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【ふるさと応援】「福岡県古賀市グルメ豆本」を高校生記者が作ります!

「古賀グルメ豆本」の取材は「福岡県公立古賀竟成館(きょうせいかん)高校=旧古賀高校=」の生徒有志10人が記者を務め、クチコミを頼りに美味いものを発掘。自ら実食し、厳選して掲載します。山口県で昨年生まれ話題の「徳山駅旅グルメ豆本」「山口県カレー豆本」「山口県パン豆本」に続くシリーズ4冊目になります。

現在の支援総額

363,780

36%

目標金額は1,000,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/05/31に募集を開始し、 38人の支援により 363,780円の資金を集め、 2021/06/30に募集を終了しました

【ふるさと応援】「福岡県古賀市グルメ豆本」を高校生記者が作ります!

現在の支援総額

363,780

36%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数38

このプロジェクトは、2021/05/31に募集を開始し、 38人の支援により 363,780円の資金を集め、 2021/06/30に募集を終了しました

「古賀グルメ豆本」の取材は「福岡県公立古賀竟成館(きょうせいかん)高校=旧古賀高校=」の生徒有志10人が記者を務め、クチコミを頼りに美味いものを発掘。自ら実食し、厳選して掲載します。山口県で昨年生まれ話題の「徳山駅旅グルメ豆本」「山口県カレー豆本」「山口県パン豆本」に続くシリーズ4冊目になります。

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ご挨拶

数あるクラウドファンディングのなかから、私たちの高校生プロジェクトに目をとめていただきありがとうございます。

「広報の助っ人」代表の平義彦(たいら・よしひこ)と申します。私にとって福岡県古賀市は10年前にまちづくり講演会を行った思い出深い土地です。今回、新たなご縁をいただき、豆本シリーズ4冊目を制作します。豆本は手のひらサイズの食べ歩きオススメ本で、地元市民が誇る美味い店のみを選び抜いて掲載します。福岡県公立古賀竟成館(きょうせいかん)高等学校に豆本の取り組みをご説明したところ、生徒有志10人が取材記者に名乗りを上げてくれました。学校行事でもない、部活でもない、自らの意志で参加する“地域共生プロジェクト”。クチコミを頼りに地元グルメを発掘し、SNSなどを駆使して発信します。発刊は2021年9月の予定。本取り組みを通して、福岡県古賀市の知名度アップも図りたいと考えています。 


私たちの地域のご紹介

■福岡県古賀市
九州北部に位置する福岡県古賀市は福岡市のベッドタウンとして発展してきました。快速電車が停まるJR古賀駅からJR博多駅(福岡市)まで約20分、JR小倉駅(北九州市)まで約50分。海も山もあり、人口は約6万人。江戸時代、「唐津街道」が通り、「青柳宿」と呼ばれる宿場がありました。食品工場が集積する大型工業団地や九州自動車道・古賀サービスエリアはよく知られています。出身著名人では、博多大吉さんやラグビーワールドカップ2019で大活躍した福岡堅樹選手がおり、地元の子どもたちのあこがれ、誇りでもあります。

■食品工業団地の高台から見渡す古賀市内の眺望


■福岡県公立古賀竟成館(きょうせいかん)高等学校

昭和37(1962)年に当時の古賀町・新宮町・福津町・津屋崎町の4町(現在は2市1町)が高等学校組合を組織し、「地域の人材を育成する」ことを目的として創立された、全国に3校しかない、組合立の公立高等学校。2021年は創立60周年の節目の年で、卒業生は1万1千人を越え、地元はもちろん社会の各方面で活躍しています。平成21(2009)年4月、新校舎完成に合わせ、「古賀高等学校」から「古賀竟成館高等学校」へ校名改称と学科改編を同時に実施しました。各学年「普通科」と「総合ビジネス科」があり、普通科には特進コース、進学コース、ベーシックデザインコースを設置し、多様な教育ニーズに応えています。


プロジェクトを立ち上げた背景

■古賀竟成館高校の生徒有志との編集会議(2020年12月)

福岡県でもコロナ禍が続きます。中でも、夜間営業が中心の飲食店は“休業”に追い込まれ、飲食業界はかつてないほどの厳しい状況です。しかし、「ふるさとのまちづくりをとめてはいけない」と私たちは考えています。今、営業はできなくても、そのお店の魅力を発信することはできます。昨年来、編集会議を計3回開催し、地元の美味い飲食店約20店を厳選して取材します。地元の人は案外、地元の美味いお店のことを知らないので、この豆本が「地元経済活性化にも貢献できたら」と願いを込めています。


■美味しいものを探して街歩き(JR古賀駅前)


資金の使い道

目標は100万円。

使途

制作費:40万円(デザイン・写真撮影)

印刷費:30万円(A6判・カラー・P46・5000冊)

返礼品等クラウドファンディング経費:20万円(発送費含)

取材費:10万円(飲食費・交通旅費等)


実施スケジュール

クラウドファンディング:5月下旬~6月末

取材店舗の絞り込み:5月末

店舗取材:6月~8月初旬

デザイン制作:8月

書店発売:9月15日※出版者「まちづくり広報の助っ人」

リターン順次発送:9月中旬~

■「豆本」は持ち運びしやすい手のひらサイズA6判・サンプル誌面

リターンのご紹介
◆2,000円 

お礼状※高校生記者よりお礼の手紙をお送りします。
+古賀市グルメ豆本1冊


◆ 5,000円

(1)古賀市グルメ豆本1冊を含む豆本シリーズ全4冊
+お礼状※高校生記者よりお礼の手紙をお送りします。 

(2)特産品 青柳醬油

青柳醬油さんの人気ポン酢お好きな1本をお選びいただけます

①「梅ぽんず」1本+お礼状※高校生記者よりお礼の手紙をお送りします。
+古賀市グルメ豆本1冊

梅ぽんず・・・ 夏の食欲のないときに最適
おススメは冷しゃぶのたれ・酢の物・焼き鳥のたれ・ところてん・野菜サラダのドレッシング・そうめんのつゆ・お漬物など

②「赤梅ぽんず」1本+お礼状※高校生記者よりお礼の手紙をお送りします。
+古賀市グルメ豆本1冊

赤酢ぽんず・・・ お肉お魚料理におすすめ
おススメは肉料理・鍋物・酢の物・チラシ寿司の酢・野菜サラダのドレッシング・煮魚の臭みとり・焼き魚・煮物料理の隠し味

③「みかんぽんず」1本+お礼状※高校生記者よりお礼の手紙をお送りします。
+古賀市グルメ豆本1冊

みかんぽんず・・・ カルパッチョや湯豆腐にも
おススメはカルパッチョ、焼き魚、酢の物、お子様向けドレッシング・野菜サラダのドレッシング・湯豆腐・野菜の酢漬け

④「ゆずぽんず」1本+お礼状※高校生記者よりお礼の手紙をお送りします。
+古賀市グルメ豆本1冊

ゆずぽんず・・・ かつおと昆布の旨みが詰まってます
おススメは鍋物、焼き肉、かつおのたたき、ふぐ刺し、酢の物、お漬物


★6/9NEW!リターンを追加しました
(3)特産品 ハーブの専門店&CAFE falmu(ファルム)

falmu さんのオリジナル「ハーブソルトレモン」
+お礼状※高校生記者よりお礼の手紙をお送りします。+古賀市グルメ豆本1冊



◆ 10,000円

(1)特産品 青柳醬油

青柳醤油さんのポン酢4本セット+お礼状※高校生記者よりお礼の手紙をお送りします。
+古賀市グルメ豆本1冊

青柳醤油さんのポン酢4本セット

★6/9NEW!リターンを追加しました
(2)特産品 古民家カフェ 古々地庵 (ここちあん)

古々地庵さんのチーズナン(冷凍)+お礼状※高校生記者よりお礼の手紙をお送りします。
+古賀市グルメ豆本1冊



◆ 30,000円

まちづくり合宿@古賀市

全国各地で地域づくりに励む皆さんと
情報交換やまちづくりワークショップを開催します

*日程 2021年9~10月に実施

*場所  鬼王荘(福岡県古賀市薬王寺) 

*参加人数 10名まで

*リターンへ含まれた内容 参加費、食事、宿泊費、古賀市グルメ豆本1冊
※ご自宅より鬼王壮最寄り鹿児島本線JR古賀駅までの交通費は含みません

「鶏すき鍋」を食べた後19:00~21:00に実施=鬼王荘(福岡県古賀市薬王寺)の客間を予定=

薬王寺の湯「鬼王荘」

鬼王荘名物「鶏すき」


◆ 100,000円 

広報の助っ人・平義彦「わがマチのよかところ情報発信」セミナー開催権(交通費含!)

「まちづくり広報の助っ人」代表 平義彦(たいら・よしひこ)
私のキャッチフレーズは「楽しい美味しい美しいが人の心を動かす」。あなたのマチやムラに出向き、豆本取材秘話や“よいところ”の情報発信ノウハウをお伝えします(ワークショップスタイル、オンラインにも対応可)。

*セミナー前に参加者とのまち歩きを希望します
*セミナー時間120分程度
*会場費などの経費は開催者側でご負担ください
*2022年3月まででご希望の日程をお知らせください


【プロフィール】長崎市出身。52歳。駒沢大学文学部考古学専攻中退。実家は「たいらベーカリー」兼体験民泊(長崎市赤首町)。新聞記者や雑誌編集、食品会社広報、産業支援等を経て2019年4月広報コンサルタントとして独立。現在、九州・山口でまちづくりの仕事に励む。「山口県カレー豆本」「山口県パン豆本」を自費出版。約30のSNSを日々更新中。趣味はルアー釣り、食べ歩き、読書、豆本制作。



最後に

地元の人は地元の魅力になかなか気づかず、「うちのマチには何もない」とよく言います。そんなことはありません。よそ者の目線と若い世代の力を借りてマチを徹底取材すれば、独自の魅力がきっとある。
どうぞご支援、よろしくお願いいたします。

山口県周南市の事例「徳山駅旅グルメ豆本PJ」HP:https://shunanmamehon.localinfo.jp
Facebookページ「福岡県古賀市グルメ豆本 」:https://www.facebook.com/kogamamebook/
Twitter@福岡古賀グルメ豆本:https://twitter.com/kogagourmet
Instagram:https://www.instagram.com/yoshihiko1969/


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆様おはようございます。ご無沙汰しております。現在、熊本県南阿蘇村の健康増進施設「阿蘇ファームランド」で働いている、豆本発行人の平義彦です。豆本第7弾「山口市カフェ&カレー豆本」の大学生記者が1年間の海外留学を終え、順次帰国しています。その一人の風香さん(鳥取県出身)がドイツより近く帰国します。「自分のヨーロッパでの記憶を忘れたくない」との思いから、豆本を制作することになりました。7月25日より、クラウドファンディングを約1カ月展開します。https://camp-fire.jp/projects/869646/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show「今後、留学する若者の手引書になれば」との話す風香さん。今回の豆本の主役は風香さんですが、クラファン支援者の皆様の海外旅行記も載せたいと思っております。賛同の返礼のリターンには、私の母が焼くドイツパンも入れました。クラファン原稿をぜひ見てみてください。引き続き、よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 12月24日発刊予定の「山口市カフェ&カレー豆本」。まだ制作資金が足りないということで、第二次クラウドファンディングを本日スタートさせました。https://camp-fire.jp/projects/804632/view豆本第7弾になります。引き続きの応援よろしくお願いします。また、まちおこしに関心ある人にこのクラファンを教えてあげてください。「あなたの町でも豆本を作りませんか」と。(義) もっと見る
  • クラウドファンディング賛同者の皆様豆本ファンの皆様豆本発行人の平義彦です。現在、12月24日の発刊に向け、山口市の大学生有志13人が「山口市カフェ&カレー豆本」の取材と営業に取り組んでいます。近日中に「CAMPFIRE」さんにて資金集めのクラウドファンディングを実施する予定です。取材の盛り上がりを知っていただくために、仕上がりました「初稿(ゲラ)」を添付いたします。ぜひぜひ協力をお願いします。 もっと見る

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