
こんにちは。(雑談)今日も活動報告をあげていきます。
昨今BtoB営業での顧客獲得手法の形態は変わりつつありました。飛び込み営業のスタイルからオンラインでの営業にです。
そこに訪れたのがコロナウイルスの流行です。非常事態宣言が出るなどして経済活動が止まってしまうような時期もありました。このコロナウイルスの影響によりBtoB営業での顧客獲得手法のオンライン化が加速したと言っても過言ではありません。
国がもともとオンライン化を進めていたのもありますが外に出る機会が減った現在では飛び込み営業での顧客獲得が難しくなったわけです。顧客獲得手法の変化について見て行きましょう。
過去の顧客獲得手法
まず、インターネットに興味関心が乏しかった時代の顧客獲得手段は、飛び込み営業やテレアポ、既存顧客へのルート営業などが基本的な顧客獲得手段でした。しかし近年では情勢変化に伴いBtoB企業はこれまでのオフラインを主とする企業から顧客へのアプローチする営業からの脱却が余儀なくされました。
購買活動のオンライン化
加えてもう一つ重要な顧客行動の変化としてあげられるのが、購買活動のオンライン化です。企業が購買活動においてもっとも多く割く時間はインターネットでの調査だそうです(27%)。
一方、サプライヤ企業との面会は17%にすぎません。通常は複数社を検討しているので、1社あたりに割く時間は5〜6%程度ということになると思います。これは、以前よりもサプライヤ側が顧客の意思決定を左右することが難しくなっていることを意味しており、従来型の営業が通用しないことが明らかになっています。
顧客行動がよりオンライン化してきたということはサプライヤー側もそれに合わせてオンライン化を進めていく必要が出てくるのです。
参考文献 2020年は変化の年!新しいBtoB営業に求められるものとは。
Team LINKのサービス
近年では、オンライン化が加速したことによりチラCEOやCxO Bankなどのマッチングアプリなども開発されるなどして経営層と経営層を繋ぐプラットフォームが出来上がりつつあります。しかし、気軽に経営層と繋がりを持ち、商談ができるプラットフォームは多くなく、そこに目をつけたのがTeamLINKです。TeamLINKとは経営層のあらゆる課題を解決しプロの力でビジネスを加速させる新時代のSNSです。
TeamLINKでは、課題を持ったお客様が直接課題を経営層に投げかけ、その課題に対して経営層が解決策を伝えることで経営層とのマッチングを測るサービスです。
あらゆる業務に関する課題を無料で相談、課題に対してプロの集団から高返信率で適切なオファー、また透明性のある情報をもとに依頼先を決められると言ったサービスが全てオンライン上で行えるのです。
まとめ
企業から顧客へのアプローチする営業から、顧客から企業にアプローチする営業が主流になってきている中で、TeamLINKは非効率な営業方法に終止符を打ち、課題解決を迅速に行えるプラットフォームを提供しようとしています。
今日は過去と現代のBtoBの顧客獲得手法の変化について取り上げましたが、次回はサービス過多による競争の激化について取り上げようと思います。
閲覧ありがとうございました。




