに待っていてくださるパトロン様方にはご心配をおかけいたしました心苦しい限りです。ですが、まずは映画を完成させることが命題です。当初の想定よりも、合作ということもあり、様々な困難がありましたが、現在、着実に製作を進めております。パトロンの皆さまにおかれましては、Shambhalaの海外映画祭への出品という目標に賛同してご出資いただきました。その応援のお気持ちに最大限にこたえるため、完成度の高い作品を目指しております。ご不明な点やご質問などございましたら、ツイッターやフェイスブックなどでもお気軽にご連絡いただければ幸いです。今後も進捗状況や経過を活動報告していきます。どうか今後とも、応援よろしくお願いいたします。
今年も残り少なくなりましたが、映画製作はただいま編集作業中の段階です。撮影と違い、地味な作業になりますが着々と進めているところです。ですが、撮影中のアクシデントなど想定外の出費や出資の集まり状況もあり、編集作業費(ポストプロダクション)の不足により、完成まではまだまだお待ちいただくことになりそうです。 海外映画祭に見合うような作品を作るという監督の強い意志の元、こだわり抜くつもりでおります。従って、皆さまへのリターンもお時間を頂くことになりますが、歩みは遅くとも確実に進めておりますので、ご安心ください。また進展があり次第、ご報告いたします。引き続き来年も応援よろしくお願いいたします。
去る4月1日付けで映画Shambhalaシャンバラの国内撮影がクランクアップいたしました。 インドのダージリンから始まり、新潟県上越市、静岡県富士市と長い道のりでしたが、無事終了です。 羽田空港での飛行機が飛び立つシーンがラストショットでした。 これから編集作業に入りますが、また進展が有り次第ご報告いたします。 写真は主役のチベット僧侶役の莫子儀(モーズーイー)さん(右)とイトコ役のPemaDorjee(ペマ・ドルジェ)さんです。 ご協力、ご参加、応援してくださった皆さま本当にありがとうございました。
日ごとに春めいてまいりました。いよいよ、今週の14日から国内撮影が始まります。 まずは新潟県上越市でのロケ、それから静岡県富士市での撮影になります。すでにロケハンは終了しておりますが、どちらも違った魅力がある場所でキャストスタッフともに楽しみにしております。 また一定金額以上協賛していただいたパトロン様へのリターンとしまして、急ではございますが撮影現場の見学ご招待の確認メールをお送りいたします。期日までに参加不参加への返信を折り返しお願いいたします。詳細はメールをご確認ください。 よろしくお願いいたします。
歴史的寒波が日本列島を襲っている寒い季節ですが、Shambhalaスタッフは熱意で撮影準備を着々と進めております。 この映画は富士市をはじめ、上越市でも撮影いたしますので準備に飛び回る毎日です。ロケ地の方々にも少しずつ周知されまして、応援の声なども頂戴しております。 さて、以前から延期をお伝えしていましたが、このたび世界で展開しております、クラウドファンディングサイトのKickstarter(キックスターター)においてプロジェクトを開始いたしました。今回の協賛募集の目的は、3月から4月の映画撮影が終了した後のポスプロ(編集など)の足りない部分を補いたいということで立ち上げました。作品のクオリティを落とさずに映画を完成させるためでもあります。また、この機会を通じて、今後のアメリカなどの映画祭に向けて、国内外の方々に少しでも作品を知っていただけたらと考えております。 まだまだ寒くなりそうです。皆さま、お体に気をつけてお過ごしください。春にはShambhalaが待っています。 https://www.kickstarter.com/projects/835445981/shambhala-a-japanese-indian-feature-film





