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香りのクリエイター「調香師」の物語を短編映画にして全国劇場公開したい!

短編映画『秘密のフレグランス』の制作支援プロジェクトです。MIRRORLIAR FILMS、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2021をはじめ様々な短編映画祭に出品予定です。

現在の支援総額

283,000

14%

目標金額は2,000,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/23に募集を開始し、 38人の支援により 283,000円の資金を集め、 2020/12/15に募集を終了しました

香りのクリエイター「調香師」の物語を短編映画にして全国劇場公開したい!

現在の支援総額

283,000

14%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数38

このプロジェクトは、2020/10/23に募集を開始し、 38人の支援により 283,000円の資金を集め、 2020/12/15に募集を終了しました

短編映画『秘密のフレグランス』の制作支援プロジェクトです。MIRRORLIAR FILMS、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2021をはじめ様々な短編映画祭に出品予定です。

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こんばんは。富田です。久しぶりの更新となってしまいましたが、短編映画『秘密のフレグランス』が完成致しました!ありがとうございます。支援頂きました皆様のおかげです。クレジットコースをお選び頂いた皆様のお名前もしっかりと記載させて頂きました。ご報告が遅れてしまったこと、申し訳ございません。1月末には完成してShortShortFilmFestival2021のジャパン部門へ出品致しました。今プロジェクトの目的にも掲げております、劇場公開に繋がる可能性のあるMIRRORLIAR FILMSへの出品も先日完了致しました。完成仕立ての時は、取り急ぎスタッフや俳優陣、関係者へデータを送って、その後約二週間は別の仕事に集中したりして一度映画から体を離しておりました。なかなか完成したという自覚が出てこず、少し時間を置く必要があったのだと思います。何を大袈裟な!と思うでしょう。笑しかし昨年9月から脚本を書き始め、途中会社を辞めてフリーランスとなり約4ヶ月かかりっきりで制作していたものを「完成」と認めるにはクールダウンが必要です。終わってしまうのですから。今ようやく少し離れたところから短編映画『秘密のフレグランス』を見れるようになったので、リターン用のメイキングの編集を始めました。これがなかなかシラフではしんどい、、素材はたっぷりあるので、楽しみながら苦しみながら編集していきます。先んじて映画を観て頂いた、関係者の嬉しいコメントを転載します。__「面白かった!体感的には15分と思えないほどの満足感と言うか、濃密さを感じました。かつ『続きも見たい!』と思わせる良い意味での渇望感もありつつ。」「映像キレイで、ストーリーも引き込まれたからこそ、中編とかでもよさそうと思った…!ラストがどういう解釈か気になったなあ」__もっと観たいと思って頂けるのは嬉しいですね。リターンをご購入頂いた皆さんにはまもなく諸々お送り出来ると思いますのでもう少々お待ちくださいませ。緊急事態宣言が延長されて、世の中もいろいろなことがあって落ち着かず自覚以上にストレスの多い日々になっているかと思います。僕自身それをすごく感じます。出来るだけ体を動かしていきましょうね。代謝が上がれば気分も上がりますので。3月末にはMIRRORLIAR FILMSが、4月末にはShortShortsFilmFestivalの結果が出るので、結果を楽しみにしながら、今ある目の前のことにも集中しながら。ではまた、宜しくお願いします。


こんばんは。富田です。年が明けましたね。改めてご支援頂きました皆様、本当にありがとうございました。映画の進捗については、昨年末から編集をごりごりと進めてきて二日ほど前にこれで構成は決まり、というところまで来ました。ここから音楽をつけ、色味・ルックを作り、テロップ等ウワモノの制作にかかります。想定スケジュール通りに1月末までに完成する予定です。さて、バラバラだった撮影素材が組み上がりここ数ヶ月の全てが「映画」の形となって目の前に結実しました。昨年9月頃からシナリオを書き始め、10月にクラウドファンディングをスタートさせ怒涛の制作準備を経て、撮影へ。途中、それまで3年弱勤めていた会社を辞めてフリーランスになりました。映画がひと段落ついたので今は他の編集や企画の仕事をやりながらいろんな人と会って今後の作戦を立てている感じです。こんな情勢の中で仕事を頂けるのは本当にありがたいことです。世間はコロナ感染者が急増して再び緊急事態宣言へ。とにもかくにも落ち着きません。情緒が常に軽い緊張状態でめまぐるしく頭を回転している感じです。広告の仕事では緊急事態宣言を受けて早速撮影が延期になりました。撮影が終わってから、ほとんどの時間を一人で家でパソコンに向かって編集しているのでなんだか孤島で生きているような感覚です。今はそんな人も多いかもしれないですね。一年経ってもコロナは落ち着かなかったし、まだしばらく続きそうです。腰を据えてこの現実と向き合っていかないといけない。大袈裟じゃなく、戦国時代なのか、荒廃したディストピア世界なのか、離れたところにバラバラといる生存者同士が互いに生存確認しながら生きていかないといけないそんな風に思ってます。先日IMAXでゾンビ映画の『新感染半島』を観たので余計に。そんな気分もあってなんとなく、まとまった文章が書きたくなり久しぶりにこうやって活動報告を書いています。編集が形になるまでは、なかなか他のアウトプットができませんでした。(インプットも)映画はどんな感じか?と聞かれてもなかなかうまく答えられません。すでに編集中のプレビューで50回くらい観ているので、笑でもとにかく、いい感じです。今月中には完成しますので、お楽しみにして頂ければと思います。編集が一段落着くまでは、映画に全てのエネルギーを集中させていたので今こうして目を上げていろんなことを考え始めると映画が完成してしまうことに対して少し物寂しさみたいな感覚も覚えます。ちょっとずつ、別の仕事をしたり、映画を観たりジムに行って体を動かしたり、ランニングしたりしてフラットな状態に戻ってきています。今日も極寒の中10キロくらい走ってきたのですが、本当に代謝って偉大だなと。エネルギーが湧きます。NETFLIXで観た『アンカット・ダイアモンド』も凄まじかった。レンタルで借りた『本気のしるし』も面白かった。久しぶりに本も読みたくてエルモア・レナードの現代劇モノをポチりました。そんなこんなで、楽しんで仕上げていければと思います。皆様ご自愛くださいませ。また、宜しくお願いします。写真 / 荒井絵理菜


撮影を終えて
2020/12/24 23:32

こんばんは。富田です。なんだか随分と久しぶりに活動報告を書いているような気がします。ご報告が遅くなってしまい申し訳ありません。撮影前の一週間は毎日時間刻みで何時までにあれをしないとこれをしないとでバタバタしており撮影前に活動報告を更新することも出来ませんでした。確か撮影前日の18日の24時を越えてから小道具の香料瓶150個に香料名を記載したラベルを貼り付け、瓶の中に水を入れる作業を始めていたような気がします。諸々の作業が終わって、ハイエースに積み込む荷物がまとまったのは早朝3時頃。4時には段ボール6つ分くらいある美術やその他小道具を車に搬入し始める必要があったので1時間だけ寝て、ハイエースの荷台を埋めるくらいの美術を部屋から出し始めました。詳しい話はプロダクションノートに書くとして、ここから撮影が終わるまではほとんど寝れないようなハードな撮影スケジュールとなりました。業界に入ってきて一年目、CMのプロダクションアシスタントをやっていた時とにかく撮影前から撮影にかけて寝れなくて寝れなくて眠たくて眠たくて、こんな撮影はするべきじゃないとあれだけ思っていたのに、自分がやってしまいました。反省しています。スタッフにも本当に申し訳ないと思っています。だいたいどこのプロダクションにも寝れない状態で撮影に行った制作がハイエースを運転して事故を起こすというエピソードがあります。僕が新卒で入ったプロダクションでも先輩がハイエースを運転したまま眠って事故を起こした人がいました。ほとんど寝ずに撮影に突入し、ほとんど寝ずに二日間撮影をし、その状態でハイエースを運転して帰りました。結果的に、事故を起こさずに家に帰ることが出来ました。ただ、正直かなり危ない瞬間が何度かありました。今日まで撮影終了の報告を書くことが出来なかったのもとにかく無事に撮影を終えて安全な状態に戻ってきたということを実感するのに時間がかかってしまったからです。撮影から4日経ってようやく冷静に撮影を振り返ることが出来ています。映画を自主制作するというのはとても大変なことでした。それなりに無茶をしたのだと思います。ただ観客には作り手の苦労など関係ないもので、重要なのは作品が面白いかどうかだけ。とりあえずベストは尽くしました。皆さんから頂いた香料を、現段階で持てる限りの力を尽くして調合しました。編集はこれからですが、ぜひ楽しみにして頂けたらと思います。ハイエースの荷台いっぱいに積んだ美術を部屋に戻し終わり、レンタル小道具をリース屋に返し、車を返却し、退勤ラッシュの電車で帰ってきて気絶するようにベッドに倒れ込んだ時(正確にはマットレスを撮影で使用していたので、マットレスのないベッドの固い台の上に倒れ込んだ時)こんなにしんどいことはもう二度と出来ない、と、思っていたのに、もうまたやりたくなってきちゃってるんだから困ったもんです。昨日久しぶりにクリント・イーストウッドの『ジャージー・ボーイズ』を観ました。大学時代にアパートの部屋でDVDで観て、それまで漠然とした憧れだった映画監督という仕事が、具体的な目標に変わったきっかけの映画です。ラストの演出に感動して、これは映画じゃないと出来ないと強く思ったのを覚えています。『秘密のフレグランス』はどんな映画になるかな。編集が楽しみです。また更新します。メリークリスマス。


こんばんは。監督の富田です。随分と久しぶりの更新となってしまいました。実はTwitter(@daichi_tomida)の方で毎日経過報告の動画を上げております。よかったらそちらも見てみてくださいませ。さて、追加キャスト情報です。優恵さん中島歩さん全ての役にピースがはまりました。シナリオを読んで、キャラクターに具体的な顔が見えるようになりました。こうやって紙の上の文字だったものがだんだんと映画になっていきます。撮影まであと残すところ二週間。万全の準備をして、撮影に臨みたいと思います。もうそろそろ、クラウドファンディングも残り一週間となるのでこのタイミングでトップページをリニューアルしてラストスパート駆け抜けたい!【余談】この中島さんのyoutubeコンテンツが激渋でハマっております。ではまた、お願いします。


こんばんは。監督の富田です。昨日に続き、追加キャスト情報です。俳優の安楽将士さんと飛磨さんが短編映画『秘密のフレグランス』に参加頂けることとなりました。安楽将士さん飛磨(あすま)さん安楽さんとはある映像系のコミュニティで実は繋がっていたというご縁があり、主演の黒澤さんとも、前の活動報告で書いていた映画『検察側の罪人』の中で同僚役として共演されています。安楽さんはフィルムでスチールを撮られていてご自身のHPにもアップされているのですが、https://anchanhahanpanai.wixsite.com/-site/photographそこでのスチール写真が飛磨さんとの接点となりました。ご縁が繋がって映画が作られていくのを実感しております。香りの世界の物語にお二人がどのように絡んでくるのか、ぜひお楽しみに。ではまた、宜しくお願いします。


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