みなさま! ありがとうございました!おかげさまで、238人のご支援者より総額2,213,000円を提供いただきました。【カナリア・ネットワーク全国=CAN】のクラウドファンディング挑戦が始まったのは、2021年8月10日のことでした。活動資金200万円を目標に昨日、10月30日深夜12時まで、50日という長丁場を終えることができました。おかげさまで、みなさまのご支援と声援は止まることなく続き、目標額を超える資金が集まりましたことをご報告します。「香りを感じない人には共感を得られない苦痛」「症状もさることながら家族にも理解をされない孤独感」……症状はまちまちですが、クラウドファンディングに寄せられた声の多くにこうした思いは共通していました。ことは思いだけではなく、家に暮らせず、職場に居場所がなく、友人との語らいもままならず、教育の機会も奪われ、家族とも疎遠になる。まさに、死活問題と隣あわせなのが、香害被害者です。私たち世話人会は、クラウドファンディングで集まった資金で、一人の被害の声を多数の声にするプラットフォーム作りに着手します。すでに、その要となるホームページは構築をはじめています。今後は、CANの活動を知らせるリーフレットやチラシなども順次製作をしてまいります。ただ、なにぶん、被害者を中心とした世話人会ですので、クラウドファンディング期間も、近隣の塗装で避難、曝露がつづきダウンなどなどのアクシデントがいくつもありました。そうしたことで多少、進行に遅れがでるかもしれませんが、必ずお約束を守ります。またこの間、CANの活動や人選について、ご批判や提案をいただき世話人会ではできるかぎり時間をかけて話し合いを続けてきました。不足や不出来なこともあろうかと思いますが、今後もCANの活動主旨をご理解いただき、長い目で見守り応援を頂けますよう、改めてお願いする次第です。クラウドファンディングや仮のホームページで提示した活動内容は、一部修正され新しいホームページに移行します。一羽のカナリアが集まり、大きな群となって大空を飛び続ける。CANのホームページはそんなカナリアたちの「とまり木」です。被害者、支援者とともに、また各地で患者会や香害周知活動をする皆様とともに、「被害の声」をホームページを中心に社会に訴えてまいりたいと存じます。会員登録のできるホームページのオープンは、本年10月25日を予定しています。ぜひ、たくさんのカナリアたちで「数」になって群をなしましょう。CANの「とまり木」で皆様と集えますように。この度は、CANの活動主旨にご賛同くださり、資金提供で活動に参加していただきましたこと、深く御礼申し上げます。 2021年10月1日 【カナリア・ネットワーク全国=CAN】 共同代表:青山和子 斉藤吉広 世話人事務局一同
【カナリア・ネットワーク全国=CAN】クラウドファンディング目標額達成のお知らせこの度は、CAN活動資金(目標額200万円)のクラウドファンディングの拡散、資金提供にご協力を頂きまして誠にありがとうございます。おかげさまで昨日、期日を残すところ7日というところで、SUCCESSに至りました。9月23日現在、210人の支援者、支援総額2,003,000円となりました。目標額は、クラウドファンディングでお約束しましたCAN運営の要となるホームページ作成、また紙媒体での発信など、当面の活動資金となります。目標額を超えた資金につきましては、印刷部数の増刷や、賛同人を講師とするオンライン講座など、空気公害被害の実態の周知活動や、研究者と被害者の学びの場作り際の資金としても活用させていただきます。残すところ7日となりましたクラウドファンディングに引き続き、ご支援とご協力をお願いいたします。 2021年9月23日 【カナリア・ネットワーク全国=CAN】世話人一同 (イラスト:PIXTA)
「化学物質過敏症(CS)支援センター」(2021年8月27日発行122号)の会報に掲載!シックハウス症候群が問題になって以来、化学物質過敏症の方たちを長らく支援され、数々の情報提供もされてこられた「化学物質過敏症支援センター」です。活動内容、ご入会については、「化学物質過敏症支援センター」ホームページをご覧下さい。https://cssc4188cs.org/
長周新聞に【カナリア・ネットワーク全国】の発足記事が掲載されました!『マイクロカプセル香害』(ジャパンマシニスト社刊)筆者・古庄弘枝さんによる執筆です。古庄さんは、長らく電磁波被害問題にも関わり、香害にも精力的に執筆を続けてこられました。CANは、皆様が各地で活動されてきたこと、個人で訴えてきたことがさらに広く周知されるように、今後も努め活動をします。おかげさまで、現在目標まであと少しとなりました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。CAN世話人一同





