
大ちゃん抗生剤を続けてはいますが、飲み始めたときとは違い、ヨダレが酷いです。ドロドロのクシャミもします。またお薬を相談しないといけないですね……
お腹は、整腸剤等を何種類かご飯と一緒に食べさせて、下痢せずに過ごせています。
ヨダレが増えたせいかお顔の汚れが酷くなってしまい、毎日拭いてはいますがなかなかきれいにしてあげられません……
撫でてほしくて寄ってくる大ちゃん。食いしん坊の大ちゃん。
本当にすごく良い子です。
背中を触ると骨が浮き出てガリガリで、頑張って食べてくれているのに、何がいけないのか……もう一度検査してこようと思います。
大ちゃんに使うウエットティッシュや整腸剤、フードをリストに挙げさせていただいています。主にウエットフードを多めであげていて、すごく消費します。大ちゃんが少しでも穏やかに過ごせるよう、助けていただけたら嬉しいです。どうか、大ちゃんの応援よろしくお願いいたしますm(__)m
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以前ボラ仲間に親子で保護してもらった妊婦のピーコの現場です。
餌やりさんには何度も何度もお話をし、女の子はすぐに妊娠するので、ご飯を食べに来てるのであれば手術をしましょう。と伝えていました。
でも連絡がきたのは「妊娠していそうです」でした。生ませるわけにはいかない。保護できないか、必死に考えました。でもどこのボランティアも余裕がなく、私も大ちゃんがこの先どうなるかわからない中で、これ以上抱えるわけにはいかないんです。堕胎を考えて依頼者さん2人(隣どうしで餌やりしてます)がずっと泣いていました。それなら何故、早くやってあげたかったのか。
手術を終えて迎えに行くと、掻き出された胎児がシーツにくるまれて母猫の横にいるんですよ。毎回それを目の当たりにして、私だって泣きたいです。獣医さんだって辛いです。何より、生まれてこれない子猫たちも母猫もかわいそうで仕方ないです。
やっぱり妊娠していました。依頼者さんたちを責めても意味はないので、今できる最大限のことは、猫を増やさないように手術をすることと、母猫ちゃんにしっかりご飯をあげて責任を持つこと。それを約束してもらいました。
去年未熟児のピッピを育てた分、お腹の中の子が命を奪われなくてはいけなかったのが悔しいし悲しいです。
人間のせいでごめんなさい。守れなくてごめんなさい。ママに会わせてあげられなくてごめんなさい。
周りに餌やりをしている人がいたら、どうか手術を勧めてみてください。やり方がわからないだけなのかもしれません。行動を起こせばこの先に繋がります。犠牲になる命を増やさないよう、皆で考えられる世の中になることを願います。




