8mmフィルムを使用した特撮怪獣映画を作りたい!

こんにちは!広島市立大学芸術学部有志の映画制作グループ「六畳映画制作」です。このたびは8mmフィルムで特撮映画「大海獣シャコンガ」を制作します。応援よろしくお願いします!

現在の支援総額

522,500

87%

目標金額は600,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/04/28に募集を開始し、 41人の支援により 522,500円の資金を集め、 2021/06/28に募集を終了しました

8mmフィルムを使用した特撮怪獣映画を作りたい!

現在の支援総額

522,500

87%達成

終了

目標金額600,000

支援者数41

このプロジェクトは、2021/04/28に募集を開始し、 41人の支援により 522,500円の資金を集め、 2021/06/28に募集を終了しました

こんにちは!広島市立大学芸術学部有志の映画制作グループ「六畳映画制作」です。このたびは8mmフィルムで特撮映画「大海獣シャコンガ」を制作します。応援よろしくお願いします!

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こんにちは。六畳映画制作です。大学の卒業制作や就職の準備も落ち着き、本格的な編集作業を進めています。編集完了までお待ちいただいている間に、撮影方法などについて少しだけお話しします。①撮影方法を変更します。フィルムの供給停止に伴って、撮影方法を変更します。8ミリフィルムには、「シングル8」と「スーパー8」の2種類があります。僕達は今まで画像左のシングル8フィルムを使用していました。以前の報告でご紹介したように、合成の映像を作るには、フィルムを巻き戻す必要があります。しかし、その巻き戻しによる合成が可能な「シングル8フィルム」の供給が昨年から止まってしまい、現在も販売されている「スーパー8フィルム」への代替を余儀なくされました。「スーパー8フィルム」は巻き戻しができず、合成が不可能なので、新しい方法を試します。以前では「シングル8」を使用して、黒背景にモチーフを撮影し、その撮影分の秒数のフィルムを巻き戻したあと別のモチーフを撮影することで「光学合成」をしていました。今後では「スーパー8」を使用して、事前に撮影した映像をモニターに映し、その上に別のモチーフを描いた透明フィルムを重ねることで合成に近い表現をします。「オプチカルプリンター」による合成に近い原理です。「大海獣シャコンガ」では「撮影においてデジタル技術を極力使用しない」ことをコンセプトに制作を進めておりましたが、今回は苦肉の策としてモニターを使用することとなってしまいました。どうかご了承下さい。②失敗した合成シーン以前「シングル8フィルム」の合成で制作した映像にはいくつかミステイクがあるので、今後「スーパー8フィルム」を使用した新しい方法で再撮影をしていきます。「シャコン」新聞印刷の背景に白文字でクレジット表記を合成したが、完成映像では見えづらくなってしまった③期限切れフィルムの試し撮り映像「シングル8フィルム」の供給が無くなってしまった中どうやって合成シーンの再撮影をしていくか模索をしていた時に、2003年期限切れの「シングル8フィルム」を試し撮りしたことがありました。結果として映画にはとても使用できるものではありませんでしたが、思わぬ副産物としてなかなか良い映像が撮れたので是非ご覧下さい。今回の活動報告は以上です。最後まで読んで下さりありがとうございました。これからは制作メンバーも就職、進学などで環境が変わってしまいますが、それまでに何とか作品を完成させ、リターン商品についても仕事を続けながら制作を進めていきたいと思います。今後とも「大海獣シャコンガ」をよろしくお願い致します。三宅


こんにちは。六畳映画制作です。ご報告がご無沙汰していまい申し訳ありませんでした。前回のご報告の後、デジタル処理された本編映像が届きました。血と汗の結晶この小さなUSBには大学生活の半分、2年もの期間を費やして撮影した50分間の映像が詰まっています。その中から、画像ではありますが一部の特撮シーンを紹介します。まずはあるシーンを撮影した時の再現図から…飛行機の模型をさかさに吊るし、後ろでさかさの街の絵が描かれた筒を回し、さらにカメラもさかさにして撮影しています。一見何をしているのかよく分かりませんが完成した映像を見てみると・・・↓↓↓市街地を飛び抜ける飛行編隊になりました!飛行機はさかさに吊るすと、人間の心理的な錯覚で糸が見えづらくなります。それを逆さにしたカメラで映すとまるで飛行機が飛んでいるような画が撮れるのです。これも戦闘機のシーンですがさっきとちょっと違います。部屋の電気を消して、カメラと戦闘機の間には沸騰したお湯、奥に照明を用意します。これを撮影すると、、↓↓↓朝日を背に出撃する戦闘機!!お湯で水蒸気を立てることで、遠近感と朝の空気感を表現しました。8ミリフィルムの映像ではやや分かりづらくはなったものの、是非動画で見てほしいお気に入りのカットです。他にも戦車隊、破壊された街を走る自動車、以前ツイッターに投稿した電車もちゃんと登場します。本編には他にも特撮シーンがまだまだあります。何より作品の主役「シャコンガ」がまだお見せできていません。私たちとしてももどかしい気持ちではありますが、「シャコンガ」の勇姿は是非本編でご覧ください。この間、大学の卒業制作や進学準備、シングル8フィルムの供給停止などでなかなか本作の制作ができない状況が続き、活動のご報告もできず、長い間お待たせしてしまい申し訳ございませんでした。本日から用事もひと段落したので本格的に制作を再開します。2月中に本編のアフレコ、リテイク、追加シーンの撮影の完了を目指します。次回の活動報告では・撮影方法の変更・一部の失敗シーン・試し撮りをした期限切れカラーフィルム映像をご紹介します。お楽しみにお待ちください。六畳映画制作 三宅


こんにちは。六畳映画制作です。ご報告がなかなかできず申し訳ございませんでした。ドラマシーン 撮影完了!前回のご報告より、フィルムが不足して撮影ができない旨お伝えしましたが、その後1本の未使用フィルムが見つかり、8月初旬に全てのドラマシーンを撮影することができました。長い間役を演じてくれたり、撮影に協力して下さった多くの方々に本当に感謝しています。今後の予定撮影済みのフィルムを業者様にデジタル化していただき、効果音やアテレコなどの編集を加え、10月の完了を目指します。フィルムのカット、接合や試写を行う「フィルムエディター」簡単な編集をしたフィルム。約1時間のフィルムに、2年間の血と汗の記録が詰まっています。カセットプレーヤーにマイクを接続し、カセットテープで音源を制作する予定です。編集中にフィルムエディターの電球が壊れたり、カットしたフィルムを繋ぎ合わせる専用のスプライジングテープ(絶版)が切れたりと、様々な困難がありましたがなんとか簡単な編集を終わらせることができました。フィルムの編集に使用する消耗品は店舗での取り扱いは無く入手は困難でしたが、販売しているサイトを何とか見つけることができました。懐古主義の極みみたいな映画を制作しながらもネットの恩恵を受けまくっています。しかし、そこで取り扱っている商品も過去に販売されていた中古品ではあるので市場から無くなってしまうのも時間の問題と言えます。非常に嘆かわしいことです。中古フィルムの試写富士フィルム フジクロームRT200特撮・ドラマシーンの撮影が完了したと言っても、まだ残された未撮影のシーンはいくつかあります。新品のフィルムはもう無いので、ヤフオクにて購入した2003年期限切れのフィルムを試し撮りし、現在業者様に現像に出しています。結果はツイッターにて報告します。エンドロールの制作現像を待っている間にエンドロールの字幕を制作しています。作品に関わった全ての方々、支援してくださった皆様のお名前を一筆一筆、感謝を込めて書いています。これらもフィルムで撮影しますのでどのような仕上がりになるか、お楽しみに。予告編について必要なシーンと音源の制作が終わり次第、予告編を制作する予定です。予告編は支援してくださった皆様に最初にお送りします。メールにYouTubeの限定公開URLを添付しますのでご確認下さい。予告編は完成次第、この活動報告の場でお知らせいたします。また、リターン商品のDVDにも収録予定です。今回のご報告は以上です。「大海獣シャコンガ」はお陰様で制作開始から2年を迎えます。長らくお待たせしてしまい申し訳ございませんが、様々な困難がある中くじけずにここまで本作を作り続けることができたのは、いつも応援してくださる皆様の励ましがあってのことです。本当にありがとうございます。もう少し「大海獣シャコンガ」とお付き合いさせてしまいますが今後ともよろしくお願い致します。六畳映画制作 三宅


こんにちは。六畳映画制作です。この2か月間は、用事のある日を除いて制作所泊まり込みでの作業と撮影の日々でした。本当に疲れましたが、協力してくださったスタッフと友人達のお陰で特撮シーンを全て撮影し終わることができました!撮影済みのフィルム達。2分30秒×10本で約25分ぶんあります。物語の始まりを飾るド派手なオープニングの撮影も完了しました。プールを使った大規模な特撮フィルムを巻き戻して、タイトルロゴのセル画を描くフィルムの特撮シーンの部分にロゴを光学合成するまた、残りのドラマシーン撮影に向けて実際に組んだセットを基に構図を考慮しながら新たに絵コンテを描いています。戦闘機内のモニターに表示されるワイヤーフレームのアニメも制作中です。3DSのソフト「うごくメモ帳」でまずアニメを作って動画にし、それを参考にOHPフィルムに起こします。合計33枚描く予定です。一枚一枚手描きなので骨が折れる作業ですが、ワイヤーフレーム&セルアニメ&光学合成が大好きなので全く苦に感じません。とても楽しい作業です。申し訳ございません。前回のご報告から2か月間、食うも寝るも入浴も制作所で済ませ、帰宅できる日も終電帰り、徹夜での撮影も行うなどの日々を過ごし、全力で制作を進めてまいりましたが、5月中の完成とはなりませんでした。監督である私の見通しの甘さゆえです。楽しみにしてくださっている皆さま、本当に申し訳ありません。先述の通り、残りのドラマシーンの撮影や編集など仕事が残っていますが、それに加えて資金不足、業者様が提供して下さっているフィルムの一時的な供給停止、悪天候による屋外撮影の中止など、まだまだ困難がありもう少し完成をお待たせしてしまうことになりそうです。一部ドラマシーンに使用するフィルムを、供給が止まる「シングル8フィルム」から、現在も世界規模で販売されている「スーパー8フィルム」(ただし巻き戻しができないため、合成がしづらく特撮に不向き)に変更したり、脚本を一部変更したりなどフィルム不足の対策を講じて何としてでも作品を完成させます。また、本作が編集に入ったり完成した際には六畳映画制作ツイッターアカウントにて随時ご報告します。本作の公開形態に関しましてまた、当初では10000円支援して下さった方向けのリターンである「本編、予告、メイキング収録DVD」の発送をもって初公開とさせていただく予定でしたが、DVDの制作自体にもお待たせしてしまいますので、本作が完成した即日に支援して下さった方全員にメールにてYouTubeの限定公開URLをお送りし公開致します。勿論、上記DVDも制作して後日発送しますのでお待ち下さい。映像はもちろん、リターン商品に関しましても支援して下さった皆様に感謝の気持ちを込めて全力で制作致します。また、100000円支援して下さった向けの「シャコンガソフビ人形」の制作も既に始めています。こちらも楽しみにお待ち下さい。ご報告は以上です。いつも応援してくださる皆様のお陰で、大変な撮影や地道な作業も頑張れます。引き続き全力で制作を進めてまいりますのでもう少しだけお付き合いいただくと幸いです。これからもよろしくお願い致します。六畳映画制作 三宅


こんにちは。六畳映画制作です。前回のご報告からもう2ヶ月ほど経ってしまいました。本当にあっという間の春休みでした。休暇の間はほぼ毎日、ひたすら作業を進めていました。なので春休みの記憶が全くありません!しかしながら、製作担当が制作所に泊まり込みで作ってくれたり、「シャコンガ」の進行状況の確認や制作の計画を決める定例会議を毎週行うなどの工夫の甲斐もあり、かなりの進歩のある春休みだったと思います。今回のご報告ではその活動内容を詳しく書いていきます。①路面電車【動画はこちら】広島でも実際に走っている路面電車をミニサイズで再現しました。材料はスチレンボード、段ボール、木の棒など身近なものばかりです。作中では数秒しか登場しませんが大事なやられ役になる予定です。②ラジコン戦車隊タミヤの1/35スケールの61式戦車を改造してラジコンにしました。元々プラモデル制作が趣味の監督にはもってこいの作業です。中身はこんな感じです。【電池ボックス(タミヤ製)】 − 【ラジコン基盤(Amazonで購入) 】− 【モーター(タミヤ製)】というふうに繋げて動かせるようにしています。モーターが大きすぎて車体に入りきらず、戦車の装甲を切ったり、プラ板で拡張したりしてなんとか収めました。実際に動かすとなかなかの迫力です。こちらの動画もぜひご覧ください。③ドラマシーン再撮影前回のご報告にあった、映っていなかったシーンの再撮影をしました。合計わずか5分ほどのシーンですが、脚本の確認やカメラワークの決定、照明などの機材の設置、リテイクを繰り返し経て5時間ほど掛けての撮影。本当に大変かつ地道な作業の蓄積の上に映画はできているのだと痛感させられます。撮影に協力、出演してくれた友人には申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいです。④アニメの光学合成少しマニアックなお話になるのですが、アナログ特撮映画の真髄、光学合成についてご説明します(まだまだ勉強中のため内容が不正確な場合があります)。現在ではCGやクロマキー合成(グリーンバックのやつ)などで表現できる特殊効果ですが「大海獣シャコンガ」は完全なるアナログのフィルム映画、そう簡単にはいきません。そういった場合では「光学合成」を利用します。本作で行なっている作業はその中でもごく原始的、初歩的なものですが、なかなか奥深いです。その概要は下記の通りです。未撮影の白黒生フィルムは真っ黒で、撮影時に被写体に反射した光がフィルムに感光して白い像が焼き付きます。つまり黒いモチーフは映らない(映りにくい)のです。りんごを半透明にさせたくない場合は『A』のシーンに『B』のりんごと同じ位置、同じ大きさと形の黒い像(=『マスク』と呼ばれます)を撮影しなければなりません。実際の当時の現場では「オプチカルプリンター」と呼ばれる、二本のフィルムの映像を一本のフィルムに焼き付ける機械を使用してより正確に合成をしていたと考えられますが、恐らく現在では使われておらずむしろ博物館などでしか見られない代物だと思います…。今回はドラマシーンとして撮影した映像に「光線」のアニメを合成しました。ドラマシーンに合成するアニメの一コマただでさえ大変な合成作業ですが、更にアニメを合成するとなると作業量が何倍にも膨れ上がります。ドラマシーンは1/18コマで撮影しているので1秒につき18枚のアニメを一枚ずつ撮影する必要があります。今回描いた数枚のセル画をループさせ、144回撮って6秒のアニメを制作しました。昼から始めた作業も、終わった頃にはすっかり夜中に…。とても大変な作業です。ましてや、こんなに苦労して作った映像が手違いでフィルムに映っていない可能性さえあります。ですが、アニメの作業などが全てPCでできてしまう時代に、アセテートフィルムに描いた絵を一枚一枚フィルムで撮影する…。夢にまで見たアナログアニメ制作をすることができ、とても満たされるような、幸せな時間でした。撮影した映像は現在、現像をしてくれる業者様にお預かりしていただいているのでどのように映っているかはまだ分かりません。結果はまた次の機会にお知らせします。⑤明石海峡大橋へ!取材と撮影のため、青春18きっぷで往復10時間かけて明石海峡大橋を訪れました。感染症対策をしながら、行きがけにゲームをしたり景色を眺めたりして電車の旅を楽しみました。作中ではこの大きな橋がどのように描かれるのか、お楽しみに。他にもここでは書ききれなかったジオラマの制作など、春休みでできたことがたくさんあります。これらもまた別の機会にご紹介できればと思います。最後にお知らせしなければいけないのですが、申し訳ありません。当初3月末に予定していた完成を5月頃に延期致します。作品制作は全力で進めており着々と完成しつつありますが私、監督の力不足、現像の業者様の一時休業やコロナの影響で大学の施設が使用できないなどの要因が重なり、予定通りの制作が困難になってしまいました。完成を楽しみに待ってくださっている、私達に支援してくださった皆様やいつも応援していただいている方々には本当に申し訳ありませんが、必ず時間をかけた分だけ良い作品を作りたいと思っております。4月からは大学での作業を再開し、1か月間泊まり込みで早めの完成を目指します。またお知らせがあれば進捗ともにまたご報告していきますのでご覧いただけると幸いです。引き続きよろしくお願い致します。六畳映画制作


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