児童養護施設の子どもたちに絵を描くよろこびを届けたい!

絵を描くこと・・・そのよろこびは心を開放し、生きる光になります。心に傷を負った児童養護施設の子どもたちの人生に、よろこびの光を灯したい!そう想い…月に一度2か所の施設へアートボランティアに通っています。もっとたくさんの子どもたちに、画材とよろこびを届けられるよう、どうぞお力を貸してください。

現在の支援総額

900,000

112%

目標金額は800,000円

支援者数

82

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/06に募集を開始し、 82人の支援により 900,000円の資金を集め、 2021/04/29に募集を終了しました

児童養護施設の子どもたちに絵を描くよろこびを届けたい!

現在の支援総額

900,000

112%達成

終了

目標金額800,000

支援者数82

このプロジェクトは、2021/03/06に募集を開始し、 82人の支援により 900,000円の資金を集め、 2021/04/29に募集を終了しました

絵を描くこと・・・そのよろこびは心を開放し、生きる光になります。心に傷を負った児童養護施設の子どもたちの人生に、よろこびの光を灯したい!そう想い…月に一度2か所の施設へアートボランティアに通っています。もっとたくさんの子どもたちに、画材とよろこびを届けられるよう、どうぞお力を貸してください。

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お待たせしました!皆さま、さそかし心待ちにしてくださっていたと思います♡では前回の続き、3/14に行われたワークの報告させていただきますね。今回のワークは2本立てでした。①「売れないもの」を紙袋にデザインしてみよう!②スライム作り売れないものって何だろう?「お花屋さんでお花は売れるけど、匂いは売れないよね」「小鳥は売れるけど、さえずりは売れない」『売れないものを紙袋にデザインしてみよう!』というのが1つ目の課題。大人だって「う~ん」と考え込んでしまうような難題に、子どもたちも戸惑い気味?  イメージを一生懸命に紙に描き写す何がある?」と隣のお友達に聞きます。すると聞かれた子の表情が、ぱぁーっと明るくなって、一言。「うんこ!」子どもたちの鉄板ネタ!大好きなやつ!間違いないやつ!案の定、テーブルの島を越えて次々にその単語が飛び交います。言い出しっぺは、頭の中に浮かんだソレを早速描き始めます。  鎮座!    みんな違うけど、みんな同じことが一つある すぐにイメージを紙に写すことができる子もいれば、描いては消して、消しては描いてを繰り返す子、イメージはできても紙に落とし込めない子、イメージが湧かなくて大好きなキャラクターを先生に下書きしてもらう子。みんな違う。描き進めるスピードも違う。作業のペースも違う。でも一つだけ同じことは、描いたり色を塗ったりしているうちに、 どんどん心が開いていくこと。どんどん心が自由になっていくこと。 切ったり、絵具や色鉛筆を使ったり♡     小ワザがきいてます! すごいアイディア♡                  「描く」という入口に四苦八苦しても、手を動かしていくことで自然に創造力が、アイディアが、湧き出す! たとえ先生に下絵を描いてもらっても、色鉛筆を握っているうちに楽しくなって、裏面にオリジナルの絵を描き直す子どもも!絵を描くことは、理屈じゃなくて、頭じゃなくて、上手い下手じゃなくて、大人が植え付けてしまった「正しさ」「こうあるべき」を飛び越えて、イメージの空へと羽ばたかせてくれるのだ!自由な心が表現する美しい「言葉」絵が書き終わったら、持ち手にタグを付ける作業へ。イメージした世界を、今度は「言葉」で表現してみる。そこに書かれた言葉のなんと美しいこと! 左:四季折々の幸せな時間をありがとう右:なんて詩的なんだろう・・・       愛らしさに微笑んでしまう          やさしさがあふれている      もしかしたら、普段だったらシャイで言えないことかもしれない。だけど今、心が解放されてとっても自由だから、「ねぇねぇ~」と見せに来てくれる。とってもとっても得意そうな笑顔とともに♡一番大切なことを知っているのは君たち     毎回、毎回、明るく、素直で力強く、美しくて、優しい心を見せてくれる子どもたち。絵を描くことで、このやわらかい心を守っていきたい。育てていきたい。ともによろこびを分かちあいたい。鮮やかなたくさんの色を使って、もっともっと心を自由にしていこうね♡鮮やかな色、といえば、コレコレ⭐︎しかも、このノビノビ具合♡さーて、次なる課題は、②「スライム作り」!と行きたいところですが、今日はここまで!この続きは次回へと続く、のでしたぁ(→その3へ)。


本日3/14 もうすぐ春が訪れることを告げる陽気と青空のもと、コロナ渦でお休みしていたお絵かきワークショップを再開することができました。 まず出迎えてくれたのは、前回昨年11月に行った「壁画ワーク」で描かれた、みんなの大傑作たち。カラフルかつダイナミックな絵に、当日の楽しかった気持ちがよみがえります。 そこで思ったことが。 子どもたちは、登下校時に自分たちが描いた絵を見て何を思っているのだろう? 誇らしく思っていてくれているかな。あの時のよろこびを思い出してくれているかな。また描きたいな、と思ってくれてたらいいな。久しぶりにあった皆は、ちょっぴりだけど顔つきが大人になっていたり、背丈が伸びたりした印象。でも、向けてくれる元気な笑顔はちっとも変ってなくて、安心するとともに嬉しくなりました♡   みんなが描いた壁画を見て、“自分もやってみたい”と思ってくれたのかな。 今回初めて参加してくれる子もいて、用意していた画材が足りない⁉ と、一瞬ヒヤっとしてからのワーク開始。一部の子どもに紙に描いてもらうことをお願いして回避しましが、 「次回からは多めに画材をもってこないと!」 とスタッフ全員が強く思ったはずです。そう、画材が必要なのです!多くの子どもたちに描いてもらうには、多くの画材が必要なのです! 前回のブログでご案内しているとおり、現在「キャンプファイアー」というサイトで、クラウドファンディングとして活動資金を募っています! 公開間もないというのに多くの方からあたたかいご支援をいただいていて、胸いっぱい、感謝いっぱいです♡ 皆さまへの嬉しい報告として、4月25日(日)に再び「壁画ワーク」を行うことが決まりました! まだまだスペースが空いている壁に、子どもたちに前回の“続き”を描いてもらいます! ご支援は、今回再開した月1回のワークショップ、そして「壁画ワーク」のような年2回のイベントに使う、画材代に充てさせていただきます。素敵なリターンも用意していますので、引き続きよろしくお願いいたします!お絵描きワークショップについては、近日中に報告させていただきます!(“その2”に続く→)  「待ちきれないよぉ」というお気持ちに応えて、少しだけお見せしますね。 さぁ、紙袋を使ってどんなワークをしたのでしょう。スライムらしきものも登場⁉推測してみてくださいね♡


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