滋賀発!全国高校生10,000人に届け!びわこんどーむくんプロジェクト

高校生たちに「びわこんどーむ」を通じて “自分を守る方法” と "性について考えるきっかけ" を届けたい。「習うより 触って慣れよう コンドーム」を合言葉に、コンドーム使用の失敗率をさげることで性感染症や望まない妊娠で悲しむ次世代を減らしたいと強く願っています。全国にたくさん笑顔があふれますように!

現在の支援総額

1,694,245

112%

目標金額は1,500,000円

支援者数

208

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/04/29に募集を開始し、 208人の支援により 1,694,245円の資金を集め、 2021/05/31に募集を終了しました

滋賀発!全国高校生10,000人に届け!びわこんどーむくんプロジェクト

現在の支援総額

1,694,245

112%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数208

このプロジェクトは、2021/04/29に募集を開始し、 208人の支援により 1,694,245円の資金を集め、 2021/05/31に募集を終了しました

高校生たちに「びわこんどーむ」を通じて “自分を守る方法” と "性について考えるきっかけ" を届けたい。「習うより 触って慣れよう コンドーム」を合言葉に、コンドーム使用の失敗率をさげることで性感染症や望まない妊娠で悲しむ次世代を減らしたいと強く願っています。全国にたくさん笑顔があふれますように!

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本日、12月1日は「世界エイズデー」です。先月は講演強化月間として滋賀県内の4つの中学校講演と小中教員研修に行ってきました。11月だけで中学3年生450名、PTA60名、教員20名の合計530名の指にびわこんどーむを被せたことになります。中学校の先生方やPTAの方々がとても丁寧に打ち合わせや事前準備を重ねて下さっているお陰で、生徒たちは安心して「びわこんどーむ」装着ペアワークありの講演会に参加してくれています。どの学校でも大変盛り上がり人気者の「びわこんどーむくん」。性を学ぶことは楽しいことだったのだと生徒たちの学ぶ姿勢から気付かされます。「習うより触って慣れようコンドーム」も、中学年代で立て続けに実施することがあたり前の感覚になってきました。昨年度までには考えられなかった展開です。これらの実践事例の積み重ねがいずれ日本の性教育の大きなうねりに繋がっていくことを願わずにはいられません。主役は生徒たちですが、大人も他人事ではいられません。●講演日時&場所・11月8日@米原市立柏原中学校(中学3年生22名、保護者PTA約30名)・11月21日@立命館守山中学校(中学3年生190名)・11月24日@彦根市立東中学校(中学3年生320名)・11月25日@滋賀県小中学校教育研究会保健安全部会第一ブロック研修会(教員16名)・11月28日@甲賀市立水口中学校(中学3年生280名、保護者約30名)●ショート動画https://drive.google.com/file/d/1QB1yyMW0LBVVdJZ_ZKgz0gj2rlyhLXv9/view?usp=share_link●感想紹介中3生) 最初の方に「空気を読む」とか「大部分に属する」など、わざわざ引っかかる部分を強調したり、既存の価値観を全てにおいてものさしにするなとか、気を付けなくてはならないと思った。中3生)男同士なのにゴムをつける意味というのをあまり理解できていなかったので、私は女ですが知識として知れてよかったです。私が実際にやる側になったとき、パートナーに自分の意見をしっかり伝えられるような関係性を築けるようにします。中3生) 将来、人とコミュニケーションをとるなかで基本となる知識を多く知ることができました。大人の世界の縁のない範囲だと思っていたけれど、その距離は思ったよりも近く、人として必要なことだと知りました。コンドームは聞いたことはありましたが、見たことも触ったこともなかったので、いい経験でした。今日教わったことは、本当に一部だと思うので、必要に応じて今後も考えていきたいです。中3男)親がいたから結構気まずい…。親呼ばんくてよくね?中3男)このようなことを家族とは話したことがないため少し気まずく感じました。一度触ってみることはいい経験だと感じました。中3男)家族と話しにくかったけど話す機会になった中3女)まだ若干家族と話すには触れにくいものだなと思いました中3女)コンドームを触った時ぬるぬるしててびびった。自分は相手の家に入らせてもらった時、雰囲気とかもあったけど若干無理やり感があって性行為を控えようと思った。PTA・母親) とても大切なことなのに親子の間で話題にすることが少し難しいと思っていた内容を清水さんのハキハキとした元気な内容の講演でとても楽しくわかりやすく伝えていただきました。避妊具を用いてマスターする為の実技など皆んな大丈夫?と心配になりましたが、世界的には小学生までに終了している内容と伺い、今後はもっと気楽に話せるようになろうと思います。よかったです。“自分の身は自分で守る!”大切ですね。PTA・母親)家庭では避けがちになる内容をわかりやすく説明してくださり改めて子どもとの向き合い方を考え直す良いきっかけになりました。大切なことではありますが、話題にはしにくいので、今まで学校等で聞いてきた性教育とは違い、これから先に本当にためになると思いました。ネットが発達し、親でも子がどのような情報に触れているのか分からなくなってきているので、このような講演を行っていただけると正しい知識が身について良いと思いました。PTA・母親)とてもいい講演会でした。子ども達は話だけだと本やネットで知ることができますが、ゴムを実際に手にとって付けてみる体験は家庭でも教えられないので、とってもいい事だと思います。裏、表があるなどの情報は誰も教える機会がないし、家庭でゴムを触らせる事は考えられないので、中学校で今後も続けたらいいと思います。成人した息子、高校生の息子たちにも聞かせたかったです。こんなにオモシロい挑戦ができているのも全てご支援いただいた皆様のおかげです。引き続きどうぞよろしくお願い致します。びわこんどーむプロジェクト事務局




全国びわこんどーむファンクラブの皆さまへこの度、本プロジェクトは全国約80校にお申し込みをいただき申込累計10,393個で申込受付終了を迎えたことをご報告いたします。よって今年度末までには各学校の先生や外部講師の方々から中高生の手に「びわこんどーむ」が手渡され本プロジェクトが終了いたします。当初からゴム製品の使用期限2026年8月を非常に気にしておりましたが、これほど早期に受付終了できたのも各方面からの熱いご声援とご協力のおかげです。何よりも学校現場を通して確実に1万人を超える子どもたちに性について学び・触れ・話し・考える機会や楽しい雰囲気を提供できることを大変嬉しく思っています。2年目を迎えた11月は口コミが広がり滋賀県内の中学校4校、PTA、小中学校教員研修の講演依頼をいただきました。当初予定していた配布対象が高校生から中学生へと広がりを見せており、現場の熱意に押されるがままのこの状況に私自身が驚いております。本日11月3日は文化の日です。楽しく学べるセクシュアリティ教育が新たな学校文化になることを願いつつ、3月末最後までお付き合いのほどどうぞよろしくお願いします。びわこんどーむプロジェクト代表 清水美春


びわこんどーむファンクラブ会員の皆さまへ夏の厳しい暑さが終わりを迎え、徐々に秋らしさが深まる季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?さて「性教育ブーム到来?!」といわれて久しい昨今ですが、夏休み期間中は全国で性教育に関するさまざまなイベントが開催されました。多方面で「びわこんどーむ」を紹介していただいたようで認知度も広がり、島根、長崎、香川など初めての地域からもお申込みをいただいております。先週は滋賀県内の高校に人権教育(性教育)講演会に行ってきました。冒頭の写真は、講演の最後にびわこんどーむを受け取った生徒の記念写真です。(顔が映らないように下を向いてもらって撮影しています)皆さまのご支援と学校の先生方や外部講師の方々のご協力のおかげで、全国各地の中高生に「びわこんどーむ」と笑顔をお届けできていることに深く感謝しています。▼ご支援いただいた皆様へ、中高生から届いたメッセージ(任意入力欄)・実際に経験している人達だからかは分からないですが、そういった願いを未来に託してプロジェクトに協賛してくれたのは、直接じゃなくても届いているので、本当にありがたいことだと思いました。・悩んだら、誰かに相談すれば良いということが分かりました。・このような機会を学生の人達に与えてくれて、ありがとうございます!私はまだ性行為を経験したことは無いけれど、正しい知識を持つことがどれだけ大切かを知ることが出来たので良かったです!!色々な人達に性についてこれからも知って欲しいです!・企画してくれた人の気持ちを無駄にしないような行動が出来るようになりたい・こういう機会がなければ一生知らないこともあったかも知れないのでとてもいい経験になりました。・小学校や中学校では習わないような内容を深く掘り下げている内容を聞いて、初めは聞きなれない単語が出てきた時に少し驚いてしまったりしたけど話の内容を聞いてるうちにすごく大事なことなんだとわかったし、講師をしてくださった先生の話も面白く、とても貴重な経験ができたなと感じた。・自分達と将来のことを考えて、説明してくださったり、企画を考えてくださったり、寄付してくださったりして、本当に感謝しています。今日学んだことを、活かしていきたいです。本当にありがとうございました。・こういった機会がなければ、私たちは自主的に学ぼうと思わないと思います。だから、学べる機会があるということに感謝し、これからの性に関する行動を考えようと思いました。本当にありがとうございました!・この度は企画していただきありがとうございました。みなさんのおかげで知らなかったことを知ることができましたし、経験することができてとてもよかったです。今回をきっかけにしっかりと正しく過ごしていけるように頑張りたいなと思うので、これからも頑張ってください。・日本ではあまり性教育が進んでいない感じがしたので、このように実際に試してみる機会を設けていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。みんなと一緒、というおかげで恥じらいも少し薄まったように感じました。このような良い場を設けていただきありがとうございました。・このプロジェクトは、普段聞けない性のことに授業という真面目に聞く場、聞ける場を用意していただき、コンドームを配布していただいて、性についてのタブー意識がなくなった気がします。*********************▲びわこんどーむステッカーをスマホに貼っている生徒たち今年度末には1万個の配布が完了し、本プロジェクトも終了します。最後のひとつまで楽しく届けていきたいと思いますので、もうしばらくお付き合いの程よろしくお願いいたします。びわこんどーむREVOLUTION事務局twitterでも中高生の感想を日々紹介していますhttps://twitter.com/biwaconREV


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