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生活困窮の外国人労働者家庭に賞味期限迫るピタパンを配ります、ご支援をお願いします

終りの見えないコロナ禍の影響で雇止めとなり、生活基盤が不安定となった外国人労働者家庭にフードバンクを介して、賞味期限が間近なピタパンを配布いたします。その費用を皆様のご支援で賄いたいと希望しています。皆様の暖かいご支援を心よりお願い申し上げます。フードバンク代表者からのメッセージもご一読ください。

現在の支援総額

791,930

26%

目標金額は3,000,000円

支援者数

318

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/02に募集を開始し、 318人の支援により 791,930円の資金を集め、 2020/12/06に募集を終了しました

生活困窮の外国人労働者家庭に賞味期限迫るピタパンを配ります、ご支援をお願いします

現在の支援総額

791,930

26%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数318

このプロジェクトは、2020/11/02に募集を開始し、 318人の支援により 791,930円の資金を集め、 2020/12/06に募集を終了しました

終りの見えないコロナ禍の影響で雇止めとなり、生活基盤が不安定となった外国人労働者家庭にフードバンクを介して、賞味期限が間近なピタパンを配布いたします。その費用を皆様のご支援で賄いたいと希望しています。皆様の暖かいご支援を心よりお願い申し上げます。フードバンク代表者からのメッセージもご一読ください。

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はじめに

カナダ産のピタパンのご支援をお願いする再度のプロジェクトになります。

※前回のプロジェクト:https://camp-fire.jp/projects/view/333442


今回は、支援者の皆様へのリターンはお礼状のみとなり、無償のご支援のお願いです。

私どもと関係のあるフードバンクを介して、コロナ禍によって雇止めを受け生活が困窮状態にある外国人労働者家庭に、私どものピタパンを配布する内容となっております。皆様には、その費用のご支援をよろしくお願い致します。

掲載の写真は、今年4月に無償提供のピタパンを、静岡県まで引渡に行った時のものです。生活が厳しい外国人労働者の皆さんが待ち望まれ、やっと支給が出来て大変喜ばれました。

今回のピタパンが、良きクリスマス・プレゼントとなるよう願わずにはいられません。


ピタパンをフードバンク経由で提供する

フードバンクについて、知識をお持ちでない方の為に、少し説明させて頂きます。

フードバンクは、NPO法人です。食料品を扱っている企業や団体から、賞味期限が近いもの、外装が破損などで販売に適さないもの、販売ルートを失ったもの等々のフードロス(食品廃棄)を避けるため、フードバンクに食品が無償で提供されます。それらの食品は、フードバンクから地域のNPOや団体に配られ、支援を必要とされている皆様の元に渡ります。

このピタパンは、私どもがカナダから輸入し業務用卸販売しているものです。しかしながら、コロナ禍によって販売先の縮小がおこり、その大量の在庫となったピタパンの賞味期限が目前に迫ってきています。廃棄よりも必要とされる所に供給したいとの思いから、このプロジェクトをスタートしました。

そして、この思いを動機づけして頂いたのが、前回プロジェクトの支援者の皆様です。お一人の方が、「大量のピタパンを受領しても食べきれない故、外国人労働者に差し上げてください。」との、ご希望を私どもに伝えられました。その過程で、フードバンク経由で供給が可能であることをご連絡し、ご了承いただき、またプロジェクト上への掲載のご意見を頂戴しました。その後、幾人もの方からフードバンク支援を頂戴しました。今回は、その事を踏まえて少額の支援額を設定することで、より多くのご支援が頂ければと考えております。

企業の労働力調整(安全弁)に外国人労働者が利用されているのが現実です。そして、外国人労働者は、コロナによる企業の業績悪化を受けて雇止めされました。さらには、彼らに対する福祉の対応も十分ではないのが現実であり、その生活が脅かされています。

先のプロジェクトでもご紹介させて頂きましたが、私どもは2020年4月にピタパン約700ケースを、フードバンク経由で外国人労働者家庭に無償で供給致しました。小規模事業者の当社にとって、それは決して小さな金額では有りませんでした。それ故、今回の外国人労働者家庭への2回目の供給は、皆様にご支援をお願いする次第です。

このプロジェクトをフードバンクとの協業で進めています。

ご支援を頂いたピタパンは、フードバンク:報徳食品支援センターを経由して外国人労働者の家庭に配られます。
※報徳食品支援センターは、小田原市にあるフードバンクです。

<報徳食品支援センター 副理事長 本岡俊郎 様からのメッセージ>

フードバンク活動をしていて感じるのは、外国人労働者の窮状です。
コロナ禍によって、仕事が大きく減ってしまい食べる物に困っている外国人が大勢いますが、実態が眼に見えてきません。多少、コロナ禍の状況が改善されても優先されるのは日本人の雇用です。所詮、外国人労働者は不足する日本人労働力の帳尻合わせですから、彼等には仕事が戻って来ていません。

収入がないから、食べ物はとても大切にしています。私たちが支援している日本人がもらってくれない災害用備蓄品のアルファ米大袋も喜んで使います。避難所の炊き出し用のアルファ米5kgが大きなアルミ袋にズボッと入っています。もらった外国人家族は、そこから毎日少しづつ取り出して食べているそうです。古くなったお米も持って行きます。「中に虫がわいている可能性があるよ」と言っても「大丈夫、チェックして使うから。」と笑顔で答えます。

私は、今73歳。昭和30年代前半の食べ物を大切にして暮らしていた頃を思い出しました。
そういう方にピタパンを差し上げれば、どんなに喜ばれる事でしょう。


私たちの製品、ピタパンについて

私どものピタパンは、本当に美味しいとのお言葉をお客様から頂いています。最良の小麦を生産している国としてカナダは世界から認められており、その地で製造されたピタパンにこだわりました。
ピタパンは、サンドイッチ、ナンのように、ピザ生地として、等々、利用方法は多彩です。

先の支援(2020年4月)では、ピタパンになじみがある外国人労働者の皆さんから大変喜ばれました。

カナダから東京までは、鉄道、コンテナを利用して1か月もの輸送期間が必要です。-20℃の冷凍コンテナで工場から冷凍倉庫まで運ぶことになります。この費用は大きく、また関税、消費税、倉庫の保管費用などピタパンの仕入れ価格以外に必要な経費は、とても大きくなります。今回のプロジェクトにおいては、私どもは原価を大きく割った価格で提供いたします。それに、皆様のご支援を加えることによって無償で外国人労働者のご家庭にお届けいたします。

私ども単独での2回目の無償供給は、とても大きな負担です。
心から、皆様のご支援をお願いいたします。


リターンのご紹介

このリターンは、支援者のお手元にお届けするのではなく、フードバンクを経由して外国人労働者家庭に無償提供されます。
供給単位:ピタパン20枚
※支援者の皆様には、当社ホームページにて結果をご報告いたします。
 https://takimoto-corp.co.jp

※ホームページ上のご報告は、パスワード制限となり、詳細はメールにてご連絡いたします。


資金の使い道

ご支援頂く資金は、配送費用及び、私共の次回の輸入費用の一部に充当させて頂きます。


スケジュールについて

①12月6日    クラウドファンディング終了
②12月7-8日  フードバンクとの配送計画調整&覚書締結
③12月9日    支援者の皆様への覚書公開
④12月9日~   順次、ピタパンを出荷


最後に

暖かいご支援をお願いいたします。ご支援頂く資金は大切ものです。必ず目的のために使わさせて頂きます。

皆様のひとつひとつのご支援が、困窮状態に有る外国人労働者家庭に届くよう、私どもの活動を支えてください。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 下記の団体に支援を行いました。少量を継続的に支援しております。ご支援を頂いた皆様に、支援先にたいしてご興味を持って頂ければ幸いです。2月19日 6箱 厚木カトリック教会 神奈川県西湘地区支援       綾瀬市、大和市、座間市、厚木市、愛川の外国人家庭2月20日 10箱 東京地区支援団体       APFS - ASIAN PEOPLE'S FRIENDSHIP SOCIETY       http://apfs.jp/       ※外国人住民の方たちにトータルサポートを行っています。2月26日 3箱 厚木カトリック教会 神奈川県西湘地区支援       綾瀬市、大和市、座間市、厚木市、愛川の外国人家庭 もっと見る
  • 2021/2/3株式会社 タキモト様NPO法人 報徳食品支援センター様  カサ デ アミーゴスの高原、水野です。緊急事態宣言の延長で、コロナ禍対応は引き続き、注意を要する事態にあります。滝本様におかれましたは事業の継続に大変困難な状況におられると思われますが、生活困窮者、外国人労働者、家族へのご支援、ご理解に、心より感謝をいたします。遅くなりましたが、支援報告書(ピタパン受領書)をお送りします。個人情報等には部分的に白のボカシで加工をしてあります。なお、原本写しは別途送信します。1/28カサ デ アミーゴス例会で、ピタパンの提供を受けた外国人労働者、家族の皆さんなどが、ピタパン料理とトルティーヤ料理のお披露目をしてくれました。1月の例会は毎年、新年会を兼ねて賑やかな会合となりますが、今年はコロナ感染予防対策で新年会は中止し、例会だけとなりました。しかし、外国の人達の思いがたくさんつまったピタパン料理とトルティーヤ料理のおもてなしで、おなかも心も満たされ、参加された皆さんで楽しいひと時をすごすことができました。参加された外国人女性は、求職活動が長引いていますが、一日200円でパンを買い生活をしていましたが、ピタパンの提供を受け、一か月近くパンを買わないですんだとのことです。ピタパンは朝は野菜などを挟み、昼夜は豆などを挟んで食べ、美味しいし、経済的に助かりましたと話していました。また、ピタパンの提供を受けた外国人で、使わないですんだお金を病気の仲間にあげた人もいたとのことでした。コロナ禍が長期化していますが、アミーゴスではあらたな会員も加わり、この一年も引き続き、食料支援活動を重点に取り組んでいくことを話しあいました。※滝本 追記 カーサ・デ・アミーゴスから東京の支援団体にもピタパンが送られています。 ☆神の愛の宣教者会 山谷修道院  マザーテレサが設立に関わられた修道会で、山谷地区の支援をされているます。 もっと見る
  • 1月22日(金)に6ケースを受領されたアニーファンド (山口神父)から受領書と支援先の報告を頂きました。ご支援を頂いた皆様のご健康、安全を心よりお祈り申し上げます。 もっと見る

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