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落合陽一氏 指導を受けた学生による「37.5℃展」を成功させたい

毎年開催しているメディアアートにゼロから挑戦した学生たちによる展示会を、コロナ禍でも負けずに、例年以上の”新しい展示会”にするとともに、本展示会&メディアアートの認知拡大を目指すプロジェクトです。

現在の支援総額

149,000

149%

目標金額は100,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/09/30に募集を開始し、 34人の支援により 149,000円の資金を集め、 2021/10/16に募集を終了しました

落合陽一氏 指導を受けた学生による「37.5℃展」を成功させたい

現在の支援総額

149,000

149%達成

終了

目標金額100,000

支援者数34

このプロジェクトは、2021/09/30に募集を開始し、 34人の支援により 149,000円の資金を集め、 2021/10/16に募集を終了しました

毎年開催しているメディアアートにゼロから挑戦した学生たちによる展示会を、コロナ禍でも負けずに、例年以上の”新しい展示会”にするとともに、本展示会&メディアアートの認知拡大を目指すプロジェクトです。

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展示会は無事終了致しました。学内・学外の多くの方にご来場頂き、1週間で300人近くの方々にお越し頂きました。最終日土日はとくに多く、昨年の講義参加の方なども応援に来て頂きました。思えば本講義の展示参加者も、過去の展示会を見たことが参加のきっかけになった方も多くいました。この展示会がきっかけでメディアアートに興味を持ったり、デジハリの門戸を叩く方がいたり、誰かしらの人生に残す影響が少しでもあるかもしれないと思うと、改めて嬉しく思います。最終日には落合氏・デジタルハルウッド杉山学長も応援にいらっしゃってくださいました。クラウドファンディングのリターンについてクラウドファンディングのリターン、徐々に準備が整ってきております。すでに一部の方には発送の手配を始めておりますのでお待ちください。万が一、不備などにより発送がなかなか届かない際は、お手数ですが一報ご連絡をいただければと思います。最後に例年行われているメディアアート講義ですが、本来は講義・展示会それぞれ1週間の期間で行われます。コロナによる影響ではありますが、本年のように猶予のある年はもしかすると最後かもしれません。また、こうしたプラットフォームを利用してクラウドファンディングができるのも、最初で最後かもしれません。いくつかあった選択肢の中で、こうして展示会も無事走り切ることができました。一重に皆さまのお力添えがあったからでした。始まる当初は一体いくら集まるのか、また多くの方に見てもらえるのか、試行錯誤する日々でしたが、終わって今は、やってよかったという気持ちです。支援頂いた資金・また皆さまの思いは、しっかりと来年、再来年へと引き継いでいきたいと思います。またそれぞれの場所で、皆さまとお会いできますことを心よりお待ちしております。


デジタルハリウッド大学在学生を中心に、今回の展示会で出展しているアーティストの皆様へインタビューいたしました。金城有万那さんは学部の二年生、CGなどの映像系の勉強をされています。今回の展示会でも一番存在感のある作品を制作されていました。ぜひ展示会で体験してみてください!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお名前・アーティスト名金城有万那この講義に参加することになったきっかけは何ですか?メディアアートとは何か、わかっているようで実際はわかっていない気がして、落合先生の講義を受けて、本格的な「メディアアート」を知りたく今回の講義に参加しました。講義を受けてみて、感想はありますか?理想と現実の距離の縮め方が特に難しかったです。作りたいものの理想が高すぎて実際にやってみると想像のものと違ったり、うまくいかなかったり何度も案を練り直しました。これらを考慮しながら作品を作り上げる落合先生やっぱすごい!!とこの講義を受けて体感しました。作品はどんな思いでつくられましたか?この作品は、ウッッとくるような作品になっています。実際に作品を見て、肺を押してみてください。苦しそうな顔を見てどう思いましたか。呼吸させるの(風船を膨らませるの)大変でしたか。感染してしまったら自分だけでなく他人も巻き込んでしまうかもしれません。日頃の自分の行動を見直してみてください。少しでも死者が減りますように。最後にひとことお願いします。短期間で作り上げた作品たちを是非、オフラインで見に来てください!会場でお待ちしてます!作品のイメージと相対的に、明るい人柄と真面目な仕事ぶりで展示会をサポートしてくれました。ぜひ展示会上でその作品を体験してみてください。引き続き、ご支援の程よろしくお願いいたします!


デジタルハリウッド大学在学生を中心に、今回の展示会で出展しているアーティストの皆様へインタビューいたしました。XIAOさんは学部の二年生。ご本人のもつ独自の感性を見事に作品化してくれました。ぜひその世界観を展示会でご覧ください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお名前・アーティスト名XIAOこの講義に参加することになったきっかけは何ですか?予てより手法の一つとしてメディアアートへの興味関心があり、今回機会があったので参加した。講義を受けてみて、感想はありますか?予算の都合や知識不足、時間等の制約を犇々と感じた。元々あったいくつかのアイデアを短期間で制作できるものに絞ったとはいえ、結果的に理想の完成形を固めきれず、写真展示作品と手法紹介にとどまった。細部のディティールを詰めきれなかったのは私の怠惰ではあるが、私の作風がディティールの粗いメイキング的なルックなので、私らしさという意味では表現したいものをそのまま出せたとも考えている。作品はどんな思いでつくられましたか?今回の作品「2050年の懐古主義」のタイトルでは、考察の薄い年数と誤用を意図的に扱った。2050年という雑な近未来の設定、覚えたての言葉を使うように付け加えられた「主義」から、本作品に卑下や煽動のニュアンスがあることを示す。ただ、表面的なものに終始する「映え」のようなそのものには純粋に美しさを感じるし、だからこそ今回の作品では、フィルムという「古い感じ」、VRゴーグルという「未来な感じ」を肯定的に並べることにした。なお、この2つを選択した理由は、それらの象徴する時間同士の距離が(視覚表現の枠組みの中で)非常に大きく、デフォルメとして作用し得るためである。最後にひとことお願いします。現実の展示はほぼ初めてであるし、デジタルと違い鑑賞者の反応の観察も出来るので、複数の意味で楽しみにしている。引き続き、ご支援の程よろしくお願いいたします!


毎週月曜に放送してる落合さんのラジオで「37.5℃展」についてのお話を、約18分の尺でお話し頂いています。学生の展示会としての見方など、様々な角度からコメント頂いています。『FUTURES 落合陽一 RADIO PIXIE DUST』 - ラジオのエンタメアプリAuDee(オーディー)♪https://audee.jp/voice/show/35989ぜひ聴いてみてください。また展示会・準備期間の様子を一部公開させて頂きます。気になった作品があればぜひ会場へ!引き続きご支援の程、よろしくお願いいたします!


展示会も3日目に突入しました。気温の寒暖差も大きくなっているので、お越し頂ける皆さまは体調充分にお気をつけください。リターンの準備が着々と進行しております。また、本展示会でお渡しできるものもいくつか御座いますので、ぜひ展示会場でもチェックしてみてください。WEBのお名前掲載展示会期間中には公開できるよう準備中です。ユニークな見せ方を検討中です。キーホルダー学内UVプリンター、レーザーカッターをフル活用して作成中です!展示会Tシャツ昨日届きました。良い感じ!こちらにサインが入ります。ステッカーこちらはクラウドファンディング向けに販売は間に合いませんでしたが、会場アンケートにお答え頂けるともらえるお土産ですので、ぜひ会場で見てみてください。お土産コーナーも展示会ならではの魅力ですので、ぜひこの機会にお越しください。今この場でしか手に入らないものです。引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします!


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