
コロナにより、売上への影響を受けている企業は多いのではないでしょうか?.
特に営業成績が赤字に転落した企業は数え切れないでしょう。そのために人件費を削減することも考えられますし、新規事業を行わないという選択肢も取れると思います。しかしどれが正解でどれが間違いかということは誰もわかりません。
ただ1つ言えることは時代の変化に取り残されてはいけないということです。オンライン化が進む今、オンライン化の波に取り残されてはいけないのです。オンライン化は全ての作業を効率化しますし、余分なコストも削減できます。
その中でも最も削減できるのが営業コストです。オンライン化を進めることでどれだけのコストが削減できるか見ていきましょう。
営業マンに年間630万円もかかっている?
営業は教育コストがかかるうえ、離職率も高い、より効率的な新しい営業手法が必要とされています。営業マン一人採用するのに80万円。営業マンの年間人件費に400万円。三年以内の離職率30%。教育コスト・福利厚生・オフィス代年間150万。これが現在の営業マンに関わる数字です。営業マン一人を雇うにもこんなにもお金がかかります。つまりこの費用を削減できれば大幅な経費削減になります。
ただ、だからと言って闇雲に営業コストの削減を優先してしまうと、作業効率が落ちたり、仕事のクオリティーが下がったりすることもあります。何よりもモチベーションが下がってしまうことだけは避けたいですね(笑)
営業活動をオンライン化するとどんなメリットがあるのか?
コロナによる営業活動への影響は至る所にあります。データによるとコロナによって営業業績が悪化したという方もいれば、反対に営業成績が向上したという方も一定数います。これはオンライン化に対応出来たか、出来ていないかを表していると思います。ただ、オンライン化に対応できた人には大きなメリットが存在しました。それは、経費削減です。
営業活動のオンライン化でどれくらいの経費削減が可能か?
経費削減についてはいうまでもないと思います。今までの営業担当は、自身で営業先まで出向くことが一般的でした。
例えば1日に2つの営業先に出向くとします。片道1000円で往復2000円が移動費になります。これを1年間続けると2000×365=73万円にもなります。オンラインでの商談が実現可能であれば1年間に一人当たりこれだけのコストが削減できるのです。
もし営業マンを200人雇っていれば73×200=1億4600万円もの額です。しかもこれがそのまま会社の利益になるわけですから、行わない理由がないわけです。
また、オンラインの商談実現による余った時間を使うことにより、質の高いプレゼンを準備することができ成約率の向上にも繋がると思います。
より効率的な新しい営業手法がオンラインでの商談なのです。
まとめ
上記で述べたように、営業をオンライン化にすることでこのようなメリットが存在するわけです。コロナの流行などを関係なしにしてもオンライン化を進めていくことは企業にとって最優先されるべきことだと思います。
閲覧ありがとうございました。



