遊休農地を活用し、日本の原風景 平林の美しい景色を守りたい!

【ネクストゴール170万円に挑戦中です!】山梨県富士川町平林地区は、美しく小さな山の集落です。子どもたちに、美しい景色と、自然とともにある豊かな暮らしを手渡したい一心で、ソーラーパネル設置計画を止めました。予定地だった遊休農地を買い取り農地に戻すために、みなさんの支援をお願いいたします!

現在の支援総額

1,634,000

108%

目標金額は1,500,000円

支援者数

189

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/05/10に募集を開始し、 189人の支援により 1,634,000円の資金を集め、 2021/06/25に募集を終了しました

遊休農地を活用し、日本の原風景 平林の美しい景色を守りたい!

現在の支援総額

1,634,000

108%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数189

このプロジェクトは、2021/05/10に募集を開始し、 189人の支援により 1,634,000円の資金を集め、 2021/06/25に募集を終了しました

【ネクストゴール170万円に挑戦中です!】山梨県富士川町平林地区は、美しく小さな山の集落です。子どもたちに、美しい景色と、自然とともにある豊かな暮らしを手渡したい一心で、ソーラーパネル設置計画を止めました。予定地だった遊休農地を買い取り農地に戻すために、みなさんの支援をお願いいたします!

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平林地区は約60年前から続く、露地栽培の大玉トマトの名産地です。

平林でできるトマトは、朝晩の寒暖差のおかげでとても味の濃いおいしいトマトになります。今は、「平林トマト」と聞いてもピンとくる人は減ってしまっているかもしれませんが、年配の方などに聞くと「平林のトマトはおいしい!」と口を揃えて言ってくれます。道の駅などに出すと、人気ですぐに売り切れてしまいます。

資料によると、昭和の後期には集落全体で5,800万円を越える売り上げがあったほどです。最盛期には、子どもたちも手伝って家族総出で早朝から夜遅くまでトマトの出荷作業をしていたと聞いています。

現在、平林トマトの栽培をしている農家は10件以下に減ってしまいました。栽培者の高齢化による生産性の低下と、後継者不足の問題を抱えています。

野菜の中でも大玉トマトは特に難しいそうですが、今年、トマト農家の神田さんのもとで修行しながら、来年は買い取る遊休農地でトマトを作れるように学んでいきます。

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