仏教の智慧をみなさんに届けたい! 出版社「サンガ」を元社員が復活させます!

【目標達成ありがとうございます!ネクストゴールを目指します!】出版社・株式会社サンガが、2021年1月に、破産申告を開始しました。しかし、活動停止を惜しむ皆さんの声を受け、解雇された元サンガ社員が新会社「サンガ新社」設立にチャレンジします。

現在の支援総額

16,876,202

562%

目標金額は3,000,000円

支援者数

848

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/05/26に募集を開始し、 848人の支援により 16,876,202円の資金を集め、 2021/07/11に募集を終了しました

仏教の智慧をみなさんに届けたい! 出版社「サンガ」を元社員が復活させます!

現在の支援総額

16,876,202

562%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数848

このプロジェクトは、2021/05/26に募集を開始し、 848人の支援により 16,876,202円の資金を集め、 2021/07/11に募集を終了しました

【目標達成ありがとうございます!ネクストゴールを目指します!】出版社・株式会社サンガが、2021年1月に、破産申告を開始しました。しかし、活動停止を惜しむ皆さんの声を受け、解雇された元サンガ社員が新会社「サンガ新社」設立にチャレンジします。

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<クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+』第4号を「紙書籍」で刊行します!2026年3月29日(日)23:59まで開催中!↓https://camp-fire.jp/projects/929144/viewクラウドファンディングで復刊した書籍を、スマナサーラ長老と読む2026年5月末に刊行予定の仏教総合誌『サンガジャパン+』第4号は、本日「3月29日(日)23:59」までクラウドファンディングで事前予約を受け付けています。いよいよ最後の数時間となりました。本誌掲載記事としてクラウドファンディング最終日にご紹介するのは、「アルボムッレ・スマナサーラ長老と『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』を読む」です。この記事は、スマナサーラ長老のご著書『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』の刊行を記念して開催したオンラインセミナーを、あらためて編集したものです。「無常・苦・無我」は、仏教の最重要語です。スマナサーラ長老はこの講義で、「無常とは存在そのもの」であり、あらゆるものは変化し続けることで成り立っているのだと語られました。さらに、無常と苦と無我は別々の教えではなく、存在の本当の姿を示すつながった見方であることを、宇宙や音、身体の変化など、さまざまな具体例を通して解き明かしてくださいました。クラウドファンディングという善行為この『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』の3冊も、2023年に実施したサンガ新社のクラウドファンディングによって刊行できた書籍です。講義の終わりに、スマナサーラ長老は次のように語ってくださいました。クラウドファンディングにご協力くださった340名の方々は、最高の善行為に参加しました。損得しか頭にないこの世の中で、ブッダの言葉を出版することは大変難しいことです。そういうわけで皆様の協力が偉大なる善行為であることは確かです。皆様本当にありがとうございました。オンライン講義でお話しされるスマナサーラ長老このお言葉をうかがって、私はあらためて、出版を通して仏教の智慧を社会に届けていくことの意味を深く感じました。皆さんのご支援の素晴らしさを実感するとともに、その想いをしっかり受け取り、出版活動に取り組む責任に背筋が伸びる思いがしました。『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』は、2023年11月にサンガ新社から復刊し、その後増刷することもできた大切な書籍です。その内容をスマナサーラ長老ご自身の語りで読み深められるこの記事を、ぜひ『サンガジャパン+』第4号でお読みください。最後のお申込みをどうぞよろしくお願いいたします『サンガジャパン+』第4号のクラウドファンディングは、いよいよ本日締切です。ここまでの皆さんの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。3月29日(日)18時30分時点で、ご支援総額は146万7800円となっています。目標150万円まで、あと4万円です。ここまで積み重ねていただいた皆さんの想いを、なんとしても目標達成というかたちにつなげたいと思っています。そしてこの一冊を、少しでも多くの方へ、しっかりと届けたいです。締切は「2026年3月29日(日)23:59」です。最後の最後まで、どうかお力添えをよろしくお願いいたします。<クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+』第4号を「紙書籍」で刊行します!2026年3月29日(日)23:59まで開催中!↓https://camp-fire.jp/projects/929144/view


【森竹ひろこ(コマメ)の活動報告⑤: 吉水岳彦さんインタビュー、そして2年間の結晶としての本誌】こんにちは。『サンガジャパン+(プラス)』編集スタッフの森竹ひろこ(コマメ)です。今号で掲載される吉水岳彦先生(浄土宗僧侶・「ひとさじの会」事務局長)のインタビューの紹介と、私の担当する「活動報告」として最後のご挨拶をお伝えします。吉水先生は、本来は吉水住職や吉水師とお呼びするところですが、「ひとさじの会」のボランティアの方たちにならい、ここでは「先生」と呼ばせていただきます。吉水住職と「あさくさ山谷光潤観音像(こうじゅんかんのんぞう)」。労働者や社会的弱者を守る慈愛の象徴として、住職を務める光照院に安置されている。キリスト教の信仰も受け止めるように、胸に十字架を抱く。(2024年10月撮影)■編集部で体験した「ひとさじの会」のボランティア 今号の特集が「エンゲージド・ブディズム(社会参画仏教)」に決まり、制作に向けて動き出したのが2024年の初めごろでした。その際、取材候補のお一人として、東京・山谷地区を拠点に生活困窮者支援をされている吉水岳彦先生の名前があがりました。それまでは、サンガ新社は先生とご縁がなかったため、まずは活動の現場を体験しようと、編集の川島さん、ライターの川松さん、そして私も何度か、先生が若手僧侶有志と立ち上げた「ひとさじの会」のボランティアに参加。上野公園での路上生活者の方々への配食・夜回りに同行させていただきました。そこで目にしたのは、先生が路上生活者の一人ひとりに低い姿勢で語りかけ、一言一句聞き取ろうと全身で向き合っている姿でした。そこには支援という枠を越えた、目の前にいる人に対する敬意と真心が感じられました。「この方はぜひ読者に紹介したい、それにしても、この揺るぎない姿勢はどこから来るのだろう、そこをインタビューで確かめてみたい」————編集メンバー思いは一致しました。吉水先生が住職を務める浅草の光照院の本堂で、配食するおにぎりや、飴やお菓子を一人分ずつ袋にまとめる。この日は日本に住むベトナムの方たちから届いた手作り春巻きも配食した。(2026年3月撮影)■支援の根底にある深い信仰と学識お話をうかがうなかで感じたのは、心血を注ぐような献身的な支援活動の根底を支えているのは、日々の念仏修行や、仏様や阿弥陀様への深い敬いなのではないか、ということでした。吉水先生は熱心な「お念仏者」でもあり、お念仏を通して深い体験を重ねてこられました。「お念仏は生きていくうえで、なければならないものです」――そう言い切る先生の言葉の裏には、ご自身もお念仏によって救われ続けてきたという、揺るぎない実体験がありました。また、大学で教鞭を執る「仏教研究者」としての知見からも、社会福祉に尽力した先人僧侶たちからの学びについて、広く語っていただきました。現場での実践と、仏教の修練に基づいた深い思索。その両輪から紡ぎ出された言葉は、「本当の救い」とは何かを私たちに静かに問いかけてくれます。ぜひ、本誌で吉水先生の「生の言葉」をお読みください。光照院の敷地内にあり、子ども食堂やひとさじの会のミーティングなどに使われる「こども極楽堂」。配食・夜回りの前には、ここで夜のお勤めとして念仏を唱える。(2024年10月撮影)■多くの方の支えで完成した、2年間の結晶本誌の企画が動き出してから、気がつけば2年という月日が流れていました。この2年間、私たちは吉水先生をはじめとする多くの仏教を指針として生きる方々と出会い、学ばせていただき、ようやくこの一冊を完成させることができました。2年という歳月と、「仏教と社会」に対する多様な思いが結晶した一冊です。ぜひ、お手に取って、そこに宿る「仏教の力」を感じてください。クラウドファンディングの締切は、2026年3月29日(日)23時59分です!ご支援を何卒お願い致します!https://camp-fire.jp/projects/929144/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show


 【森竹ひろこ(コマメ)の活動報告④】 広島講演会ブラサー・ファップ・ユン師 講演録「平和を生きるマインドフルネス」のご紹介 こんにちは。『サンガジャパン+ Vol.4』編集スタッフの森竹です。現在クラウドファンディング中の『サンガジャパン+ Vol.4』に掲載される、注目記事をご紹介します。  *  *  *  *  *  *  *  *本号では、エンゲージド・ブッディズム(社会参画する仏教)の提唱者、故ティク・ナット・ハン師の高弟の一人であるブラサー・ファップ・ユン師による講演録を掲載しています。この講演は、2024年3月に世界各地のティク・ナット・ハン師のもとで修行を積まれた僧侶が来日された「マインドフルネス ジャパンツアー2024 Being Peace ~平和を生きる」の一環として、広島国際会議場で行われたものです。 私も取材を兼ねて参加し、その教えを肌で感じてきました。 ■体験から生まれた言葉の説得力 元アメリカ・ディアパーク僧院長で、シニア・ダルマティーチャー(導師)のファップ・ユン師。暴力が吹き荒れた文化大革命下の中国からベトナムへ逃れた祖父と父を持ち、少年時代にはベトナム戦争の混乱の中、家族と命がけでアメリカへ渡り、難民として葛藤を抱えられたこともあったそうです。その半生は現代社会が抱える多くの問題を内包しており、師が語る「平和」という言葉には体験に裏打ちされた説得力が宿っていました。 ■平和は、自分の中から生み出すもの講演は、現代を生きる多くの人々が抱く、ある切実な問いから始まりました。「今でも世界のどこかで戦争が続いていて、家族が殺され、家が爆撃されています。延々と武器が製造されて戦争が続く中で、『なぜ、平和運動が必要なのか? そんなことをして何の意味があるのか?』と疑問を持つ若い人たちもいます」 この問いを皮切りに、師は「平和とは外に何か求めるものではありません。どこかに平和な状態があって、それを得るのではないのです。平和や幸せは、自分の中から生み出すものです」と師匠であるティク・ナット・ハン師の言葉とともに、内なる平和を養うためのマインドフルネスの実践を紹介されました。一人ひとりが平和を築いていくことの大切さと、その具体的な方法を伝えられたファップ・ユン師。平和を築くその第一歩は、誰もが日常生活の中で今すぐ始められること。講演は「どうぞ、一人ひとりがピースメーカー(平和を築く人)になってください」という言葉で締めくくられました。会場は温かな感動に包まれ、心の中の平和を感じるひと時となりました。■【余談】原爆ドーム川沿いでの祈りと歩く瞑想 原爆ドーム1945年の原子爆弾の惨禍を伝える「原爆ドーム」。チャンティングは原爆ドームの向かいの遊歩道で行われた。講演会の後には深く印象に残る出来事がありました。原爆ドームも前の川沿いで、名門マーラー室内管弦楽団のバイオリニストだった日本人のシスター・チャイが「被爆バイオリン」(※1)を奏で、僧侶方が南無観世音菩薩のチャンティング(読誦)を捧げられたのです。※1「被爆バイオリン」帝政ロシアから日本へ亡命した音楽教師セルゲイ・パルチコフ氏のバイオリンで、広島の自宅で被爆。二度の歴史的災難を体験したバイオリンとして後に修復され、現在は日本だけでなくウクライナをはじめ世界各地で演奏され、平和のメッセージを伝えている。原爆死没者慰霊碑歩く瞑想では原爆死没者慰霊碑の前で止まり、祈りの時間も持たれた。石碑には「安らかに眠って下さい 過ちは繰り返しませぬから」の言葉が。その後、僧侶の方々と参加者が列になり、広島平和記念公園の周辺を「歩く瞑想」で巡りました。一歩一歩、土を踏みしめる感覚と自らの呼吸に意識を向けていく。言葉を超えた祈りのようなつながりが、公園に集う人々を静かに、そして深く包み込んでいくような特別な時間でした。講演の冒頭部分は『WEBサンガジャパン』でも公開されています。(https://online.samgha-shinsha.jp/contents/18a4d49087b2)  *  *  *  *  *  *  *  *トップの画像は、チャンティングの時(撮影規制のない時間)に私が撮影した写真を、さらにパステル調のイラストに生成したものです。厳かな祈りの中にも、平和への希望が感じていただけたら……冒頭の問いがより切実に響く2026年の今、多くの方に読んでいただきたい講演録は『サンガジャパン+ Vol.4』に掲載されます。平和の根本を問う一冊ともなった本誌へのクラウドファンディングへのご支援を、よろしければお願いいたします。 ぜひご支援をお願いいたします!2026年3月29日(日)23:59まで!


<クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+』第4号を「紙書籍」で刊行します!2026年3月29日(日)まで開催中!↓https://camp-fire.jp/projects/929144/view『サンガジャパン+Vol.4』に登場! プラユキ師と過ごした一日こんにちは。『サンガジャパン+(プラス)』『WEBサンガジャパン』編集スタッフの森竹ひろこ(コマメ)です。2026年3月20日、私が世話人を務めているプラユキ・ナラテボー師の「お話と瞑想の会」を都内で開催しました。当日はサンガ新社の編集者・川島栄作さんも、3月29日まで実施している『サンガジャパン+Vol.4』クラウドファンディングのご挨拶を兼ねて参加されましたので、その様子をレポートさせていただきます。プラユキ・ナラテボー師のご紹介プラユキ師は1988年にタイで出家された日本人僧侶で、現在は日本を中心に活動されています。テーラワーダ仏教におけるエンゲージド・ブディズムで有名なのがタイの開発僧ですが、師はその拠点でもあるスカトー寺の副住職も務められています。現在クラウドファンディング中の『サンガジャパン+Vol.4』には、タイ仏教翻訳家の浦崎雅代先生との対談が掲載されます。お話と瞑想の会「お釈迦様の見つけた『苦しみの処方箋』」2013年から続くこの会は、プラユキ師をお招きした法話と瞑想実践の集いです。今回のテーマは「お釈迦様の見つけた『苦しみの処方箋』」。法話では、仏教の根本的な教えである「四聖諦(ししょうたい)」が取り上げられました。四聖諦はお釈迦様が発見した「4つの聖なる真理」であり、苦しみを滅して、苦しみから自由(涅槃)に至る方法を説いたものです。お釈迦様の教えを現代日本人にわかりやすく説くことに定評のあるプラユキ師。「誰もが苦しみを滅することができますよ」と、先行きの見えない現代社会において「自他の抜苦与楽(ばっくよらく)」を実現するための道筋を、わかりやすい言葉で示されました。四聖諦を講義中のプラユキ師チャルーン・サティで「今ここ」を育てる後半の瞑想実践では、スカトー寺の僧侶方が修行される「チャルーン・サティ(気づきの開発瞑想)」を指導してくださいました。この瞑想は「今ここ」での気づきを育んでいく瞑想です。このコンセプトに基づいた手動瞑想、歩く瞑想、呼吸瞑想に、参加者のみなさんが熱心に取り組まれていました。独自の手の動きを繰り返し、「今ここ」での気づきを育む手動瞑想を実践中会場に広がったクラウドファンディングのご縁最後に、サンガ新社の川島さんが『サンガジャパン+Vol.4』クラウドファンディングのお知らせをされました。会場にはすでにご存知の方が何人もいらっしゃり、プロジェクトの情報が着実に広がっていることを肌で感じるひとときとなりました。クラウドファンディングのチラシを手に、熱心に支援のお願いするサンガ新社の川島さんプラユキ師も関心を持って『サンガジャパン+Vol.4』クラウドファンディングチラシを読んでくださいました。プラユキ師が手に取ってくださったチラシはこちらです。↓プロジェクトへの想いを「最後の砦は、仏教!」の言葉に込めてプラユキ師、そして参加者の皆さん、貴重な時間をありがとうございました。『サンガジャパン+Vol.4』で読む:プラユキ師と浦崎雅代先生による対談現在、クラウドファンディングに挑戦中の『サンガジャパン+Vol.4』には、プラユキ・ナラテボー師と浦崎雅代先生による対談「社会とともに生きるタイの社会開発僧 ~ルアンポー・カムキアン師を偲んで~」が掲載されます。お二人は、開発僧として著名なルアンポー・カムキアン長老のもとで修行を積まれています。その冒頭部分は『WEBサンガジャパン』でも公開されています。[記事公開部分はコチラ▶] https://online.samgha-shinsha.jp/contents/c6bc2116cfd5これは2024年の長老の10年目の命日に開催されたオンラインイベント「社会とともに生きるタイのお坊さん方から学ぶ」での対話をベースにしていますが、本誌掲載にあたり、プラユキ師は2026年の現在の社会状況に合わせて、大幅に加筆をされています。そのプラユキ師の言葉の一部をご紹介します。「ブッダの教えは不殺生を根本に据えています。人と人が殺し合う戦争は、その観点から見れば決して許容されるものではありません。だから僧侶は、特定の政党や政治的立場に与するという意味ではなく、命を守るという普遍原理に立って、戦争に反対することを表明してよい――私はそう考えています。」何が正しくて、何が間違いか……。心が揺れ動く時代だからこそ、人の在り方の根本を照らすこの対談を、ぜひ『サンガジャパン+Vol.4』本誌でお読みください。締切まであとわずか。ぜひご支援をお願いいたします本プロジェクトの締切は、2026年3月29日(日)23:59です。目標金額150万円に向けて、最後の時間を迎えています。『サンガジャパン+Vol.4』をお得に、確実に入手できるこの機会に、ぜひご支援をお願いいたします。<クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+』第4号を「紙書籍」で刊行します!2026年3月29日(日)まで開催中!↓https://camp-fire.jp/projects/929144/view


<クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+』第4号を「紙書籍」で刊行します!2026年3月29日(日)まで開催中!↓https://camp-fire.jp/projects/929144/view今号はスマナサーラ長老の記事が充実しています!クラウドファンディングで予約受付中の『サンガジャパンプラスVol.4』は、アルボムッレ・スマナサーラ長老の記事が、いつにも増して充実しています。そこで今回、掲載する対談記事2本と法話記事1本、そしてリターンの非売品小冊子をまとめてご紹介します。[1]対談:アルボムッレ・スマナサーラ × 島田啓介「瞑想と平和~心から始まるエンゲージド・ブッディズム」戦争や災害が繰り返され、暗いニュースが日々飛び込んでくる現代。私たちはどうすれば困難な時代をくじけることなく生き、世界としっかり関わっていけるのでしょうか?困難な状況においても、世界と自分自身をともに平和へと繋いでいく道としての「瞑想と慈悲」。その思想と実践について語り合ったスマナサーラ長老と島田啓介さんのオンライン対談を記事にまとめました。若い頃から平和活動に関わり、精神科病棟での勤務や当事者グループの現場で歩み続けてきた島田さんの言葉を、長老が受け止め、仏教の智慧で深めていく。互いを尊重し合い、終始和やかな空気感の中で行われた対談でした。[2]対談:松本紹圭 × アルボムッレ・スマナサーラ「人間に生まれる奇跡~限られた一生で、心はどこまで開けるのか」〔テンプルモーニングラジオ対談〕松本紹圭師がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「テンプルモーニングラジオ」。スマナサーラ長老を迎えた対談では、サンガジャパン編集部もご縁をいただき同席しました。普段は音声でしか触れられない対話を、『サンガジャパンプラスVol.4』で記事としてお届けします。スリランカでの出家、日本への留学、日本仏教への率直な問いをたどりながら、科学と仏教、感覚と心をめぐる思索を展開。スマナサーラ長老と松本紹圭さんによる対話を、写真とともに誌面でじっくりお楽しみください[3]法話:アルボムッレ・スマナサーラ「アルボムッレ・スマナサーラ長老と『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』を読む」スマナサーラ長老の名著『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』が、サンガ新社からリニューアル出版されたことを記念して開催されたオンラインセミナーを、記事としてまとめました。「無常」「苦」「無我」は三相(さんそう)と呼ばれ、この世のすべての現象の本来の姿を表す仏教の最重要ワード。悟りへの鍵ともいえるこの3つの真理を、長老が明晰に解説されています。[4]リターン小冊子:アルボムッレ・スマナサーラ[著]『仏教からみた「お金の本質」』(非売品) クラウドファンディングのリターンとして、長老の講演を編集した小冊子を作成しました。 「お金の奴隷になるのではなく、道具として使いこなすには?」現代社会を生きていく上で不可欠な「お金」について、長老が仏教の視点から問い直します。この講演録は以前『サンガジャパン Vol.34』に掲載されましたが、現在は在庫がなく入手困難な貴重な内容です。今回、あらためて多くの方にお届けするための「特別復刻版」としてお届けします。支援者として巻末にお名前を掲載することも可能です。小冊子を希望される方は、必ず「小冊子付き」のリターンを選択してください。小冊子付きリターン No.02小冊子付きリターン No.08クラウドファンディングは「残り5日」『サンガジャパンプラス Vol.4』はスマナサーラ長老の記事をはじめ、「社会と仏教」の関わりから、お釈迦様の智慧そのものまで多角的に触れられる内容になっています。混迷する時代の中で、今をよりよく生きていく指針となるような一冊に仕上がりました。今回のクラウドファンディングの締め切りは、「2026年3月29日(日)23:59」です。いよいよ「残り5日」となりました。出版に向けて、クラウドファンディングへのご協力と応援をどうぞよろしくお願いいたします。<クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+』第4号を「紙書籍」で刊行します!2026年3月29日(日)まで開催中!↓https://camp-fire.jp/projects/929144/view


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