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『絵本』と『楽器』を届けたい!!子どもたちに「学ぶ楽しさ」を。

現在の支援総額

110,000

73%

目標金額は150,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/11/01に募集を開始し、 21人の支援により 110,000円の資金を集め、 2017/11/30に募集を終了しました

『絵本』と『楽器』を届けたい!!子どもたちに「学ぶ楽しさ」を。

現在の支援総額

110,000

73%達成

終了

目標金額150,000

支援者数21

このプロジェクトは、2017/11/01に募集を開始し、 21人の支援により 110,000円の資金を集め、 2017/11/30に募集を終了しました

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▼プロジェクト本文

初めまして。現在、教員をしています!子どもたちに「学ぶ楽しさやおもしろさ」を知ってほしいと思い、今の仕事につきました!将来は、フリースクールや青空教室の開催など、海外の教育支援をしたいと考えています!

大学生のとき「卒業までに海外ボランティアに行ってみたい」という、想いが強くありました。その想いが叶ったのは、今年の3月。大学卒業間近のときです。

訪れたのはフィリピン〓〓 セブ。僕が抱いていたイメージは海が綺麗なリゾート地。でも、スラムやゴミ山といった場所があることも知っていました。知っていたと言っても、メディアを通して見たりしただけ。足を運んだのは、この時が初めてです。

そんなところに住んでいる人って、どれだけ苦労しているんだろう。学校にも行けない子がいっぱいいるんだろうなぁ、かわいそう。そんな思いを抱きながら、初めてのボランティアに参加しました。

現地の子どもたちに会ったとき、まず驚いたのはその笑顔!想像してたように、いやそれ以上にスラムやゴミ山と呼ばれる場所の生活環境は最悪でした。でも、そこには子どもたちの笑顔が溢れかえっていました。そして、「今が幸せだ」と答える子どもたち。彼らは、今という瞬間を思いっきり楽しんでいました。

夢を聞くと教師や警察官、キャビンアテンダントやエンジニア!とっても希望に満ちた答えが返ってきます!でも、実際はその夢が叶うことは0に等しい。それは貧しいだけじゃなく、十分な教育が受けられていないからです。

 

彼らは「学びたい」。僕ら日本人とは、生活環境も言語だって文化だって違う。でも、希望をもって、夢を抱いて生きるその姿は、僕たち日本人よりも強いかもしれない。

僕たちは「明日」が来ることが当たり前のように。楽しいことにも嫌なことにも未来予測図をたてる。でも、「明日」がくることは、きっと当たり前なんかじゃないんです。

ゴミ山の中に落ちてある、ボロボロになった英語の本を読んでいる子。夢を抱いて、時には街に出て物売りをしながら毎日を生いる子。英語の歌を歌ったり、日本語を教えてほしいと願う子。「知らない世界をもっと知りたい」、そんな事を訴えられているようでした。そして、彼らの目はいつも輝いています。彼らに、「学ぶ楽しさやおもしろさ」「知る喜び」を伝えたい!

▼資金の使い道

今年の12月末に、フィリピンを訪問します!まずは学びの支援の第一歩として、子どもたちに音楽と絵本を届けたいと考えています。音楽は、フィリピンに人たちにとってなくてはならない、とっても大切なものです!子どもたちには、簡単で手軽なら扱える、リコーダーを届けたい。

そして、満足に英語理解ができていない貧困地域の子どもたちに、絵本を!子どもたちも手にとりやすいものだと思うから。おもしろい、という理由だけでなく、絵の美しさも感じられるようなものを届けたい!!

少しでも、想いを形に。子どもたちの学びを支えていきたいと思います!

集まった資金には、個人的な渡航費や宿泊費は一切含まれていません。

 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • KAPASAR

    2018/01/07 22:54
    12月30日(活動2日目)この日は、ゆっくりと朝を過ごしたあと、KAPASARへ向かいました。 フィリピンには、バランガイとよばれる最小行政区があります。山村にあるバランガイにある集落のひとつがKAPASARです。 「かばんが開いているよ。」「落し物をしたよ。」「服が汚れているから払いなよ。」とてものどかで、人々の優しさがいっぱいの、心温かい集落です。環境が劣悪なスラムに比べると、住みやすさがあるかもしれません。 でも、街にでなければ、なかなか仕事はありません。KAPASARにも、土日になると親とともに街へでかけ、観光客に物売りをしている子がいます。 KAPASARでも、リコーダーを届けてきました。ただ、数に限りがあったため残念ながら全員の手に渡すことはできていません。僕が配ろうとすると、収拾がつかなくなりそうだったので、村の大人に説明し、手伝ってもらいました。 KAPASARには個人で足を運びました!村にも顔なじみの子や大人がたくさんいます。この旅では2回訪問しましたが、その内一回は、たまたま宿泊先が同じだった日本人の方々を案内して、一緒に活動を行いました! ストロー笛や折り紙、インクを使ったアクティビティなどをしました。 『僕たち日本人が何かをしたところで、彼らにとって何かが変わるのか?』そんなことを、ふと感じたりもします。悲観的になることなく、毎日を明るく生きている彼らにとっては、もしかしたら"余計なお世話"かもしれない。 gun-obやKAPASARで届けたリコーダーは、今ごろ親に取り上げられて売られているかもしれない。これは、実際にある話なんです。「少しでもお金に変えるために…」 でも、行動しなければ、何も変化は起きない。だからこそ、僕は行動を続けようと思っています。 もし、そんな現実があったとしても。その時の楽しいといった気持ちや彼らが見せてくれる笑顔は本物だと思うんです。それは僕らも同じ!そしてみんな、その時の事を覚えてくれている。僕たちにとっても、かけがえのないものです。   もっと見る
  • gun-ob

    2018/01/05 15:45
    12月29日(活動1日目)午後からは、gun-obとよばれるスクワッターエリアに行きました。スクワッターとは、無断居住者や不法占拠者という意味です。 この地区で支援活動などを行なっている方と話をする事もできました。ここに住む子どもたちも相変わらず元気いっぱい!「10年ほどかけて、ここの子たちもやっとまともな服を着るようになってきた。」そんな話もしてくれました。 この子と同じような口元をした子を、僕もフィリピンで2度ほど見かけたことがあります。この一種の病気、病院に行けば無料で治せるそうなんです。じゃあ、何で治さないの?僕も初めは疑問に思いました。 でも、治せないんです。その理由は、ただ一つ。 この子がここに『存在』しているという証明がないからです。 子どもたちは学校に行ったり、行ってなかったり。行かない理由は、自分自身がサボったり、親が行かせないといったパターンもあります。親自身も、十分な教育を受けていないため、その重要性さえ分かりません。子どもたちの「学び」を変えて行くためには、一筋縄ではいかないな…と改めて痛感しました。親も変えていかなければいけません。 この地区の子どもたちとシャボン玉や紙飛行機で遊んだあと、リコーダーを届けました!使い方なんて詳しくはわからない。でも、とにかくひたすらにピーピーピーピー!!!! しばらくの間、子どもたちオリジナルの大合奏が響き渡りました。 もっと見る
  • 12月27日に日本〓〓を出発。韓国〓〓でトランジットした後、12月28日の1:00ごろにフィリピン〓〓に到着! 朝まで空港泊。朝8:00にゲストハウスへチェックイン!その日は、疲れをとるためにゆっくりしていました。 12月29日(活動1日目)1日ガイドを付け、ロレガとgun-obへ行ってきました!ロレガは、墓場のスラム街で、セブ島最大規模の最貧困地区とも言われています。また、セブ島で最も危険といった情報も。(興味がある方は、調べて見てください)ガイドブックで紹介されるような場所でもなく、地元の人でも足を踏み入れたり、ましてや観光などで訪れるべきではありません。 ですが、今このロレガに世界から支援の手が差し伸べられています。また、そんなロレガで、ボランティアの受け入れを行なったり、人々を取りまとめ活動を行なっている1人の牧師がいます。デイビスです。 この日も、ロレガに住む若者を数人集め、聖書に触れる儀式のようなものを行なっていました!(特に時期的なもの) 毎週、土曜日には子どもたちにアクティビティを提供も。 ボランティア団体で知り合った代表を通じて、デイビスにアポイントを取ってもらえていたので、話をする事が出来ました! デイビスも昔はギャングの1人でした。ドラッグに手を出し、銃を手にしていたそうです。「今、ドラッグをやめて良かったと思う?」と聞くと、「もちろん良かった。あのころ、良いことなんてひとつもなかった。」と話してくれました。 そして、ロレガに住む子どもたちは、貧困により学校にも行けていません。親がそうだったから、子ども…と言ったように、フィリピンのシステムのようなものであるといった話も。 デイビス自身は、「学ぶことが大切だと思う」と話してくれました。その後、彼が話したことがとても印象的です。「今の仕事は、ここ(アクティビティなどをする場所)のドアを開けるだけ。あとは子どもたち(自分)次第だよ。」 子どもたちの教育を変えるためには、親も変えないといけない。どこかで変化を与えなければ、同じことを繰り返すだけ。そして「学ぶ」必要性や楽しさを、もっともっと伝えていかなければいけないとも、強く感じました。 2017年度のアクティビティはもう終了していましたが、デイビスに『えんとつ町のプペル』2冊とリコーダー30本を届けて来ました!また、来年度からのアクティビティで子どもたちの手にも渡ると思います。(デイビスの子どもがリコーダー吹けるそうです。) デイビスに会った帰り道に、出会った子どもたち。確かに危険な地ではあるけれど、子どもたちの純粋な笑顔もたくさん溢れかえっています。 →next.活動報告2 もっと見る

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