伝わりづらいと思いますが、
やりとりして、これで行こうと、打ち合わせ。
そして三つのあらすじを提案して、
こういう映画になるんだ、と思って楽しみにしていたら、
その送ってきたものが、ひっくり返して、全然違う脚本を50枚送ってきた。
直前だったので、変えようがないのと、その三つのあらすじはこちらが許諾していたのに伏せた。
時間が約束と違うので39枚に圧縮せざるを得なかった。
内容も全然違った。
こちらの思いのこもった命をかけたファンレターではなかった。
かなりの悪質な脚本をこちらに押しつけられた。
そういういきさつがあったのです。
もう5年前にもなってきて、残念なことです。
その後は作品に影響してしまうのと、
こういうことがあると映画祭では問題視されるため、こちらも、我慢せざるを得なかった。
結局、撮影においても、パワハラでマウントをとられた。
かなりの異常事態であった。






