
和夏も小夏も元気です!
適度にイタズラし、適度に走り回っています。
来月には2歳です。
譲渡会で、この子がいい!と言っていただいても、「エイズかぁ……」その一言に精神がすり減っていきます。エイズは適切な室内飼いの子にとって怖いものではなく、エイズであっても病気しない子もいれば、エイズじゃなくても大きな病気を抱える子もいます。正しく知識として広がっていくと良いなと思います……
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2年半前に出会った三毛猫のみーちゃん。小夏たちや福豆を保護した現場です。
ずっとアパートの人に残飯を貰って生きていて、ある日アパートの人が引っ越してしまって、さ迷っていたみーちゃん。
リリースした子たちに餌やりと見守りを引き受けてくださった方のところでご飯を貰うようになりました。
ずっと独りぼっちで生きていたみーちゃんですが、ハクちゃんとチョビという男の子たちが仲間に入れてくれ、3匹いつも一緒にいました。お庭に置いてもらっているハウスにも、みんなでギューギューになって入っていました。
チョビが亡くなり、そのあとはハクちゃんにべったりで、寒い冬を無事に越えました。
何日か前に、みーちゃんが食べないと連絡がきて、病院に連れて行くか、どこまでやるべきか、悩みました。暗くて静かな場所を探していたそうで、もう長くはないのではないか。それなら知らない場所で検査や注射をされて怖い思いをさせるより、大好きなハクちゃんと一緒に居させてやりたい。
一昨日の夕方、みーちゃんが亡くなっていると連絡を受け、お花を持って見送りに行きました。何が正解だったのか、みーちゃんがどうしてほしかったのかはわかりません。でも、みーちゃんは寂しくなかった。ハクちゃんがいて、毎日声をかけてくれる餌やりさんがいた。厳しいお外での生活の中、みーちゃんにとって幸せを感じる時間があったと信じたいです……。
まだたった4.5歳です。この現場で私が関わってから見送った子は5匹目になります。みんな若い子ばかり……。お外で生きなければいけない子がいなくなることを願います……。
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大ちゃんは相変わらずすごいヨダレで、食べる量が少し減ったので、また口の痛みが強くなってきたのかもしれません。
受診して次の相談をしなくてはいけませんが、痛み止めの注射は1回に1万かかります。そして続けることで糖尿病のリスクなんかも増えます。大ちゃんのQOLを保ちながら、どの程度の痛みのコントロールをするか、そしてどうやって体重を増やすのか、課題は山積みです……
食べているのですが背中を触ると骨が浮き出ていて、下痢をしているわけでもないのになぜ吸収できないのか……
高栄養フードと消化器ケアを混ぜつつ、なんとか体重を増やしていけるように頑張りたいと思います。
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【ご支援のお礼】
M.I様、大ちゃんのためにありがとうございました!!

お振り込みでご支援くださったM.W様、大ちゃんの医療費やお外の子の手術費用として大切に使わせていただきます。いつも気にかけてくださって、本当にありがとうございます!!
必要な物をほしい物リストに挙げさせていただいております。無理のない範囲でご支援いただけたら嬉しいです。
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