滋賀発!全国高校生10,000人に届け!びわこんどーむくんプロジェクト

高校生たちに「びわこんどーむ」を通じて “自分を守る方法” と "性について考えるきっかけ" を届けたい。「習うより 触って慣れよう コンドーム」を合言葉に、コンドーム使用の失敗率をさげることで性感染症や望まない妊娠で悲しむ次世代を減らしたいと強く願っています。全国にたくさん笑顔があふれますように!

現在の支援総額

1,694,245

112%

目標金額は1,500,000円

支援者数

208

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/04/29に募集を開始し、 208人の支援により 1,694,245円の資金を集め、 2021/05/31に募集を終了しました

滋賀発!全国高校生10,000人に届け!びわこんどーむくんプロジェクト

現在の支援総額

1,694,245

112%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数208

このプロジェクトは、2021/04/29に募集を開始し、 208人の支援により 1,694,245円の資金を集め、 2021/05/31に募集を終了しました

高校生たちに「びわこんどーむ」を通じて “自分を守る方法” と "性について考えるきっかけ" を届けたい。「習うより 触って慣れよう コンドーム」を合言葉に、コンドーム使用の失敗率をさげることで性感染症や望まない妊娠で悲しむ次世代を減らしたいと強く願っています。全国にたくさん笑顔があふれますように!

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▼立命館大学の情報サイト「ShiRUto」で活動を紹介していただきました。https://shiruto.jp/life/4895/ネットの世界にはさまざまな性情報があふれ、中高生ともなれば自分のスマートフォンであらゆる情報にアクセスできる現代。若者たちが「コンドーム」や「避妊」について、どれほどの理解があるのかを想像するとしたら、あなたの予想はどうなるだろうか?「高校生であれば、ほぼ“わかっている”だろう」…、そんな感覚をお持ちの方が多いかもしれない。しかし、その認識こそが、コンドームの知識を正しく広めることを阻害している可能性がある。〈この記事のポイント〉● 中高生ではコンドームを実際に手にしたことのない生徒がほとんど● 相手の手にコンドームを装着する「自主練」のある講演会● コンドームの実体験で、子どもたちが感じたこと● 避妊だけではない! 感染症への理解を育むコンドーム● 親から子への情報発信はしなくていい!? コンドームの知識 「高校生なら理解しているだろう」は大きな間違い滋賀県の高校で保健体育の教諭を19年間勤めた清水美春さんは、県内を中心とした中学校・高校で生徒たちにコンドームをきっかけに人間関係の大切さを説く講演会を行ってきた。「コンドームのそのものは中高の教科書にも掲載されているので、ほとんどの生徒がその存在を認識しています。ところが、実際に講演会をやってみると、『実物を見たのは初めて』という中高生が75%、『実際に触ったのは初めて』という生徒は87%です。やはりアダルトグッズという認識がまだ強いので、『見てはいけない』『考えないようにしよう』という子どもたちが非常に多く、”初めて触るのが本番”になるのが現状です」(清水さん、以下同じ)「咳・くしゃみにはマスク、勃起・射精にはコンドーム」 講演会では自主練も!清水さん自身も講演会を始めた当初、「自分の認識との差に驚いた」という生徒たちとコンドームの間の深い溝。講演会では、その溝を埋めるための工夫が凝らされている。講演会では、オリジナルキャラクターが描かれた『びわこんどーむ』を生徒が実際に手に取り、体感する時間を設けている。「『びわこんどーむくん』というキャラクターにすることで親しみが生まれ、『コンドーム』という言葉を口にする心理的ハードルを下げる効果もありました。また、コロナ禍でマスク着用が浸透したことが、『咳・くしゃみにはマスク、勃起・射精にはコンドーム』というように、使うことがマナーであり、使って当然だという意識を持ってもらうためのフックにもなっています」講演会の後半、生徒たちの性感染症への理解が深まった頃に行われるのが、講演会のメインイベントともいえるペアワークだ。「講演会の大半を使って『コンドームは性感染予防に必要なアイテムだ』ということを話すのですが、実はコンドームそのものについてはあまり詳しく教えません。講演会の後半で、オリジナルコンドーム教材の『びわこんどーむ』を実際に開封して、2人組でペアワークをしてもらいます」「じゃんけんで勝った人から相手の手に装着してもらいます。正しい使い方や開け方などは一切ノーヒント。ファーストインプレッションがもの凄く大事だと思っているんです。『よーいドン!」で始めるとみんな焦るので、いろいろな失敗例が出てきます。コンドームが濡れていることをまず知りませんから、開けた瞬間にビックリ。ゴムの匂いや、香料に驚く生徒も多いですね。全体の約3~4割が裏表を間違えてくれます。生徒たちは、自分のペアだけでなく、まわりのペアがどうやっていたかも見ています。気まずさが残るペアもいますし、ゴムが破れて失敗したりするペアもいる。それぞれがどこに嫌悪感を示していたか、どんな反応が生まれていたのか、全てが彼らの学びになります。それは、私一人が一方的に話すだけでは決して伝えられないことです。学校教育の一環として、このような経験の場が与えられる価値はすごく大きいと思います」「下ネタじゃなかった!」 コンドームを手にした生徒たちの反応は?初めて触れるコンドームのヌルヌルした手ざわり、独特のゴム臭や、その薄さ。ペアワークは生徒たちにとって、強烈に記憶に残る経験だといっていい。講演会を終えて寄せられた生徒たちのコメントをいくつか紹介しよう。「直接コンドームを見たことがなかったので、少し気持ち悪かったです。でも、使い方を知れてよかったと思いました」「コンドームを付けることは、自分だけでなく相手のことも考えた行動であることがわかりました」「やはり学ぶことで自分の視野が広がるのだと感じた。コンドームに対する勝手なイメージや偏見、空気を読んでしまっている部分もあったので、実物を使いながら正しい知識を学ぶことができてよかった」「性の話を聞くだけで『恥ずかしい』と感じる人が多いと感じています。でも、将来のことを考えると、いつまでも知らんぷりはできません。間違った情報に惑わされないようにしたいです」「ゴムは完全な下ネタだと思っていましたが、一気に印象が変わりました」「今までは少し遠回しな講演が多かったですが、今回は生々しい話を聞けたと思います。もうそういう年齢であり、無関係な話ではないと自覚するにはとてもいい講演だったと思います」「“私のカラダは私が決める”という言葉が一番印象に残りました。自分のことは「空気を読む」「いい印象を持たれたい」ということで決めるのではなく、一時的な感情にまどわされないようにしたいです。」「とにかくやれやれそれがあなたのためだから!と言われるような感覚とは違い、たくさんの知識を与えてくれたうえで自主性を信じてくれるのはすごく嬉しかったし、楽しい講演でした。」主に高校生からのコメントの抜粋だが、講演会の前後で彼らの意識に大きな変化が起きたことが伝わってくる。「コンドームがいかに単純なものかがわかると、このゴムの薄い膜に全幅の信頼を置く怖さに気づく生徒も多いです。『今まではコンドームさえ付けていたら避妊や性感染症の予防になると聞いていたけれども、使うのが人間という時点で危うさがあるぞ』というリアリティをつかんでくれる子が大勢います。『破れることもあるんや』『真っ暗な相手の部屋だった場合に、本当にちゃんと使えるんだろうか』とか、そういうことも含めて想像した上で自分で選択できることが大切だと思っています」避妊だけではない 同性間感染の“真実”が生徒たちの意識を変える清水さんの講演活動の大きなきっかけになったのが、青年海外協力隊として2年間暮らしたケニアでの経験だ。派遣された「HIV感染者ケアセンター」では、売春婦たちにもコンドームを付けるよう働きかけた。しかし、今日を生きるために必死の彼女たちからは「コンドームを付けたら男が自分を買ってくれなくなる」と断られた。そのような圧倒的な貧困格差や死生観の違いを感じる日々の中で、この現状を変えられるのはやはり次世代への教育しかないと確信した清水さんは、現地で「コンドマスター」というキャラクターを考え、ケニアのエイズ対策機関とも協力して子どもたちに向けてコンドームの大切さを訴えた。その経験が、「びわこんどーむ」の活動につながっているのだ。「性感染症、特にHIVが抱えている問題として、同性間の感染拡大があります。『避妊する必要がないからコンドームを使わない』『お互いの感染を疑いたくないからコンドームを使わない』などが理由に挙げられます。その事実を知った時に衝撃を受けました。『一番押さえるべきポイントを、自分は授業の中で押さえられてなかったんや』と思いました。ですから、講演会では肛門性交による同性間感染のエピソードは中学生でも高校生でも必ず入れます。そうすると子どもたちは『ああ、そうか。コンドームは避妊のためだけではなくて、それ以上に性感染症を予防できる重要なアイテムなんだ』という理解をしてくれます」親から教えるのはNG? 学んだ生徒が、次は教える立場になっていくコンドームから始まる、性交渉の周辺知識への広い理解。親の視点からすれば、「ウチの子にも知ってほしい」と思うところだが、すべての親から子に、直接このような情報発信をすることに清水さんは懐疑的だ。「幼少期から性について話す習慣がある家庭であれば自然なことだと思いますが、決して無理する必要はなく、何かトラブルが起きたときに安心して話し合える関係性を築いておくことの方が性教育より大切なことだと思います。手軽な方法であれば、近年は性教育関連の本が多数出版されているので、気に入った数冊をトイレなどの個室にそっと置いてあげることなどでしょうか。」びわこんどーむのパッケージには、講演会内容を凝縮した必須知識がギッシリ。「習うより、触って慣れようコンドーム」は、清水さんのメッセージそのものだ「『びわこんどーむくん』は個人でも購入できます。教え子がつないでくれた縁で、彦根市内で学生服販売も手掛けているトラヤ商事株式会社さんがこの活動の趣旨に賛同して商品化してくれました。パッケージの中に講演会の情報が全部詰まっているような仕様にしてもらっています」最後に、講演会を通じて清水さんが子どもたちに期待することを聞いた。「講演の開始時に、『今日みなさんは聞く側の立場だけれど、明日からは教える側に回ってね』という話をします。特に性的なことは自分に関係ないと思っている生徒たちにも届くように『まだ自分には直接関係ないと思うかもしれないけれども、将来、医者や弁護士や公務員などの職業に就いて、性暴力や性被害にあった人たちを助ける側に回る人たちにも聞いておいてほしい内容ですと前置きすると、みんな『ちゃんと聞いておこう』という顔になります。実際にコンドームに触れる体験を通じて学んだ子どもたちが“何でもない当たり前のこととして”次の世代に伝えていってくれるという手応えを強く感じています」びわこんドットコムhttp://www.biwacon.com/商品販売サイトhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/toraya5821/biwacondom.html


びわこんどーむファンクラブ会員の皆さまへ全国の中高生1万人が学んだセクシュアリティ教材『びわこんどーむ』 が、学校でも!地域でも!家庭でも!さらに広がりをみせています。学校でも:養護教諭向け『健康教室』に掲載!https://www.higashiyama.co.jp/products/detail.php?product_id=586 全国の養護教諭に広く読まれている月刊誌「健康教室」の特集『卒業を控えた子どもたちに向けて』内の「卒業生への「繋がり」を意識した取り組み」(立命館守山中学校の/山村和恵先生)の記事で性教育講演会の内容を紹介していただきました。中学3年生対象のコンドームペアワークに向けて、管理職・養護教諭・保健体育の先生方が色々な工夫をして迎えていただき、私も楽しく当日を終えることができました。当日の生徒と保護者のエピソードからは各家庭のご協力も知ることができて喜んでいます。(学校HP記事はこちら「中3 保健体育の授業で清水美春さんにご講演いただきました」)地域でも:明石市内の出張ユースカフェに採用! この度、兵庫県明石市でご活躍中のNPO団体HIKIDASHIさまから教材としてご購入いただきました!!明石市内の「出張ユースカフェ」を訪れる子供たちに届けられます。これまで学校教育限定の無料版でしたが、学校以外で有料版をNPO団体様にご活用いただく事例としては全国初です。 ■NPO法人HIKIDASHI様の報告レポート「ひょうごコミュニティ財団」様から助成金をいただけることになりました」https://note.com/npo_hikidashi/n/naf30d14543b0家庭でも:彦根城の『彦根にぎわい市』で売れてます!春先から嬉しい報告が続々と届いております!彦根城で開催中の「彦根にぎわい市」のトラヤ商事株式会社さま販売ブースで「びわこんどーむくん」が販売されています!物産展での販売開始だけでもビックニュースとしてお伝えするつもりでしたが、なんと「結構な数が売れている!!」という喜びのニュースが舞い込んできました。新年度、新生活を迎えた方々、彦根城観光に訪れた方々に、多数お求め頂いている様です。個人のアクションがつながって、さらに多くの人々のWell-beingにつながりますように…!!(彦根観光ガイドHPより)彦根にぎわい市 日時:令和5年(2023年)   3月18日(土)~5月7日(日) 9:30~17:00 場所:彦根城 金亀児童公園内井伊大老像横特設テント彦根城の桜のシーズンから5月のゴールデンウィークの時期に合わせて開かれる「彦根にぎわい市」。特産の近江牛や湖国ならではの湖魚の佃煮、鮒寿司、和菓子、地酒、ひこにゃんグッズなど“Made in HIKONE”の大集合。特産品やお花見弁当などが所狭しと並びます。花満開のお城巡りの後は、とっておきの彦根土産を、ぜひこの市で見つけてください。(彦根観光協会HPより)みなさまの「びわこんアクション」もまたお知らせいただけますと幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。


びわこんどーむファンクラブの皆さまへ先月(2月28日)『NHKジャーナル』で放送されました「びわこんどーむプロジェクト」の内容が記事になりました。大変多くの方々にご覧いただいているようで、好意的な反響も多く届いているようです!「習うより 触って慣れよう コンドーム」の合言葉をはじめ、ペアワークの様子、講演会を受けた生徒の感想、自らの保健の授業でペアワークを実施された北海道の先生、商品化にご尽力いただいた滋賀県彦根市の企業担当さんのインタビューなどなど盛りだくさんの内容にまとめていただいています。お時間のある時に是非ご覧くださいませϵ( '◎' )϶ ♬▼NHKラジオの中から注目の記事をお届け「読むらじる」https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/article/nhkjournal/seueW0lQED.htmlびわこんどーむプロジェクト事務局biwacon.com


【びわんどーむ全国広報部長さま!櫻井裕子先生の著書発売のご案内】今週発売直後から話題沸騰の『10代のための性の世界の歩き方』(櫻井裕子著/漫画イゴカオリ:3月22日発売)内で、"びわこんどーむ" と "習うより触って慣れようコンドーム" をマンガで紹介していただきました!!(実物より美的に描いてくださってます!)著者の櫻井先生(助産師/びわこんどーむ全国広報会長)は、本プロジェクト報告でもたびたびご活躍をお伝えしておりますが、年間120回以上の性に関する講演会を小中高大学生を対象に行っておられます。櫻井先生のユーモアあふれる大人気の学校講演には、びわこんどーむくんも何度もお供させてもらい、この2年間だけでも全国の数多くの高校生たちに届けていただきました。今回発売された著書は各パートごとに楽しく学べる性の知識はもちろんのこと、漫画家のイゴカオリさんのかわいいイラストで、著者の講演の雰囲気がたっぷりつまった性教育決定版です! 全国の大型書店でも取り扱いされているとのことですので、10代の方はもちろん、これから10代になるお子さまがおられる保護者の方々の手に取っていただけることを願っています。次世代の性教育のあたりまえを変える第一歩をぜひ皆さんと一緒にϵ( '◎' )϶ 『10代のための性の世界の歩き方』 購入ページはこちら【目次】■はじめに■パート1 性の世界に興味がある・ない人へ■パート2 安心・安全なセルフプレジャーのために■パート3 性の多様性を知ろう■パート4 対等な関係って知ってる?■パート5 思春期の体のケア■パート6 避妊の話■パート7 もし妊娠したら?■パート8 よくある10 代の悩み・質問に答えます■「性」を知ると人生はより良くなる!学校講演で大人気の著者が、子どもに刺さる言葉と漫画で、楽しく性の知識を語ります!!・性的同意YES以外は全部NO・ソロプレイ風呂かトイレか布団の中で・それもあり今すぐ性を決めない選択・身長もチン長も無理やり急には伸ばせない・AVはプロがつくったツクリモノ現代の10代のリアルな性の実情を知る著者が、子どもたちに必要な知識をまとめました。大人も答えられないテーマが、一冊でよく分かります!補足:櫻井裕子先生の主要掲載記事 (朝日新聞 2022年6月14日付) ・子どものリアルに寄り添う性教育 「寝た子を起こすな」は大人の事情 ・ブログ「性教育とぽんずともろみ」▽内容チラ見せ『10代のための性の世界の歩き方』 購入ページはこちらびわこんどーむプロジェクト事務局biwacon.com


びわこんどーむファンクラブの皆さまへ本日2月28日(火)夜10時からのニュース番組『NHKジャーナル』の「ジャーナル地域発」のコーナーで「びわこんどーむプロジェクト」の活動が全国放送されます。「習うより 触って慣れよう コンドーム」の合言葉をはじめ、ペアワークの様子、講演会を受けた生徒の感想、自らの保健の授業でペアワークを実施された北海道の先生、商品化にご尽力いただいた滋賀県彦根市の企業担当さんのインタビューなどなど、盛りだくさんの内容とお聞きしています。約2年間、丁寧に取材してくださったNHK大津放送局の倉沢アナは、実際の講演会に幾度も足を運び、時にはペアワークにも参加し、その姿勢に学ぶことがたくさんありました。どんな話が聞けるのか私も本当に楽しみです。NHKのテレビからもラジオからも「びわこんどーむ」がこだまする時代がやってきています。聞き逃し放送もございますので、ぜひ皆さまにもご視聴いただけますと幸いです。どうぞお楽しみにϵ( '◎' )϶ NHKジャーナル https://www4.nhk.or.jp/nhkjournal/販売先(トラヤ商事株式会社/店頭販売あり[彦根城近く])https://store.shopping.yahoo.co.jp/toraya5821/biwacondom.html


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