オリジナル脚本を映画にします。 「昔からファンの男性からある俳優(女優)の芸能事務所へファンレターが届く。 そのファンレターにある俳優(女優)は励まされて、映画のオーディションへ挑戦する。」
元のあらすじがこれで、映画ファンレターの骨格になります。
打ち合わせを経て、だいたいのあらすじは提案されこちらも納得して承諾しました。ここまではよかったです。
その後さし迫ってきたのか、脚本をみたとき、なんだこれは。と即座に思いましたが、映画撮影のときに、反映されると思っていたのもありました。
期限が来て撮影、そして、そのあとにクラファンは脚本に沿って行わざるを得ず。
普通は提案者の思いを映画化するのですがまったく違い脚本の方のを反映してこちらの思いを殺されました。
脚本書いたからもうすでにそのまま進まざるを得なかったのはあります。
こちらの段取りは組めなくなりました。
50枚も書いていたのでもはやどうしようもなく当時は分からなかったので止めることは出来ず。
「後輩からの手紙に」書き換えられたり、プラザを着た悪魔に、書き換えられたり、わけも分からなくなりました。
誰のための作品なのかも判断出来なくなりました。
提案者のための映画が、差し替えられたのと、肝心な部分が伏せられたままです。
本来は、裁判や公的機関に訴えるところですが、その資金もないので、5年経過しているところです。






