人口270人の村からおんがえし!新スイーツ第2弾、愛媛完熟石畳栗のパウンドケーキ

愛媛県内子町石畳地区。ここはまるで風の谷のナウシカにでてくるような自然が溢れ、心が落ち着き本来の自分に戻れる場所です。ここ石畳で特別な栽培方法を行い生産している希少な『完熟石畳栗』を全国の皆様にお届けしたい!私たちの自慢の栗でコロナ疲れも癒してほしい!そんな気持ちから始まったプロジェクト第2弾です。

現在の支援総額

1,674,000円

1,673%

目標金額は100,000円

支援者数

181人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/12に募集を開始し、 181人の支援により 1,674,000円の資金を集め、 2021/03/30に募集を終了しました

人口270人の村からおんがえし!新スイーツ第2弾、愛媛完熟石畳栗のパウンドケーキ

現在の支援総額

1,674,000円

1,673%達成

終了

目標金額100,000円

支援者数181人

このプロジェクトは、2021/03/12に募集を開始し、 181人の支援により 1,674,000円の資金を集め、 2021/03/30に募集を終了しました

愛媛県内子町石畳地区。ここはまるで風の谷のナウシカにでてくるような自然が溢れ、心が落ち着き本来の自分に戻れる場所です。ここ石畳で特別な栽培方法を行い生産している希少な『完熟石畳栗』を全国の皆様にお届けしたい!私たちの自慢の栗でコロナ疲れも癒してほしい!そんな気持ちから始まったプロジェクト第2弾です。

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ワクワクが原動力
2021/03/27 19:44

みなさま、こんにちは。石畳の栗農家・山田家の次男、山田史郎です。今回もたくさんのご支援、本当にありがとうございました。みなさまの温かいご支援や励ましのメッセージにメンバー一同、感激とともに改めて身の引き締まる思いです。順次リターン商品のお届けに向けて準備を進めていきますので、しばらくお時間をいただければと思います。私たち石畳住民が思い描く未来は、石畳の美しい風景と暮らしを次の世代につないでいける、子どもから大人までワクワクできる地域であることです。石畳には、なにか新しいことが起こりそうな空気があります。石畳の先輩たちは挑戦することが好きで、地域に足りないものを外に学び、そこで生まれるエネルギーを、石畳にとって大切なものを守り、磨くために生かしてきました。30年以上続く「村並み保存運動」の中で、新しい物事や考え方を自分たちなりに消化する力を手に入れてきたのだと思います。うまく言葉にできないのですが、私が思う、この地域の魅力のひとつでもあります。人口減少に立ち向かうため、私たちなりに考え方を少しずつ形にしていきたいと思います。ワクワクを原動力にして前向きに取り組んでいきますので、これからも村の挑戦を見守っていただけますと嬉しいです。


だいすき石畳
2021/03/26 09:14

皆様こんにちは。石畳栗農家の山田です。皆様からの応援が、石畳の大きな力となっています。本当にありがとうございます!ふるさとの新しい挑戦に子供達もワクワクするようで、手作りのお面を被って一緒になって応援してくれています。全校生徒6名の石畳小学校の校舎には「だいすき 石畳」のメッセージがあります。これを見る度に私たち大人も胸が熱くなります!人口270人という小さな集落ですが、私たちはこのふるさとが大好きです。100年先まで、この思いをしっかりと形にして残していけるようにこれからも心を一つに挑戦を続けて参りたいと思います。


こんにちは。石畳つなぐプロジェクトの福本です。石畳の東のシダレ桜も満開を迎えました。そして何より今回のクラウドファンディングもたくさんの方々にご支援いただき本当にありがとうございます。リターン商品はポストカード等を除き、他の商品は完売となってしまいました。早期完売に嬉しい反面、限定数が少なかったためお買い求め出来なかった方々には申し訳なく思っております。 さて、ここで今回のパウンドケーキを少しご紹介させていただきます。もちろん栗は完熟石畳栗の3L以上の栗を6個使用。生地は愛媛県産の小麦粉(薄力粉)、内子町内産の卵、よつ葉バター、奄美諸島のきび糖を使用したしっとり生地に仕上がっていると思います。(抹茶は国内産)安定剤や膨張剤は使用しておりません。今回も一つ一つ丁寧に作っていきたいと思いますので、最後までよろしくお願いします。


春ですね
2021/03/22 18:20

皆さん、こんにちは。石畳つなぐプロジェクトの寳泉です。石畳のしだれ桜は例年より1週間ほど早く満開となりました。昨日、一昨日は雨でしたが、一転今日は晴天となりました。風が強いため肌寒く感じます。 そんな中、「ねき歩き」を行ないました。ねきとは内子の方言で「近く」という意味で、来訪者に農村の生活文化を体感してもらう活動の一つです。この取り組みは、平成13年〜15年にかけて行った地元学というフィールドワークをきっかけに生まれました。今日歩いたコースは、農家の皆さんが庭や畑の畦、道端にたくさんの花や花木を植えられている集落です。こうした暮らしの美も石畳地区の大切な宝です。ないモノねだりではなく、あるモノを磨くことが石畳の地域づくりのコンセプトです。 栗づくりも丁寧に行い、自信を持って皆様に届けられるよう頑張りたいと思っています。 クラウドファンディングもあと8日。リターン商品もわずかとなりましたが、皆さま、引き続きよろしくお願いいたします。


皆さん、はじめまして。石畳つなぐプロジェクト、石畳の宿管理人の宮本美恵子です。いつも石畳地区に思いを寄せていただきありがとうございます。私は宿に勤めて十数年。初めは接客などできるかどうか心配でしたが、これまで多くのお客様に接することで自分自身も日々成長させていただいております。石畳の宿は囲炉裏のある古民家を改築した宿です。来訪されたお客様からは「おばあちゃん家に帰ってきたみたい。懐かしい」との言葉をよくいただきます。高級ホテルのようなサービスはできませんが、里帰りされた方をお迎えするような気持ちで接客させていただいています。コロナが収束しましたらぜひお越しいただければと思います。


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