R375の豪農の古民家を再生し、200年前の綿花産業を復活させる!

200年前は真綿や綿の栽培が盛んだった豊栄町。国道沿いの豪農を再生し、休耕田に綿を植える。そして綿花栽培を中心とした産業を興し、鉄や木工、染色などモノづくりが集まる地域のシンボルにしたい。

現在の支援総額

164,500

5%

目標金額は3,000,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/12/18に募集を開始し、 21人の支援により 164,500円の資金を集め、 2022/02/21に募集を終了しました

R375の豪農の古民家を再生し、200年前の綿花産業を復活させる!

現在の支援総額

164,500

5%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数21

このプロジェクトは、2021/12/18に募集を開始し、 21人の支援により 164,500円の資金を集め、 2022/02/21に募集を終了しました

200年前は真綿や綿の栽培が盛んだった豊栄町。国道沿いの豪農を再生し、休耕田に綿を植える。そして綿花栽培を中心とした産業を興し、鉄や木工、染色などモノづくりが集まる地域のシンボルにしたい。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

それでも準備だけは・・・タカオキ邸のワークショップのスペース作りは進めました。2021年メンバーで改装した納屋は綺麗になり、あとはサッシの取り付けや建具の整備。2階は3つの小部屋をつなげて広いスペースを確保。。改装前の出来事。片付けるために道具を何でもかんでも下に落としている最中、「ガッチャン!!」という音。中から明治〜大正の漆器や陶器が。落とした際にぐちゃぐちゃに壊れて散乱しています。「あ〜っ!!」もう遅い・・・。とはいえ丁寧な細工に味わいのある器たち。壊れたお重2くみを1組に合わせて修理することにしました。角が割れたり、柄が剥げたり。修理してまで使いようなものではないのかもしれませんが、100年近く納屋の2階で見つけてもらうことを待っていた道具たち。再び人が集う場で使って欲しいと伝えてくれているようでした。福富町の工芸椿さんに見てもらい仕上がりまで約3ヶ月。細かくチェックしながら一番良い方法を模索しておられます。近所の古民家から縄をなう機械をいただきました。タカオキの納屋に眠っていた道具たちを引っ張り出してはディスプレイに。この日はBBQのお客様がお見えになる予定です。出来ないことは多々あるけれど、この古民家を知っていただくことも大切な取り組み。ここで何かしたいという方と出会うチャンスだと考えてタカオキ邸のほか地域の空き家をご案内させていただきました。糸巻き使える状態のものはなかなか見つかりません。安芸高田市の骨董屋さんで偶然見つけた糸巻き。そのほかの道具はまだまだ探せません。できるだけ近隣で探したいと思います。とうとう霜が降りてしまった・・・11月・・・だんだんと寒くなってきましたがなかなか綿が開きません。下の方には少し開いたものもありますが私が知るものではないのです。もう少し待ってみよう・・・そう思って日々過ごした朝。霜が降りて綿は茶色に・・・。無残な状態・・・。素人が無謀だったかもしれません。少しだけ綺麗な部分を摘み取って開いてみることにしました。とても小さいけれど、綿です。やはり種まきが遅かったこと。霜の心配がなくなったらすぐにタネを蒔き、夏の水枯れに注意。霜が降りる前に収穫。経験が成功につながるそう信じています。諦めませんコロナ渦や暑さ寒さに翻弄されましたが、今年は再挑戦します。この「経験」を「失敗」と呼ばずにチャレンジします。目的はこの場所をものづくりの拠点にすること。ワークショップの場所として完成させてたくさんの方が集える場所作り。1歩目につまづいてしまいましたが整備が進みました。ものづくりの仲間にも出会うことができました。こうしてたくさんの方にご支援いただきました。返礼のお品の発送が大変遅くなり申し訳ありません。順次発送させていただき、改めて今年度の計画についてご案内させていただく所存です。まずはこちらでご報告とお礼、発送が大変遅くなった降りますこと心からお詫び申し上げます。発送時にお手紙に個別にお詫びをさせていただきます。本当にご支援を賜りありがとうございました。


綿花の栽培の現状報告大変ご報告が遅くなり申し訳ありません。正直にお伝えします。綿花栽培は失敗しました・・・が再挑戦します。失敗の原因● 種まきが遅れたことと,そのため実になる前に霜に当たってしまったこと● 栽培の先輩指導を仰ぐことができなかったこと初めての取り組みに迷いながら、休耕田と保険のためポットに蒔いたものを用意しました。田んぼは土が固く、さらに夏の暑さと水不足で雑草に負けてしまいました。しかしポットではちゃんと芽を出し苗ははすくすくと育って行きました。田んぼがあれよあれよというまに草だらけになり、草なのか綿花なのか見分けがつかない状況。確実に綿を取るためには少し狭いですが、こちらを定植しました。思ったより大きく太くなる綿花。台風で倒れたりしながらもちゃんと花をつけてくれました。5月15日の暑い日、タカオキ邸の前の休耕田を耕し、綿を蒔きました。畝を作って筋にひとつひとつ蒔いて埋める作業を繰り返しました。とにかく広い!作業は4名。3歳のお子さんは自由に撒き撒き。ここが一面白い綿で埋め尽くされることを楽しみに・・・。綿の種。トムミルクファームの牛の飼料用を分けてもらいました。購入したものと見た目も同じ。暑かった・・・。ミント水で一休み。少しづつ成長する「綿」しかし簡単なことではありませんでした・・・。7月10日 青空に映えて元気に育つ綿。蕾が膨らんできましたが、実になるのはまだまだずっと先。真夏の暑さに、ぐったりとしおれることもありましたが、朝夕の水やりで復活。昔、この地域での生産が盛んだった頃は真夏の気温は30度超えることなどまずなく、この厳しい夏を越えられるのか不安になることも多々ありました。ワークショップのために糸巻きなどの道具の購入も始めました。染色の勉強も始めましたが、コロナ渦のため直接指導やワークショップはどこも中止。生産者さんを訪問したくても、遠慮しなければならない現状。畑の綿は雑草まみれでとうとう刈り払い牛の飼料になりました。2回に分けてご報告をさせていただきます。ご支援いただいた方々、本当にありがとうございます。


4月から道の駅湖畔の里 福富 は変わります!4月から指定管理者から(株)ケーシーエルが委託、合同会社CONTACTの一員でありケーシーエルのグループ会社(株)さきしまがレストラン、カフェの運営を行うことになりました。1月17日は初の関係者会議。道の駅湖畔の里 福富には大型遊具があり、休日はもちろん、平日の天気の良い日はご家族づれが多く、施設は賑わいます。4月以降はそんなファミリーをメインターゲットに「ギルトフリー」をテーマに商品づくりやレストランのメニュー開発などを行っていきます。またレストランメニューやカフェスイーツを盛り込んだピクニックバスケットとテントや椅子などをご用意。日帰りピクニックも手ぶらで。ギルトフリーとは「罪悪感ゼロ」の意味。お母さんたちはお子様になるべく無添加の食品を食べさせたい。手軽な食事をしたいけどゴミがたくさん出るのはイヤ・・・など。そんな「イヤ」を排除するメニューやサービスを充実させるべく、専門家に参画していただいて進めています。今回のクラウドファンディングの「綿花」も「ギルトフリー」を意識しています。道の駅に来られる方にもお子様と一緒に綿花の種まきや収穫、糸にする作業などもご一緒できたらと考えています。多くの方の来場がある道の駅を仲間が運営することに対して、我々の願いが一つ叶ったとも言えます。地域に拠点がどうしても必要でした。商品開発から販売までを一貫してできる場所。我々はの地域は体験メニューのバラエティが自慢です。それは来ていただかなければできないこと。商品は「営業マン」。様々な場所で地域を発信してくれる役割があります。優秀な営業マンを育てあちこちで「豊栄や県央地域」を語ってくれる。さらにいつもそこにいて、問い合わせに答えてくれる窓口担当。それが「道の駅」。この度その一歩が見える形になることにワクワクしています。綿花を育てて商品を作る背景には、「ギルトフリー」を望む方の集客を願ってのものです。一過性の流行ではなく細くても長く長くつながる「糸」のように紡いで我々「縦糸」と共感してくださる方「横糸」を「布」にして地元産物で美しく染め上げて行きたいと思います。中島みゆきの「糸」を聴きながら・・・。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!