
福島ファイヤーボンズの「BONDS UP」を陰で支えるスタッフの方々の想いを聞くメンバーインタビュー企画。第3弾は、マーケティング部 仲亀敦です。福島ファイヤーボンズの魅力をより多くの方に届けるため奮闘するマーケティング部の取り組みについて聞きました。
Q1. 自己紹介をお願いします。
福島ファイヤーボンズでマーケティング部に勤務しております仲亀敦です。よろしくお願いします。
Q2. 普段どんなお仕事をしていますか?
試合の前後にゲストの方がいらっしゃったりとか、試合会場でイベントを催していたり、SNS周りでの情報発信だったり、テレビ局さんとか新聞社さんとか、そういったメディアの企業さんにボンズのことを取り上げていただくお仕事をしています。
Q3. どんなところに魅力を感じて、福島ファイヤーボンズでお仕事を?
なかなかこんなに人の喜怒哀楽を揺さぶる仕事はないんじゃないのかということを以前から思っていて、何か自分が今後仕事をしていくうえで、スポーツ業界に携わってきたいなと思っていました。スポーツの力は可能性を秘めているという話はよくあると思うんですけど、新たな挑戦をしてみたいなと思い福島に来ました。
Q4. BONDS UPを実現するためにどんなことに挑戦したいですか?
試合がある日は当然、アリーナを郡山総合体育館を満員にする、というところだと思います。ただ、マーケティング部で言えば、試合がない日にいかにボンズに触れる機会を増やすというところが大事なのかなと思っています。あんまりよくわからないという方もいらっしゃると思うので、そういった方々にいかに知ってもらって興味をもってもらうかというと、やっぱりその試合のない日にいかに接点をつくっていかというのは、僕がやらなくちゃいけないことなのかなという風に思っています。
Q5. 今回のクラウドファンディングへの期待や、思いを教えてください。
今支えていただいているブースターさんに、さらに思いを届けたいっていうのも、もちろんあります。けれども、僕らがずっと支えていただいてきた存在だった福島ファイヤーボンズが震災から10年たって、次のステップに進んでいくというところで、僕らが引っ張っていけるような存在になりたいなと思っていて、福島のシンボルになるということを掲げさせていただいるので、より多くの人にお伝え出来たらなは思っております。
Q6. バスケットボールの試合の魅力を教えてください。
室内でやるからこそできるエンターテインメントの演出というものがあって、可能性がある部分の1つかなというところです。それと、ライトユーザー向きの競技だなというところですね。あとは、やはりコートとお客さんが近いので、一体感を感じやすいというのもあるんじゃないかなと思います。単純に背の大きい選手がいて、その選手が繰り広げるダイナミックさだったりとか、身長はないけれどもすごくスピーディーな動きをする選手といったところの魅力は、来ていただければ十分に感じていただけるのかなと思うんですけど、僕の仕事は、来ていただくまでの部分がやっぱり大事な仕事のポイントになってくるので、そういったところをいかにふとした瞬間に触れていただけるか否かっていうところが僕に求められる部分かなと思っています。



