【やるならとことん!】ライブハウスが音楽を自由に楽しめるキャンプ場をつくります!

大学軽音団体やインディーズミュージシャンたちがこの施設を訪れ、自然の中で練習に励み、仲間と思い出を作り、まるでプロミュージシャンのようなフェス出演を大自然の中で体験できるような「野外アウトドア音楽施設」をつくります!もちろんプロのミュージシャンが出演する本格的なフェス開催も!

現在の支援総額

9,715,960

971%

目標金額は1,000,000円

支援者数

266

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/23に募集を開始し、 266人の支援により 9,715,960円の資金を集め、 2022/04/27に募集を終了しました

【やるならとことん!】ライブハウスが音楽を自由に楽しめるキャンプ場をつくります!

現在の支援総額

9,715,960

971%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数266

このプロジェクトは、2022/02/23に募集を開始し、 266人の支援により 9,715,960円の資金を集め、 2022/04/27に募集を終了しました

大学軽音団体やインディーズミュージシャンたちがこの施設を訪れ、自然の中で練習に励み、仲間と思い出を作り、まるでプロミュージシャンのようなフェス出演を大自然の中で体験できるような「野外アウトドア音楽施設」をつくります!もちろんプロのミュージシャンが出演する本格的なフェス開催も!

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

ゼロからイチへ
2022/03/15 12:54

昨夜はKiss FM KOBEのプロデューサー、下和田さんと4/16(土)に開催される「トアロード・アコースティック・フェスティバル」の打ち合わせ。2011年に「ライブハウスだけじゃなくって、神戸と言えばカフェやから、カフェとライブハウスを巡れるアコースティックに特化したサーキットフェス、出来ないかなぁ?」と当時の南出のパートナーだったとくちゃん(上野綾奈さん・現A-Sketchの敏腕マネージャー)とゼロからイチにしたイベント「KOBE STREET BEAT -アコースティックフェスティバル-」(←懐かし!まだホームページが残ってた!結構いいメンツやと思うんですが!笑)。トアロードの西側のゾーン「トアウエスト」にある「BO TAMBOURiNE CAFE」さんと鯉川筋沿いにある「niji cafe」さんと「VARIT.」の3会場での開催だったんですが、カフェとアコースティックミュージックって、親和性、合うなぁ〜!と感じ、3年連続で開催したんですが、その時にイベンター夢番地の大山さんがKiss FM KOBEの下和田さんと繋いでくださったのが初めての出会いでした。「Kiss FM KOBEとして、同じようなイベント、していいですか?」って下和田さんは言う。「え!この小さな神戸に同じようなイベント、2つも要ります?」と僕は言う。笑そして共同でアコフェス実行委員会を作り、今はKiss FM KOBE主催ということで開催してもらっていて、やっぱりラジオ局、すごいなぁ〜と思うんです。毎年ソールドアウトで。僕らはステージ関係の取りまとめを任せていただいているので、本日はそんな打ち合わせでした。今年も続々とアーティストが決まり、発表されているので、ぜひホームページをチェック!お願いします。●Facebookやってると、過去の思い出、みたいなんが出てくるんですが、数年前の自分を眺めているようで、なんだか「がんばろー」とか思っちゃうんですよね。笑成功したものもあれば失敗したものもあるんですが、どうやらゼロをイチにするのが、僕は大好きなようです。「こんな世界があったらいいんじゃないかなぁ?」ばっかり考えてる。思い出した!ちょうど10年と少し前くらいに、アコースティックアーティストがカフェでよくライブをするようになって、ライブハウスでやるよりそっちの方が儲かる!みたいな流れが来たんでした。とあるアーティストにオファーしたら、「地下はちょっと、、、」って言われたことも!笑悔しー!ってなりましたが、とくちゃんと話している中で、「だったらライブハウスだけにこだわらなくていいんじゃないかな?」ってなって、ちょうどその頃「にこいち」というアーティストが神戸にいて、僕らと一緒にやっていこう!ってなってたから、「カフェとライブハウスをサーキットできるアコフェス!ええんちゃう!」なノリだったと思います。笑今、クラウドファンディングで挑戦している「ライブハウスが野外にキャンプ場をつくる!」という事業は、ノリだけでは踏み切ること、難しかったですが(笑)、感覚は一緒かな?と思います。2年前、なんだこりゃ!悔しーー!ってなったことは確か。でも、反対にその懐に入っちゃえばいいんじゃない?っていう。神戸のチキンジョージ・太陽と虎・ART HOUSEっていうライバルライブハウスと組んで実行した無観客ライブ配信サーキットフェス「ライブハウスジャッジメント in KOBE」もそうでした。反対に、失敗した案件は、、、忘れた。全部何かに繋がってるんやな、と感じているだけ!●下和田さんもクラウドファンディングにご支援いただけるそうで、今、リターン品を迷ってくれているそう。笑神戸と京丹後なんで、京都か兵庫か、、、なところはありますが、どうやら久美浜はαステーションじゃなく、Kiss FM KOBEが入るそうですよ〜(山田勝さん談)。笑そうそう、廃藩置県の時、「久美浜県」というものが存在したようです!豊岡とかあのあたり一帯。兵庫県と京都府の境目なんて、そんなものなのかもね!


映画「Ribbon」
2022/03/14 13:44

"わたしたちのアートをとりもどす。未来を奪われた美大生の再生物語。"映画「Ribbon」の紹介文です。すごく気になって、ホームページを検索してみました。脚本・監督・主演ののんさん曰く"昨年、新型ウイルスが蔓延し始め、私自身が主催する音楽フェスを開催直前に中止の決断をしました。 あの時の悔しさは忘れられません。そして、一度目の緊急事態宣言による自粛期間を過ごしながら、音楽や映画や舞台などのエンタメや芸術の優先順位が下がっていくのをひしひしと感じていました。 その中で改めて気付けたことは、自分は見てきたエンタメや音楽やアートによって支えられているということです。どんどんその思いが強くなって、いてもたってもいられず脚本を書き始めました。"(ホームページより引用)予告編はこちら。今回、京丹後に誕生させようとしている「BEATCAMP」への想いって、この映画の主題とおんなじじゃないか、、、といてもたってもいられず、神戸シネリーブルに映画を観に行ってきました。●2年前のちょうど今ごろ、「ライブハウス」というワードが一気に広まることで、アーティストの表現の場がなくなり、大学生の思い出も奪われたような気がして、あの日から「これからの音楽や芸術、文化は、ヒトにとってどういう意味を持つものになるんだろうか?」「何か自分ができることはないか?」と模索し始めたように思います。第1の手段はライブ配信。お客さんが目の前にいない状態でのライブ配信、そしてキャパを50%にした状態で、目の前にいるお客さんとカメラのその先でライブを楽しむ方に向けてのライブ配信、そしてライブハウス以外の場所でのライブ配信、などなど。成果を感じることはたくさんあって、でも、それでもスピーカーから放たれる音の波動を肌で感じることほど、感動的なものはないのかも、、、と思ったことも確かでした。ウイルス感染のリスクを減らす。減らしつつも生の音楽を届ける。ライブハウスでの対策徹底はもちろんのこと、でしたが、密閉空間そのものにリスクがあるなら、、、と「野外にライブハウスを」というテーマはどうだろう?と、表現の場、そのものを移動してしまう方法を今、模索していることになります。映画の中のセリフ「世の中は芸術なんていらないんだってさ(だったかな?)」そして「ゴミじゃない」。全然他人事じゃない。感情移入、ちょっとし過ぎちゃったかな?な2時間でした。こういう誰が悪いっていうわけでもない「なんとも言えない想い」を表現してくれる映画を、今、このタイミングで観ることができて、また、気持ちを前進させることができるように感じました。昨日の活動報告で書いた、雪溶かしのための人海戦術。今なら「やりたい!」と思う。あの時、一緒の想いを感じたVARIT.のスタッフや、学生のみんなと、やりたい。計画、進めてみようと思います。


人海戦術か?
2022/03/13 18:43

ビビった。ビビりました。ご支援いただくと、僕のメールアドレスに通知がくるんですが、昨日スマホがぶるぶるっとして、確認してみると、、、おとといに引き続き1,000,000円のご支援が!通知はご支援のためのハンドルネームという方が多く、本名じゃない場合が多いんですが、、、theoutrowsって!僕が現役時代のバンド仲間です。すぐあとにFacebook経由で連絡もらい、「めっちゃいい企画ー!!!! 感動したわ!!!!! ってことでできる限りの支援させて頂きましたよ!拡散もしておきます!」って。この「できる限り」がびっくり。。。ホントにね、金額ではないと思っているんですが、彼はきちっとプロジェクトの内容をちゃんと読んでくれて、そこに感じるものがあったから、、、という彼の「根拠」だけはわかる気がしています。コロナ禍に陥った時、「VARIT.でこんなことしたら面白いんちゃうん?」っていうアイデアを伝えるために電話くれて、それはめっちゃ面白いアイデアだったんやけど、結局、それは実現はできずで。。。でも、なんていうんかなぁ、頻繁に連絡を取り合うわけじゃないけど、Facebookなんかで南出の考え方を理解してくれているのが、手にとるようにわかる、そんな仲、、、なのかなぁ?ご支援いただいている皆さん、本当にありがとうございます!勇気が湧きます!※ハンドルネームが多いためどなたかわからず、、、ご支援いただきつつも直接のご連絡が出来ていない方が多いと思います。申し訳ございません、、、!この場を借りて、、、本当にありがとうございます!●今日は、どうやったら雪を溶かせるんだろう、、、?ってずっと考えてます。笑先日、現地で見た雪には衝撃を受けていて。。。造成からやらなきゃなのに、、、間に合う?って不安で。。。まずはここが溶けなきゃ始まらない。。。昨日、神戸常磐大学の卒業式の撮影・配信でご一緒した、Kiss FM KOBEの片平さんは北海道FMにおられた経験があり、「雪を溶かす方法」を立ち話していました。炭を撒く、とかね。さすがに炭を撒いたら後片付けとか大変でしょう!という話をしてたんですが、Googleで検索すると、やっぱりいくつか方法が掲載されていて。黒いゴミ袋を敷き詰めて日光を集めて温度を上昇させる、とか?はたまた、穴を開けて空気に触れる面積を多くする、とか?結果がはっきりしないのに、手が空いてる人、集めて、みんなで京丹後行って、人海戦術するのか、、、?ハイエース、10人乗れるなぁ、とか?笑悩ましい。。。誰か、アイデア、ないですかね?ユンボで固まった雪を打ち砕いてくれる人とか!笑誰か〜!●noteも更新しました。活動報告とはちょっと違った視点で。。。https://note.com/varit/n/n3732e0ec1dafTOPの写真は兵庫区の「まごころ 手と手」の親子丼。注文して、心を込めて作ってもらった食べ物って、大事かも知れない。。。最近、注文せずとも並んでいるものを選んで買って食べることが多いから。。。


金額の多い少ないはあまり考えたくないと思っていますが、さすがに1,000,000円のご支援には「え!」と声が出てしまいました。本当にありがとうございます!ちょっとね、これで南出にもいよいよ火が着いた感がありまして、、、。欲が出てきたといいますか。。。プロジェクトページでもお伝えしているように、国からの補助金が最大2,200万円といいながらも、「自己資金が1,500万円必要」というのはなかなかにビビっていて、本当に思い描く形の施設を作るのは、至難の業だな、、、と心のどっかで感じていたりしました。楽器や音響設備もそう。できることならば「いいモノ」を揃えたいと思いつつも、「とりあえず鳴ればいいか、、、」なところに落とし込むべきか、、、と弱気になることもありました。でも、現在の2,500,000円のご支援を実感した今、、、。「おいおい!ビビってる場合ちゃうぞ!」と自分自身を叱咤激励する気持ちが沸々と湧き上がってきたのです、、、!やるしかないな!って。そこで、、、第2ゴールを6,000,000円に設定したいと思います!!!そして6,000,000円を達成したら、できる限り「いいモノ」を用意し、施設を利用してくれる音楽愛好家の皆さんや来場いただくお客様の皆さんに、より喜んでもらえるような場づくりに邁進したいと思います!プロジェクトページを更新しなくちゃ、、、です!まだまだ忙しくなるぞ〜!●写真は本日の現場、神戸常盤大学の卒業式の撮影・配信を手伝ってくれた三木。彼が二十歳くらいからの付き合いやから、もうかれこれ14年くらいの付き合いになるのかなぁ?三木が「京丹後BEATCAMPができるまで」みたいなYouTubeチャンネル(←是非チャンネル登録をお願いします)をすごく楽しみにしてくれているそうで、「映像編集が大変でさぁ、、、」っていう話をしたら、「僕、やりましょうか?」って言ってくれて!これも紛れもないご支援!ちょっとやることが多過ぎて、いっぱいいっぱいになってたから、この気持ちがめちゃくちゃ嬉しくて。。。でも、映像に関して南出、自分が素人だと割り切って「スピード重視!」でやって来ていて、それでも押さえるべきところを押さえて、、、っていう「めんどくさい感じ」なので(笑)、手伝ってもらってるくせに、三木に対する「ダメ出し」はするような気が。。。笑先日の「京丹後ぐるり巡り」の1日目の映像を全部渡したんですが、さて、どうなりますか!笑●ご支援、本当にありがとうございます。第2ゴールに向けて加速していきたいので、、、どうぞ皆様、よろしくお願い致します!


今日は朝から京都新聞さんに取材をしていただきました!スイス村の管理棟で1時間半ほどお話ししたんですが、話せば話すほど自分の頭の中も整理されて、、、「とてもいい企画じゃないか!」と思ったりしてます。笑ライブハウスなりにこの2年間、色々と考えて、これからどんな音楽の楽しみ方をできるようになるだろう?と想像し、周りの方々にほんとにいろんなことを相談しながら計画し、いよいよ実行!っていうところまで来てる。思えばマネジメントしていた「THE TOMBOYS」がロンドンレコーディングしたり、ロンドンのHYPER JAPAN FESに出演したり、ヨーロッパツアーをしたりした、その前段。僕はロンドンで、いろんなところを歩いて、いろんな人と知り合って、自分のアンテナに引っ掛かることを誰かに相談し、実行して来てた、それと同じことをやっているような気がして来ました。特に、昨日、今日と京丹後で会いたい人に会って、行きたいところに行って、また運転しながら「こんなふうになったらいいな!」なんて想像してニンマリして。あーーーーー!!!!!思い出した!BEATCAMP予定地のゲレンデ広場なんですが、なんと、まだまだ雪に厚〜く覆われておりました、、、!これです、これ。この状態。。。そんなに寒く感じなかったし、この週末、京丹後市でも20度くらいの予報なんですが、、、さすがに元スキー場。手強いです。。。なんとか3月中に溶けないものか。。。と天に祈る気持ちです。おっきいヤカンでお湯、掛けたい、、、なんて想像ばかり。。。笑●TOPの写真は左から京都新聞の山木記者、スイス村森川支配人、ワタクシ。ありがとうございました!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!