本日もたくさんの応援ありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いします!
〜⑤ジェンダー平等を実現しよう〜
ジェンダーとは一体?...社会的な性別のことを言います。
つまり、ジェンダーの平等とは性別に関わらず自分らしく生きれることを言うのではないでしょうか。
●ジェンダー平等にはどんな問題があるのだろうか?●
セクシャルマイノリティーの生きづらさ、セクハラやパワハラ、540万人の女の子が18歳になる前に結婚させられる児童婚の風習の問題などがあります。
■では僕達にできることはなんでしょうか?■
ターゲットの中にこんな文章があります。
「公共のサービス、インフラ及び社会保障政策の提供、ならびに各国の状況に応じた世帯・家族内における責任分担を通して、無報酬の育児・介護や家事労働を認識・評価する」
このターゲットを達成するために、例えば、家事の負担が女性に集中しないように、男性も家事に参加しやすい環境づくりや男性社員の育休の推奨などがあります。
★他にも本当に身近で出来ることはたくさんあります!★
例えば、家族やパートナーなどと家族の分担のバランスが平等になっているか話し合うこと。発展途上国の女性たちが製作に携わっていて、売り上げの一部が女性たちの支援につながるようなプロタクトを手にしてみること、ジェンダー平等に興味をもち、理解することも、この項目の達成にも繋がります。
▼無人島で行ったことは?▼
無人島生活に向けて、一人の仕事量が多くならないようにメンバー6人で仕事を分担して準備を進めてきました。この活動報告も一人3つずつ担当のSDGsを決めて、それぞれレポートでまとめてみんなで情報を共有しています。また、他にも担当があり、無人島当日の必要なものを揃えたり、サバイバル術などを事前に調べて、当日積極的に行動するサバイバル担当。電車の時刻や料金などの計算も行うスケジュール担当。クラウドファンディングやSDGsを広めるためのチラシや動画や投稿などを行う宣伝担当に分けらています。

無人島当日では女性でも出来るサバイバル術を事前に調べてつかったり、誰もがチャレンジ出来る生活の仕方を心がけました。
SDGsの達成を分かりやすくするための旗を作成した際には、ペグとビニール紐を使い綺麗な円を描くなど、工夫を凝らして生活しました。
♦︎無人島生活を終えて思ったこと♦︎
無人島生活はとても大変でした。なぜなら、いつも存在した”当たり前”が消えていたからです。
明かりをつけようと思えば、スイッチではなく時間をかけて火を起こさないといけない。そして、火が消えないように注意を払わないといけない。食べ物も購入することもできず、今食べたい!と思ったものが食べられない。すごく大変でした。
でも、こういった生活をしている方が世界中には多く存在していることも事実です。普段僕達が生活している日常が当たり前ではない方がたくさんいるのです。なので、日々ご飯を食べれる、電気が使える、勉強が出来る、そういった当たり前に対してありがたさを、より持って生活しないといけないなと実感しました。
(筆者:村井)



