8mmフィルムを使用した特撮怪獣映画を作りたい!

こんにちは!広島市立大学芸術学部有志の映画制作グループ「六畳映画制作」です。このたびは8mmフィルムで特撮映画「大海獣シャコンガ」を制作します。応援よろしくお願いします!

現在の支援総額

522,500

87%

目標金額は600,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/04/28に募集を開始し、 41人の支援により 522,500円の資金を集め、 2021/06/28に募集を終了しました

8mmフィルムを使用した特撮怪獣映画を作りたい!

現在の支援総額

522,500

87%達成

終了

目標金額600,000

支援者数41

このプロジェクトは、2021/04/28に募集を開始し、 41人の支援により 522,500円の資金を集め、 2021/06/28に募集を終了しました

こんにちは!広島市立大学芸術学部有志の映画制作グループ「六畳映画制作」です。このたびは8mmフィルムで特撮映画「大海獣シャコンガ」を制作します。応援よろしくお願いします!

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困難の連続!
2022/02/03 19:32

こんにちは。六畳映画制作です。長い間ご報告をお待たせしてしまい誠に申し訳ございません。前回のご報告以降も大学の用事や課題に奔走しつつ、制作を進めておりました。その道のりも順調に進むと思われましたが...数々の困難にぶち当たることになりました。①夏休みでの撮影分が... 前回のご報告にある、夏休みに撮影したフィルムを現像に出してから、業者の方から連絡が来ました。「フィルムの3分の2程が未使用なのですが...」嫌な予感がしつつ、そのまま現象していただいたフィルムが手元に届きました。いざ確認してみると夏休みに撮影したドラマシーンが全部映っていなかったのです。原因は恐らくカメラの故障と思われます。現像してみるまで仕上がりが分からない、フィルム撮影の難しさを痛感しました。緊急で8ミリカメラの最高峰、Fujica ZC-1000を新しく購入し、スーパーインポーズ(字幕等の合成)、ズーム、マクロ撮影、オーバーラップ(徐々に場面転換する撮影法)といった機能をテストしました。現像したところ、無事に映像が映っていたので、夏休み分のドラマシーンの再撮影も含め、今月中にどんどん撮っていこうと思います。8ミリカメラの名機:フジカZC-1000テスト映像の一部:バス猫友人・スーパーインポーズ撮影(字幕合成)②車のシーンが撮影できない! 本作は70年代の日本を舞台にしており、したがって主人公の乗る自動車もしかるべき年式でなくてはなりません。そこで、同県にあるレンタカー店が所有する旧式のミニクーパーを借りて使用する計画を立てていました。しかし、突然そのお店が閉業してしまい、クラシックカーでの撮影が不可能となってしまったのです。劇用車を取り扱う施設に問い合わせたり、ほかの業者を探すなどしても、資金面などから、なくなく実車での撮影を諦めることとなりました...。その代わりに、やはり本作は完全アナログ特撮映画。監督の以前からの私物である、1/12スケールのミニクーパーをラジコンに改造して撮影する決断をしました。電池とラジコン基盤、モーターを接続。プラモデルのガワをかぶせてラジコンに!極力リアルなカーシーンを目指しますが、実車での撮影とは一味違った面白い効果が得られると思います。お楽しみに。③制作物の置き場所問題 大学の学期末が近付き、課題も無事に終わり、春休みに向けて一気に映画の制作に集中できる!と意気込んでいた中、大学の専攻から思わぬ連絡が...「明日中に実習室にある物を全部出して欲しい」僕達が春休みもそのまま実習室で制作できると思っていた矢先の、突然の連絡でした。実習室は撮影用の大道具、ジオラマ、着ぐるみや機材などで埋め尽くされており、1日でこれを片付け、保管場所、制作所を確保しなければならなくなったのです。ドラマシーンに使用する大道具(奥)と、ジオラマを作る製作担当話し合った結果、保管・制作所を監督の自宅とし、大きな物は分解して、製作担当が出してくれた車で運び込みました。ドタバタしてしまいましたが無事実習室はカラッポになり、今は製作担当泊まり込みで一緒に自宅で制作を進めています。④撮影ができない! 結論から言うと、コロナのせいです。新しく撮影するドラマシーンには大学の備品を借りる必要があったのですが、県にまん防(まん延防止等重点措置)が発令され、学内全てのクラブ、サークルの活動が停止されたのに伴い備品を貸し出しできなくなってしまったのです。使用する予定だった大道具は前述のとおり、撮影もできぬまま分解し、一旦保管することとなりました...。1月末に解除予定だったまん防も2月20日まで延長し、まだまだ撮影できる時は遠そうです。コロナめ。以上、この間に制作のゆく手を阻まれ散々な目に遭いましたが僕達は決して諦めません。困難に遭えば話し合い考え、障壁にぶつかれば試行錯誤して乗り越える、それがそもそもの特撮の精神なのではないでしょうか。現在より撮影技術も無い昔には、先代のクリエイターの方々が技術的、経済的な制約の中、驚くようなアイデアと工夫でたくさんの素晴らしい特撮映画を作り出してきました。その影響はCG、デジタル技術全盛の現代に生きる僕達にも及んでいます。そんな先輩達にも負けないように、いかなる壁があろうとも、皆さんのご期待に応えられるよう、これからも頑張っていきます。また進展がありましたら、早めにご報告しますのでお楽しみにお待ち下さい。六畳映画制作


こんにちは!六条映画制作です。久しぶりのご報告となってしまい申し訳ありません。大学の新学期もいよいよ始まろうとしていますが、この夏休みの間は専ら「シャコンガ」の制作を進めていました。【着ぐるみ】製作担当は監督宅に泊まり込みで、着ぐるみ作りに励んでいました。そのお陰で着ぐるみはほぼ全身が完成し、近くで見ると大迫力、まさに「大海獣」のタイトルにふさわしい完成度でした。マジで、凄いです。ですが残念ながら皆さんにお見せできるのはまだまだ先になります。「作品の鑑賞と同時に初めて『シャコンガ』を見てびっくりして欲しい」という私達の意向からです。申し訳ありませんがもうしばらく、お待ち下さい。【脚本】その間に監督は脚本を作っていました。絵コンテを文章に落とし込むだけだろうとタカを括っていましたが思いのほか苦戦。全春休みをかけて描いた絵コンテも、改めて冷静に見ると話がアラだらけ、不自然な台詞も多数見受けられ、大幅な修正を余儀なくされました。結局20日間ほどかけ、遂に脚本は完成しました!表紙のデザインも少しこだわっています。当時の映画作品、特撮ドラマの脚本のデザインを参考にして制作しました。これを基に、マクドで打ち合わせを行いました。製作担当から出た修正案など色々と調整をしながら、次はいよいよ撮影です。【撮影】スタッフ以外の友人にも協力してもらい、撮影を進めました。今回撮るのはドラマパートの前半です。他のシーンは大道具や着ぐるみ、ジオラマ等が必要なので現時点で撮れる部分だけ、しっかり撮影しました。室内でのシーンもありました。セットは70年代頃の部屋をイメージしています。監督お手製の座卓です。なかなかいい感じに趣が出たと思います。以上、夏休みでの主な活動報告でした。今のところは予定通りに制作が進んでいます。現在進めている、まだお伝えできない制作物もありますので次回の報告をお待ち下さい。次からは頻度を上げて投稿できたらと思います。まだまだ頑張って制作をしていきますのでこれからも応援よろしくお願い致します。六畳映画制作


こんにちは。六畳映画制作です。この度6月28日をもちまして、ご支援の募集が終了しました。2か月前、4月28日にプロジェクトを公開した際は1円も集まらなんじゃないか、今日び世間に特撮に興味がある人がどれだけいるのか、と不安がいっぱいでした。1000円だけでも支援をしてもらえれば万々歳という思いで投稿をしました。しかし、そんな予想に反してこの2か月間で驚くほど多くの方々からご支援と暖かい応援をいただきました。このCANPFIRE以外の場所でも、直接励ましの言葉をいただいたり、SNSで交流してくださったり、フィルムを提供してくださった方もおられました。これほど多くの方々に支えられて、一層の感謝の気持ちと責任を感じつつ、またこんなにも特撮映画が求められているのかと考えさせられました。自己満足に終わらず面白い作品を必ず完成させますのでお楽しみにお待ち下さい。また、リターン品も力を入れてこだわりを大切に制作していきたいと思います。ご支援募集は終了しましたが、活動報告は引き続きこのページでも行っていきたいと思いますので見守っていただけると幸いです。改めて、たくさんのご支援、本当にありがとうございました。これからも応援をよろしくお願いします!


こんにちは!六畳映画制作です。ご無沙汰してしまい申し訳ありません。学業の方で忙しく時間がとれずに制作が滞っていましたが、7月からまた再開できそうです。その際にまた進捗をご報告致します。早いもので、このご支援募集のページ掲載終了まで残り5日となりました。それまでに多くの方のご声援をいただきとてもありがたく嬉しい気持ちでいっぱいです。そんな中ですが、本日6/23付の読売新聞広島版にて、私達のインタビュー記事が掲載されています。大変面白い内容にして頂いているので是非読んで頂けると嬉しいです。オンライン版もございますので県外の方はこちらのURLから、お読みになれると思います。https://www.yomiuri.co.jp/local/hiroshima/news/20210622-OYTNT50230/7月からは撮影と脚本の装丁、着ぐるみ制作をしつつ、いよいよジオラマ制作に入りたいと思います。制作の様子などTwitterなどに投稿しますので楽しみにお待ち下さい。


こんにちは。「大海獣シャコンガ」の監督を担当している三宅です。皆様からの予想を越えるご支援と激励に制作陣一同大変励まされる思いです。本当にありがとうございます。この度はタイトルにあります通り、晴れて撮影を開始致しました!まだ着ぐるみやジオラマなどは制作中ですが、それと並行して登場人物や風景のみのシーンはこれからどんどん撮っていく予定です。しかし、今日初めて本格的に触る機材のセッティングやカメラワークに難航し、1時間半かけて撮影したカットはたったの6秒でした。映画を作るというのは本当に大変な作業です。撮影したシーンは、監督が不慣れなwordで作った確認シートで記録しています。このマスが全て真っ黒になるその日を目指して、頑張ります。こういった制作裏話はツイッターでも呟いていますので是非覗いてみてください!


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