
インターネットの時代になったことで、ホームページによるCTAの促しが必須になっていることはご存知ですか?
コロナによりインターネットを利用し、BtoB向けのサービス商品の契約を行う法人が急激に増えました。
このように、昔と比べると購買プロセスがインターネットの普及により確実に変化しています。
その場合、企業も商品・サービスをより購入してもらうためにBtoB企業がどのように商品を買っているのかを把握し、自社のホームページ(HP)にどう辿り着かせるのかなどの対策を立てなければなりません。
今回はインターネットによる消費者行動の法則『AISCEAS』(アイシーズ)の説明とその観点から視えてくるHP集客で重要な点を解説していきます。
AISCEAS(アイシーズ)とは何か?
AISCEAS(アイシーズ)とは、消費者がインターネット上で商品を購入する行動パターンのことです。
下記に載せた7点が商品をネット上で購入する消費者行動の法則です。
AISCEAS(アイシーズ)とは、消費者がインターネット上で商品を購入する行動パターンのことです。
下記に載せた7点が商品をネット上で購入する消費者行動の法則です。
AISCEAS(アイシーズ)の法則
注意:広告やTVcmなどで注意を引かれる
関心:商品に興味を持つ
検索:インターネットで調べる
比較:同じ商品を販売しているサイトを比較する
検討:クチコミを読んで検討する
行動:商品を購入する
共有:商品の感想をsnsなどで発信する
ネットが十分に普及されていない時代では、AIDMAの購買プロセスが一般的とされていました。
AIDMAの法則
注意:広告やTVcmなどで注意を引かれる
関心:商品に興味を持つ
欲求:商品が欲しいと感じる
記憶:商品やそのブランド名を覚える
行動:商品を購入する
AIDMAと比べると、AISCEAS(アイシーズ)は他の購入プロセスよりも、最終的な購入までに多くの手順が明確になります。
なので、BtoBでの取引で高額な商品の購入をする際により慎重な決断をしなくてはならない取引に用いられやすいです。
さらにAIDMAの法則がまだ主流だった時、タクシーで流される企業向けのcmなどの広告でブランド名や商品の情報を一方的に提供することで自社商品にへの欲求を抱かせて商品を記憶に定着させることで売り上げを伸ばしていきました。
しかし、現在は主にネットで商品やサービスの情報を消費者自身で収集するようになりました。
SNS上で商品の情報を追跡したり、その商品の口コミを見て購入する人が殆どです。
商品やサービスを検討するために自社と競合のHPに訪れて商品やサービスを比較して購入するケースも増えています。
加えて、IT技術が発達した事による利便性が競合の数のスピードも増加たため、どちらの商品が良いかを比較するためにHPを訪れます。
この場合、HPによる購買意欲を高める要素も必須になってきます。
AISCEASから分かるHP集客で大事な要素
AISCEAS(アイシーズ)の法則で購入者の行動として「比較」と「検討」というプロセスが増えたことで、購買意欲を高めるために以下4点がHPの要素として大切になってきます。
1.集客のための内容
ターゲットユーザーからseoのキーワードを選び、コンテンツを定期的にHPにアップすることで集客率が上げることができます。
当然だと思いますが、集客をするにあたって自社の商品やサービスを知ってもらうために書く必要があります。
2.ターゲットユーザーの関心を集めるメッセージ
ここではコピーライティングなど、集客のコンテンツやHPの見出しでターゲットユーザーの注意を引くことをさします。
3.興味を持たせるような内容
ユーザーに自分事であると考えさせるように、自社商品の説明や事例紹介、サービスページなどでコンテンツを充実させることが大切です。
4.取引/購入させるための行動を起こさせる内容
取引や購入という行動をさせるためにお問い合わせに繋げられる内容が必要です。
資料請求やランディングページなど、問い合わせに迷っている方の背中を押してあげるコンテンツを作るのがポイントです。
まとめ
コロナによってインターネット上での取引や購入が増えた中、オンラインでの対応を考えなければなりません。
だからこそインターネット上での購入者の行動としてAISCEAS(アイシーズ)を把握しなければなりません。
その法則を理解することで自社のHPを改善することができ、より多くのユーザーを集客することができます。




