活動は継続され、スキルは更に向上していますご支援いただいた皆様お久しぶりです。かなり期間が空いてしまいましたが、状況をご連絡いたします。活動は現在も継続しており、野菜も非常に多く・大きく育つようになってきました!かつては地域の支援団体を通して行なっていた配布も、直接配布に切り替えて省エネで配布できるように変化しています。夏野菜の準備として、畑は非常に良い状態にあります。この隣には同じサイズの畑がもう一つ加わっており、今年は更にもう一つ増やせないかと交渉中です。夏野菜はナストマトピーマンを中心に、カボチャやスイカを栽培予定です。あまりにも栽培する量が多いので、種から大量の苗を育てています。こちらはナスピーマンで200株くらいあります。苗は非常に順調に育っており、植える時期を待っています。スイカやきゅうり、カボチャも順調に発芽をしておりGW頃には全て植えられるようになるでしょう!以下はかぼちゃの苗です。順調ですね!3月〜5月は栽培の栽培の境界にあたるので渡せるものはない状況ですが、ここを越えれば6月から翌3月まで様々な野菜が大量にできてくる予定です。今後の栽培や配布の状況を更新していこうと思いますもし、お時間があれば皆さんもご覧ください。
こんにちは!前回投稿から日が空いてしまい申し訳ありません。寄付を本格化しております!畑づくり自体は完了し、夏本番の到来ということで雑草取りと収穫がメイン作業になっています。2回に分けて、フードバンクはだのさんに寄付を行いました!フードバンクはだの:https://www.matsuyafudosan.com/blog_waylonsan_1_id_124627.htmlここはNPOとかではなく、個人で活動されている方のようで、地域の学生さんやひとり親世帯に対して幅広く配布しているようです。コロナ禍になってから、普通の学生にもバイトが休みになったりと貧困が広がっており、10円のうまい棒を数ヶ月ぶりに食べたという女学生のエピソードには衝撃を受けました。また、フードバンクはどうしても保存食(お菓子やレトルト・カップ麺など)が多くなるため、野菜などの体にいいものはとても助かる。特に小さなお子様のいらっしゃる家庭では大切になるという話を聞き、更に身の引き締まる思いです。寄付した野菜についてご紹介します。7/5頃に行った寄付フードバンクはたのさんに協賛している味乃大久保さんに以下の内容で寄付しました。- ナス10本- きゅうり10本- じゃがいも- べにはるか- ラディッシュ30個合計で15kgぐらいでした!全部の写真を撮るのを忘れたのですが、前日に芋類の写真だけ撮ってたので載せます。受け取る人が子供のいる家族ということだったので、おやつや芋ご飯になればと思い芋を入れました。(1本割れてて申し訳ないですが)15kg程度の寄付となりました。7/11頃に行った寄付フードバンクはたのさんに以下の内容で寄付しました。- ナス- トマト- ラディッシュ- にんじん合計で9kgぐらいでした!なすトマトきゅうりは本記事トップの写真です。にんじんは以下です。かぼちゃも多く取れていますかぼちゃもたくさん取れています。しかし、かぼちゃは追熟といって取ってから2〜3週間は安置しないといけないため、提供できるのは8月中旬となりそうです。(ミニトマトはフードバンクはたのさんに寄付しました)3種類のカボチャを植えていますが、どれもきっちり育っていますね。追熟完了後、他の野菜と合わせて寄付します。おそらく、かぼちゃはこの夏で60個くらい取れると思います。種が900円くらいなので、やはり農業のリターンは非常に大きいと言えそうです!(初回の農具準備と時間的コストを除けば!)いよいよ梅雨が明け、夏本番です!なすトマトきゅうりを中心にかなりの実がなってきており、寄付もさらに本格化していくと思います!少しでも困っている人の役に立ってくれれば嬉しいです!今は台風が心配です。今後、台風を乗り越えられるように畑を強化していきます!ご協力ありがとうございます!寄付をして見えた、今後の活動方針今回の活動を通して、いくつか見えてきたことがあり秋冬の野菜作りに活かしたいと思います。1)発送の範囲を広げようとすると、芋類や玉ねぎなどが向いておりナス科は不適切賞味期限というか、鮮度の問題ですね。寄付した後も即時に配れるとは限りません。当初狙っていた子ども食堂は大半が行政からの要請で活動停止になってしまいました。そこで、冬野菜では保存性を重視して大量の玉ねぎとじゃがいもをベースとしつつ、その他の野菜を混ぜていこうと思います。私の扱っている畑の広さだと、玉ねぎなら4トン、じゃがいもなら2.5トン取れる計算になります。(実際は玉ねぎばかり寄付しても偏るのでバランスを重視します)2)困っている人は思っていたよりも数倍多く、今の広さでは全然足りない各フードバンクさんから聞きましたが、県外からも緊急支援の要請が来るほどに逼迫しているようです。コロナの経済不調で寄付できる人自体が減ったことも大きいようです。そこでなるべく早い段階で畑をもう一つ増やそうと思います。手のかからない野菜(玉ねぎ/じゃがいも/ごぼう/ニンニクなど地中で育つもの、カボチャなどの頑丈なもの)に絞ることで、本業や生活への影響を考えても今の2倍くらいまでなら広げられそうです。近くの畑が開くことを待ちます。今回、多くの気づきを与えてくれたこの活動に感謝をしつつ、引き続き各家庭の明るい未来のために安定供給を目指したいと思います。※今後も継続して活動報告はいたします。



