映画祭にだしたりするのに影響するため書けなかった。
支配の構図。
この映画は提案者の資金によりすべて
制作された。
基本的に映画は提案者の意図に沿って作られる。
いつしか支配の構図は、資金の出していない脚本家が支配してきた。
そうならざるを得なかったのは、こちらが制作の予定していたキャストがとれなかったからである。
だんだん追いつめられていったのは事実で、二人のキャストがいて、キャスティングに100万円かかると心づもりをしていた。しかしながら、かなわなかった。
それがいつしか、100万円をこの役者の心構えに、全部使わざるを得なくさせられた。当時は自身は交通事故の慰謝料がありそれを二人のキャストに使うのに準備していた。
いつしか、すりかえられた脚本の映画に使う形になっていった。
正直、役者の心構えや、プラザを着た悪魔なんか知らないし、なんかおかしいな、との思いはあったが、時期が遅れていて、判断力も薄れていた。
結局、脚本に沿ってキャスティング権利はとられ、撮影場所も高いところにを選択させられた。
いろいろ費用は増していった。
当初はわずか数人の映画のはずが、脚本に沿ってしまうと、拡大させられた。
ビギナーコースなのにわけの分からない状況となっていった。
ビギナーなので、少人数しか出来るわけがない。
そぎ落とされていった。
計画や費用も脚本に沿ってしまい、脚本の読めない提案者にとっては情けない状況になり、キャストやスタッフとかとも本来は監督が支持していくのにそれが出来なくなった。
二人くらいの映画ならビギナー監督でも出来たのだが、脚本に沿っていくとこうならざるを得なくさせられた。
和歌山から東京へ行き、映画学校のビギナーなので、追い込まれてしまったのはある。






