ハイライフ八ヶ岳のクラウドファンディングにご関心頂きありがとうございます。山梨に移住して5年目、ハイライフ八ヶ岳に携わって4年目、主にグラフィックやビジュアル等を担当してますVEJの宮沢と申します。クラウドファンディングではグッズ制作も行っています。ハイライフが延期になってからというものの、週末は川に家族でメダカを探しに行っています。2021年は残念ながらサンメドウズ清里にて、開催することが出来ませんでしたが、「ハイライフ八ヶ岳AIDラジオ」という新しい配信企画に挑戦できたことなど、今までのハイライフ八ヶ岳にない楽しみをお客さんと一緒に私たちスタッフも作っていけたらと思っています。photo by 平林岳志 さて、こちらクラウドファンディングの活動報告ですが、というか、そもそもこのクラウドファンディング自体、ハイライフのスタッフ誰もやったことが無いので、何をどうすれば良いか正直分かっておりません!笑僕もこの活動報告で何を書いたら良いか分からず書いてます。このクラウドファンディングは、実行委員長の三上さんが寝る間を惜しんで、ハイライフや地域のために立ち上げてくださいました。目的は冒頭にも有りますように「来年開催が出来るように」です。ここから僕の主観ですが、来年ハイライフ八ヶ岳を開催するには何が必要でしょうか?お金でしょうか?もちろんお金が無いとフェスを開催することはできません。でもお金のためにハイライフ八ヶ岳があるわけじゃないことは、みんなもよく分かっていると思います。じゃあ何のためにハイライフ八ヶ岳はあるのでしょう。ハイライフ八ヶ岳に携わる人の目的は様々です。もちろん仕事として携わる人もいます。しかしながら、実行委員会を始め、拡大ミーティングと言われる地域の人によってハイライフは支えられています。今回の延期決定も地域の人との話し合いの中で決定されました。僕自身もそうですが、地域の人みんなから感じるのはこの清里や山梨、八ヶ岳がとても好きだということです。「大好きな八ヶ岳を楽しんでもらいたい」そんな思いからハイライフに携わっているのだと思います。(「I LOVE 八ヶ岳」っていうグッズ作れば良かった。。)昨今、コロナ禍において、そもそも観光スポットである八ヶ岳は県外から人が来て欲しいけど、コロナが怖いという、とても判断が難しい状況にあります。また、音楽フェスもネット上でとても難しい立場にあると感じます。どちらも胸を張ってウエルカム!とは言いにくい状況だと思います。で、とてつもなく長い前置きになりましたが、来年ハイライフ八ヶ岳を開催するために必要なことは、何だと言われると俺はこう思います。「愛するより愛されたい、まじで」そう、もっとみんなに愛されたい!キンキキッズの名曲の逆です!八ヶ岳やフェスに来て欲しいとは言えない。でも、好きだと言って欲しい。まだ八ヶ岳に行ったことが無い人も、興味がある!と言ってほしい。関心がある!と言ってほしい。そういうことです。そうすれば、来年必ず開催することが出来ます。たぶん。。だから声に出して、「ハイライフ来年やってー!」って、言いましょう。そして、このプロジェクトを支援しましょう。こっそり支援するのじゃなくて、「八ヶ岳が大好きだよー」って言いながら、支援しましょう。もし声に出すのが恥ずかしければ僕に直接言ってください。僕は喜びます。どうぞよろしくお願い致します。宮沢喬 VEJ Yamanashi https://www.instagram.com/vej_yamanashi/ハイライフ八ヶ岳オフィシャルグッズPhoto by Nozomi Nishi





