
「草をいただきたいの」と 、再び、お茶とお華の先生の
内藤満里子さんがいらっしゃいました。
私: 「草?」
そうして季の野の台所のあちらこちらを二人で歩き、1枚1枚を丁寧に摘んでいかれました。
お帰りになってから送られて来た写真がこちら。
まるで、野生児が美容院に行ってきれいにしてもらったあとのようです。
さすが茶華道の先生と尊敬するしかありません。
来週、この熊笹とイグサで満里子さんと一緒にちまきを 作ります。
来年、支援者の皆様がいらしてくださるのが今の季節なら、
同じ葉っぱをお茶にして、ちまきも作って一緒に 食べていただけるとうれしいです。
以下、永遠の文学少女でもある満里子さんの言葉をお伝えします。
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お会い出来る日を楽しみにしています。



