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支えながら生きる長屋のような団地を作りたい!

長野市の町が見渡せる丘の上に、多様な人々が住む団地全体がシェアハウスになる仕組みを始めます。今回は、その場の交流や地域に溶け込むシェアスペースを作るためのクラウドファンディングです。

現在の支援総額

1,231,500

61%

目標金額は2,000,000円

支援者数

104

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/17に募集を開始し、 104人の支援により 1,231,500円の資金を集め、 2022/03/20に募集を終了しました

支えながら生きる長屋のような団地を作りたい!

現在の支援総額

1,231,500

61%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数104

このプロジェクトは、2022/02/17に募集を開始し、 104人の支援により 1,231,500円の資金を集め、 2022/03/20に募集を終了しました

長野市の町が見渡せる丘の上に、多様な人々が住む団地全体がシェアハウスになる仕組みを始めます。今回は、その場の交流や地域に溶け込むシェアスペースを作るためのクラウドファンディングです。

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はじめに

はじめまして。株式会社ククリテの石黒繭子です。

長野県で福祉関係の仕事をしており、この度団地に賑わいを取り戻し、ひとり親や脱養護する若者たちの居住支援を通じて、安心して暮らせる居場所を作るために起業しました。
団地であるので、住む人々が区切られた生活をするのではなく、部屋から出てきてシェアハウスに住む人たちと交流したり、近所に住む方とお茶を飲んだり、庭を開放しつつ休めるような場所となるように、団地の一画を改装してシェアスペースを作りたいと考えています。


このプロジェクトで実現したいこと

このシェアハウスでは、ひとり親家庭とさまざまな事情を抱えた脱養護する若者を主に受け入れようとしています。また、その場がだんだんと地域にも受け入れられ、この場を起点にボーダーが無くなっていくような場になることを目指しています。
社会に出るまでの助走期間に、小さなファミリーになって本来なら助けてもらえる部分を補い合うような循環が生まれるシェアハウスにしていこうと動き始めています。

今回のプロジェクトは、このシェアハウスのコンセプトである、長屋のようなゆるやかな繋がりを作るためのシェアスペースを作るものです。1人で悩んだ時や、困ったことがあるときに、シェアスペースに出てくると誰か居て話を聞いてもらえる、社会と繋がるときに必要な情報がそろっている、何もなくても漂うことができるようなスペースにしていきます。
また、今回のリノベーションは入居対象者である、福祉施設の子どもたちと一緒に行います。社会に出る一歩手前の子たちが、自分達でこれから住む場所をつくりこの場に溶け込めそうか、どんな暮らしができるかをイメージしてから入居をするような、入居までのアプローチを作ります。

【こんなシェアスペース】

イベント開催時以外は、住民達が安心して過ごせる住民だけの鍵付きスペースに。情報が受け取れるようなパソコンや、穏やかに過ごせるお茶が飲めるような設備をいれようと思っています。また、児童養護施設にいた子どもたちは大学進学率が低い、社会的スキルが低いという現状がある中で、外部から専門家を招いて若者達が勉強出来るような会を開いたり、自分達でスキルが手に入れられるような場にもしていきます。


プロジェクトを立ち上げた背景/これまでの活動

今回のプロジェクトは、代表の石黒の経験と、ひとり親や社会的な養護を必要としている子どもたちの現状が合わさり立ち上がったものです。少し長くなってしまいましたが、私の紹介も含め読んでいただけたらと思います。

□仕事の経験
代表の石黒は、生まれも育ちも名古屋です。高校時代に1年間のオーストラリアに留学で「ペイフォワード(ある人物から受けた親切を、また別の人物への新しい親切でつないでいくこと)」という言葉に出会って、福祉の大学にすすみました。社会福祉士の国家試験に合格して、はじめは社会福祉協議会でボランティアコーディネーターという仕事をしました。そこではデスクワークが中心だったので、もっと人に関わりたい!と思って、大学時代に取得していた保育士資格をいかして公立保育園に勤めました。そして、そこで出会った障害児についてもっと学びたいと思って、大学院で発達障害について勉強して、現在は、長野県最北の飯綱町という場所にあるNPO法人に勤め、その町で唯一の障害児が通う施設を立ち上げて運営しています。その施設の運営も10年を迎え、施設の卒業年齢である18歳を迎える子どもたちが増えてきたことをきっかけに、若くして社会に出なくてはいけない子どもたちや、サポートが必要な親子に思いをはせるようになりました。そこで、まずは働くための場所が必要だと思って、仲間と一緒にNPO法人を立ち上げて薬草栽培や森林整備などの仕事づくりを始めました。さらに、働くためには暮らしの基盤が整っていることが大事だと思って2021年9月に株式会社ククリテを立ち上げて、ひとり親や施設で育った子どもたちのための暮らしのサポートをすることを決意しました。


□ひとり親に関する現状
離婚後の母子転居率は高く、母子シェアハウスへの入居希望者のうち、半数以上が1~3ヶ月以内の入居を希望しています。公営住宅は入居時期が限られてしまい、福祉制度におけるシェルターである母子生活支援施設は緊急性が低いと入れないことが課題になっています。
また、住宅資金・転宅資金を借りようにも、利用に際する厳格な審査があったり、時間がかかったりして使いづらく、新たな住宅セーフティネット制度も当該自治体が家賃補助を導入していない、登録物件がニーズにマッチしないなどで、自助努力で住宅を確保せざるを得ないのが実情です。
住所がないと保育園探しは困難で、保育園を確保できていないと仕事に就くことができない。仕事に就いていないと住居を借りられないといった堂々巡りの中で、より状況が困窮してしまいます。離婚の原因がDVの場合、遠くに転居することもあり、近くに頼れる親戚や友人がいなくて、子どもが独りになる時間が増えたり、子育てそのものも孤立してしまいます。離婚後は、これら4つの貧困に陥りやすい時期といわれています。①居住貧困 ②経済貧困 ③関係の貧困 ④時間の貧困

(平成27年度長野県ひとり親家庭実態調査結果(子ども・家庭課)より)

□社会的養護の現状
社会的養護とは、保護者のない児童や、保護者に監督させることが適当でない児童を公的責任で社会的に養育し、保護するとともに、養育に大きな困難を抱える家庭への支援を行うこととされています(厚生労働省)。社会的養護としてよく知られているのは児童養護施設でしょう。児童というのは、法律で18歳未満の事を指します。施設の子どもたちの大学進学率はとても低く、働かなくてはならないのが実情で、つまり、18歳以上になると大人として扱われ、社会に出されてしまうのが今の日本の現状なのです。

(令和3年5月 厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課 社会的養護の推進に向けて)

この現状に対して厚生労働省は18歳以降のケアについて施策を出しましたが、この施策自体が令和の今、始まるところです。つまり、この現状はまだまだこれからの課題ということです。児童養護施設にいる子どものうち、発達障害などの障害を持つ子どもは年々増加傾向にあって、虐待を受けた子どもの数も増加しています。こういった子どもたちが施設という家庭的な環境とは異なる場所で育つことで、料理や買い物の仕方、掃除洗濯の仕方、ATMの使い方などなど、日常生活に必要なスキルを身につけられないまま18歳を迎えてしまう子も少なくありません。そんな彼らが初めての仕事、初めての一人暮らしと同時進行でいろいろなスキルを身につけながら生活を自立させていくのは、とても困難と言えます。実際、生活の維持が難しく、仕事を続けることも難しくなるケースも少なくありません。


資金の使い道について

目標金額 200万円

<内訳>
シェアスペース改装90万
設備費用 50万円
 ▷若者の就労支援(パソコン等)30万
 ▷みんなで集う設備(家具家電等)20万
クラウドファンディング手数料 20万円
リターン費用 40万円

スケジュール

物件契約 2022年1月初旬
シェアハウスオープン 2022年1月下旬-2月上旬
クラウドファンティング終了 2月5日
リターン発送 2022年2月下旬
シェアスペースDIY 2022年5月頃


最後に

代表の石黒は、幼少期は体が弱くて友達と遊べる大好きな幼稚園に年の半分も通えませんでした。小学校は友達とはちがう学校へ通うことになり、地元の友達にはいじめられるようになったし、両親は共働きで私はひとり遊びが上手になりました。学校でも居場所はみつからず、海外に居場所を求めて留学しますが、言葉の壁にまた孤立しました。私が今の仕事を選んでいるのは、孤立した人たちに自分を重ねているからだと思います。自分の力だけでは抜け出せない孤立の中にいたときのあの気持ち。言葉にできないもどかしさや苦しさを味わったから、そういう人たちに手を差し伸べたいと思っています。

社名の「ククリテ」には、障害とかひとり親というカテゴリーにくくられてしまった人たちに手を差し伸べるという意味をこめています。そして、1つにくくる=1つに調和するという願いをこめています。社名にこめた願いのように、社会的に孤立してしまいがちな人たちに、誰もが優しく手を差し伸べる社会にしたい。そして、孤立する人をなくしたい。すべての人たちに安心できる居場所があって、つながりがあって、笑顔があって、すべてが調和している。そんな未来を本気で創りたいと思っています。この思いは福祉という道を選んだときから変わっていません。そんなの理想だよって同業者にすら何度も言われました。でも、理想で終わらせたくない。そう思ってここまでやってきて、今、新たに挑戦が始まりました。みなさんの「手」をどうぞ差し伸べてください。


応援メッセージの紹介

皆さまに応援メッセージをいただきました!!

成澤俊輔(なりさわ しゅんすけ)さん

埼玉県立大学社会福祉学科卒。3歳の時に網膜色素変性症という難病がわかり、現在は光を感じられる程度。大学時代に経営コンサルティング会社でのインターンを経験し、卒業後約10年複数社で経営者・経営幹部として雇用の創造をテーマに仕事を行う。2021年9月末に経営者を卒業し、2021年10月より経営×アートをテーマに経営者の経営と人生のとらえ直しを伴走している。 

【応援メッセージ】

石黒さんの経営と人生のとらえ直しの伴走をさせてもらっている成澤です。 もう出会って何年になるでしょうか。 最近、出会った意味が少しずつ分かってきたような気がお互いしますね。 せっかく起業したのだから他力本願で人生を謳歌してください。


山本 大(やまもと だい)さん

VR/ARをつかって小・中・高・大学生やIT企業の新入社員、現役のエンジニアに対してもプログラミングやコンピューティングを楽しみながら教える株式会社レベルエンターの代表取締役。さまざまな障がいをもった児童向けのプログラミング教室「Sandbox」も運営している。

https://www.levelenter.com

【応援メッセージ】
東京や大阪で子供向けのプログラミング教育をやっている株式会社レベルエンター代表取締役の山本といいます。
ククリテという会社が始動し、クラウドファウンディングでプロジェクトを始めたことを心より応援しています。この事業は、待ち望む人たちがすでに多くいらっしゃって、多くの人を確かに救う事業です。またいずれモデルケースとして多くの人に影響を与える事業だと思います。満を持して、現場のリアルを知り尽くした石黒さんが起業されたことは大きな意義を持っていると思います。

石黒さんや、その仲間のみなさんがこれまで戦ってきたのは
・多様性のある若者を広い世界に送り出すこと
・閉鎖と排他が蔓延る世の中の風習の中で新しいことを生み出すこと
・十人十色の課題に、向き合って踏み込んで自分ごとにすること
・悩みを抱えた家族に安心を与えること
・外へネットワークを繋げること

他にももっとあると思いますが、どれひとつとっても私などは逃げ出してしまいたくなるような重量級の問題に真摯に向き合って答えを出してこられました。コミュニティ作りはそもそも簡単なことではありません。暖かで安心できるコミュニティを作り上げて運営することを、石黒さんは確かなノウハウと実績をお持ちです。

長年、多くの児童に向き合う現場で奮闘し、子供たちや保護者から絶大な信頼をえてきた石黒さんです。この会社には石黒さんを慕う多くの児童や元児童、その保護者のみなさんの期待と希望も詰まっています。そして、将来新たに関わる多くの人の希望になると信じられます。

私たちの微力な応援が、確かな実力のある人に委ねられて力になり、その先の人たちに届くのであれば、こんなに意義のあることはないなと思っています。


峯上 良平(みねうえ りょうへい)さん

一般社団法人Gifted Creative 代表理事
(株)ニュータイプ・ラボ 相談役
いいね(株)取締役

https://gifted-creative.com

大企業に入社するも1年目にうつを発症し休職、入院を経て退職。実家の梅農園にてリワークを行い、社会復帰。友人を過労自殺で亡くした事がきっかけで自殺を行う人々がいなくなるよう、就労支援の場を作る活動をはじめる。2018年5月、最初は一人暮らしをしていた自宅から居場所作りを始め、2019年6月にシェアハウスをオープン。現在ではひきこもりの方を対象としたシェアハウスを4軒運営。農作業での就労支援や、自身のうつ克服の経験から生きづらさを抱えた人々の仲間、居場所、仕事作りのアドバイザーとして活動を行っている。現在就労支援54名のうち、就労率64% シェアハウスに住む11名は就労&定着率100%。セミナー登壇・企業コンサルやシェアハウス立ち上げ支援を行っている。

【応援メッセージ】
私は和歌山で生きづらさを抱えた若者たちのシェアハウスを4軒運営しております。社会に出ていきなり一人暮らしは経済的に難しかったり、一人ではなかなか困難を乗り越えることが難しいのが現状です。そんな時、シェアハウスなら家賃や光熱費など生活の負荷を減らすことが出来ます。

同じ生きづらさを抱えたもの同士、助け合いながら生活リズムや就労準備が整えられる。仕事に行って困っても、リビングにいけば仲間がいて話を聞いてくれる。

そんな些細な、でも暖かな環境があれば、発達障がいや精神障がい、トラウマなどがあったとしても進むことができます。
きっと石黒さんのシェアハウスも素晴らしい居場所になるでしょう。

応援しております!


海野 慧(うみの さとし)さん


1984年生まれ。高校生の時に「世界がもし100人の村だったら」という本を読み、国際協力開発に関与する仕事を志ざし、立命館大学国際関係学部に進学。社会にインパクトを与えていくにはインターネットとビジネスが最もポテンシャルがあると考え、株式会社じげんの創業期に2007年新卒で入社。2013年に事業管掌取締役となり、東証マザーズへ上場。M&AやPMI、海外子会社代表などを経て、2019年退社。

2020年、CarpeDiem株式会社を創業。

大手企業とベンチャー企業などのアライアンス支援を行いながら、社会課題の本質的解決を実現するための取組を行うと同時に、様々なスタートアップの経営支援や事業組織開発を行う。並行して経営者向けのコーチングも実施している。

https://www.carpe-diem.dev

【メッセージ】
繭子姉さんはもう典型的な素敵なお節介お姉様、というお方です。困ってる人は放って置けないし、手を差し伸べてしまう。

でも全く厚かましさはない、純粋で真っ直ぐな方。

そんな方が「支えながら生きる長屋のような団地をつくる」と言うのだから間違いありません。きっと暖かくて素敵な団地となると信じておりますし、その実現が今から楽しみで仕方ありません!

応援しております!


尾中 友哉(おなか ともや)さん

NPO法人Silent Voice 代表理事

https://silentvoice.co.jp/

1989年生まれ、滋賀県大津市出身。ろう者の両親を持つ耳の聞こえる子どもとして、手話を母語に育つ。聞こえる人と聞こえない人のより良い共存を目指して、ろう者/難聴者の活躍しやすい仕事や職場を増やす活動、ろう児/難聴児の教育の選択肢を広げる活動に取り組む。


【メッセージ】

最初に出会った時に、初めて会った気がしませんでした。既に僕のことを知っているような。そのあと、一緒に過ごす時間の中で『他人と適切な距離をとる』ことが絶妙に上手い人なんだと分かりました。

繭子さんは、共感してくれるけど入り込みすぎず、寂しさを感じる程には離れすぎず、楽しさの中に意味を見つけられるような時間をいつもくれています。

きっとこのプロジェクトの価値やその持続性のコアになるのだと思います。僕はそれに感謝の気持ちを込めて応援したいです!!


宇野洋太(うのようた)さん

よこはま発達クリニック 副院長

児童精神科医師・博士(医学)

https://www-ypdc.net/

https://www.ydc-r.com/

大学生の時に所属していたボランティアサークルで、自閉症のある方々やそのご家族と出会い、魅了され、児童精神科医になった。これまで保健所や療育センターといった子育ての最前線の場、また名古屋大医学部附属病院など臨床・教育・研究の場などに身を置き、「多様な子どもたちが当たり前に育ち・生きるために」をサイエンスの立場から追究してきた。また鑑別所や少年院での勤務も長年継続し、様々な境遇で育つ子どもたちへのサポートに取り組んできた。この活動は現在もトラブルシューターネットワークhttps://-ts.net/として継続している。
2016年からはハーバード大学医学部精神科、2018年からはバース大学心理学部に留学し、帰国後の2019年からは自身の理想をより実現しやすい場として、現職に就く。

著書 「すずちゃんののうみそ」(岩崎書店)  https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b335492.html など多数。


【応援メッセージ】

よこはま発達クリニックという発達の偏りを持つ子どもたち・方々を対象としたクリニックで、児童精神科医をしております宇野と申します。人々は当然、一人ひとり違うわけですが、当然、脳も個々に違います。そうした脳の多様性に対し、どうしたらその子らしく育ち、そして地域の中でその子らしく、豊かに暮らしていけるかという当たり前だけれど、当たり前でない命題に日々取り組んでいます。

石黒さんは、その活動の同志であり、日頃多くの刺激をもらう仲間です。

 

今回、是非応援のコメントを寄せさせていただきたいと思ったのは、究極のところ石黒さんへの信頼と魅力だと思います。

ご存じの方も多いかと思いますが、石黒さんが運営しておられる障害児福祉サービスを提供しているNPO法人SUNは、通って来られる子どもたちとそのご家族を、一人の人として大切にされ、そのサービスの質の高さで、国内でも非常に高い評価を受けておられます。この領域をやっている人なら誰でも知っており、目標としている、そんな事業所です。

そうした事業所を牽引され、さらには障害という社会的バリアのみならず、ひとり親、社会的養護などより多様なバリアに挑み、本来世の中のあるべき姿に近づける、そのようなことを、子どもたちが育つ、その地域の中で、子どもたちと共に模索しながら取り組んでおられます。

人は一人では生きていけない、人って頼っていい、そうしたことって当たり前のことだと思うのですが、それが何らかの理由で難しくなってしまっている子どもたちに対して、今回のプロジェクトは非常に意義深いものだと思います。一人ひとりのペースを大事にしながら、緩いけど、確実な繋がりを築いてくれるのが長屋だと思います。

石黒さんの、一人ひとりを大切にするミクロな視点と、社会・地域特性に目を向けたグローバルに捉えるマクロな視点、そして理想を理想で終わらせまいとする情熱、これらの詰まったプロジェクトで、ぜひ応援させていただきたいと思っています。

実現する日を楽しみにしています。

リターンのご紹介

5000円【シンプルに応援プラン】
・感謝メール

5000円【ステッカー付き応援プラン】
・感謝レター
・ククリテオリジナルステッカー(7㎝ほどの丸型です)

8000円【手ぬぐいプラン】 
・感謝レター
・子どもたちと藍染めした手ぬぐい(88㎝×34㎝)

代表石黒が現在関わっている障害児たちと一緒に染めた手ぬぐいをお送りします。1つとして同じものがないオリジナル手ぬぐいです。どんな色合いや模様になるかはお楽しみ。

10000円【野菜お届けプラン】 
・飯綱の野菜詰め合わせセット 約1kg(7月頃発送)
  内容:とうもろこし、ルバーブ、トマト、ピーマン、なす(内容に変更がある場合があります)

代表石黒が活動拠点にしている長野県飯綱町の農家さんと子どもたちが一緒に育てたお野菜(形が整っていなかったり、色が鮮やかでなかったりといった規格外のものも含む)を送らせていただきます。新鮮な夏野菜をお楽しみください。

10000円【DIY・農業体験プラン】 
・感謝レター
・コミュニティスペースDIY体験 1回券
 時期:4~6月の土日祝日に3回企画予定
 場所:長野県長野市にある団地(最寄り駅はしなの鉄道北しなの線三才駅)
 所要時間:2~4時間
 内容:コミュニティスペースの床張り、棚作りなど軽作業
 ※体験日時、場所、内容等詳細は追ってメールでご連絡いたします

・農業体験1回券
 時期:4月~12月の土日祝(月1~2回開催)
 場所:長野県上水内郡信濃町にある黒姫山のふもとになります。空気が澄んで、景色が最高なロケーシ ョンです。最寄り駅は、しなの鉄道北しなの線黒姫駅になります。
 所要時間:内容によりますが、2時間~5時間程度
 内容:薬草栽培体験(畑の土づくり、種まき、草取りなど)、薬草収穫体験、茅葺体験(萱刈り、萱すき、茅葺)など季節に応じた農業体験を企画します。そちらの体験を1回参加いただけます。薬草なので農薬は栽培期間中不使用で、安心して体験していただけます。
 ※体験日時、場所、内容等詳細は追ってメールでご連

20000円【ククリテオリジナルデザイン甘茶ブレンド茶1種&農業体験プラン】 
・感謝レター
・黒姫和漢研究所の甘茶ブレンド茶  1種類
 代表石黒が関わる障害を持った方たちと一緒に収穫した甘茶が使用されています。ノンカロリーとは思えない天然の甘味が味わえます。

 黒姫和漢研究所のご厚意により、甘茶収穫体験に回数無制限でご参加いただけます。参加頂いた方には収穫した甘茶を加工し世界に一つだけのオリジナル甘茶にしてお送り致します。

・甘茶収穫体験
収穫時期:8月下旬~9月の土日祝日のいずれか
場所:黒姫和漢研究所および黒姫和漢研究所の甘茶畑(長野県上水内郡信濃町柏原4382 )
所要時間:2時間~5時間程度

・甘茶ブレンド茶
名称:Café de Kampoh Beauty ローズヒップとうるおいルイボスティー
原材料名:有機ルイボス(南アフリカ)、ハイビスカス、ミカン果皮、甘茶、ローズヒップ
内容量:36g(3g×テトラティ-バッグ12包)原材料名:有機ルイボス(南アフリカ)、ハイビスカス、ミカン果皮、甘茶、ローズヒップ
内容量:36g(3g×テトラティ-バッグ12包)

・農業体験3回券
時期:4月~12月の土日(月1~2回開催)
場所:長野県上水内郡信濃町にある黒姫山のふもとになります。空気が澄んで、景色が最高なロケーションです。最寄り駅は、しなの鉄道北しなの線黒姫駅になります。
所要時間:内容によりますが、2時間~5時間程度
内容:薬草栽培体験(畑の土づくり、種まき、草取りなど)、薬草収穫体験、茅葺体験(萱刈り、萱すき、茅葺)など季節に応じた農業体験を企画します。そちらの体験を3回まで参加いただけます。薬草なので農薬は栽培期間中不使用で、安心して体験していただけます。

※体験日時、場所、内容等詳細は追ってメールでご連絡いたします

30000円【ククリテオリジナルデザイン甘茶ブレンド茶3種&農業・スウェーデントーチ体験プラン】

・感謝レター
・黒姫和漢研究所の甘茶ブレンド茶 3種類
 代表石黒が関わる障害を持った方たちと一緒に収穫した甘茶が使用されています。ノンカロリーとは思えない天然の甘味が味わえます。

 黒姫和漢研究所のご厚意により、甘茶収穫体験に回数無制限でご参加いただけます。参加頂いた方には収穫した甘茶を加工し世界に一つだけのオリジナル甘茶にしてお送り致します。 

・甘茶収穫体験
収穫時期:8月下旬~9月の土日祝日のいずれか(毎週開催)
場所:黒姫和漢研究所および黒姫和漢研究所の甘茶畑(長野県上水内郡信濃町柏原4382 )
所要時間:2時間~5時間程度

・甘茶ブレンド茶
名称:Café de Kampoh Beauty ローズヒップとうるおいルイボスティー
原材料名:有機ルイボス(南アフリカ)、ハイビスカス、ミカン果皮、甘茶、ローズヒップ
内容量:36g(3g×テトラティ-バッグ12包)原材料名:有機ルイボス(南アフリカ)、ハイビスカス、ミカン果皮、甘茶、ローズヒップ
内容量:36g(3g×テトラティ-バッグ12包)

名称:Café de Kampoh Carge ほどけるオレンジティー
原材料名:紅茶(スリランカ)、甘茶、ミカン果皮/香料
内容量:36g(3g×テトラティ-バッグ12包)

名称:Café de Kampoh Detox なごみ どくだみペパーミントティー
原材料名:どくだみ(国産)、くまざさ、スイカズラ、ペパーミント、シナモン、甘茶
内容量:36g(3g×テトラティ-バッグ12包)

・農業体験5回券
時期:4月~12月の土日祝(月1~2回開催)
場所:長野県上水内郡信濃町にある黒姫山のふもとになります。空気が澄んで、景色が最高なロケーションです。最寄り駅は、しなの鉄道北しなの線黒姫駅になります。
所要時間:内容によりますが、2時間~5時間程度
内容:薬草栽培体験(畑の土づくり、種まき、草取りなど)、薬草収穫体験、茅葺体験(萱刈り、萱すき、茅葺)など季節に応じた農業体験を企画します。そちらの体験を5回まで参加いただけます。薬草なので農薬は栽培期間中不使用で、安心して体験していただけます。

・スウェーデントーチ作り体験
時期:4月~12月の土日祝(月1回開催)
場所:長野県上水内郡信濃町
所要時間:約30分
内容:チェンソーを使ってスウェーデントーチ作りを体験していただきます。作成したトーチはお持ち帰りいただけます。

※体験日時、場所、内容等詳細は追ってメールでご連絡いたします

50000円【シャインマスカット&農業・焚き火体験プラン】
・感謝レター
・シャインマスカット詰め合わせ 1kg(10月頃発送)
・農業体験無制限(4月~12月に随時開催)
薬草栽培体験、薬草収穫体験、茅葺体験など季節に応じた農業体験を企画します。そちらの体験をお好きなだけご参加頂けます。薬草なので栽培期間中、農薬不使用です。安心して体験していただけます。場所は長野県上水内郡信濃町にある黒姫山のふもとになります。空気が澄んで、景色が最高なロケーションです。

・スウェーデントーチを使った焚き火体験
農業体験の後に、焚き火を体験していただきます。別料金で酒類、食事類のご用意も可能です。場所は長野県上水内郡信濃町にある黒姫山のふもとになります。空気が澄んで、景色が最高なロケーションです。宿泊希望の方には、近くの宿泊施設情報をお知らせいたします。

※体験日時、場所、内容等詳細は追ってメールでご連絡いたします

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • リターンの中に藍染めの手拭いがありますがこれは私が運営している障害児が通う施設(放課後等デイサービス)の子ども達と染めたものです。子ども達の冬休みに合わせて、藍染め屋さんの十月十日屋さんhttps://instagram.com/to.thuki?utm_medium=copy_linkをお招きして、ひとつずつ子ども達と染めました。【作り方】①割り箸や輪ゴムなどを使って模様をつくる②そのまま、藍染め液の中に浸していきます③染め液から出したら、水で洗います④乾かして、割り箸や輪ゴムを外したら出来上がり【おまけ】自由な子ども達。染めるのは手拭いのみならず…足まで染めて、藍染め靴下みたいになっていた子もいました。その手足のまま、翌日はみんなでプールに出かけたのですが、周りの人たちは不思議に思ったでしょうね笑こうして、世界で同じものは1つもない藍染め手拭いが出来上がりました。子ども達には自分用とリターン用の2枚染めてもらったので、子ども達一人ひとりも同様の手拭いを持っています。藍染め液は、生き物みたいで、初めはたくさん空気がプツプツと出ていたのが段々と消えていきます。その変化とともに染まり具合、色の濃さなども刻々と変化していき、それがまた味わいとなっていきました。人間もなんか同じだなーって。時間とともに刻々と変化して、そのどの瞬間もそれぞれに味わいがある。どれも唯一無二で、どれも素敵。シェアハウスに住んでくれる人たちも、瞬間瞬間を共有して、ともに味わっていけたらいいなって思います。何はともあれ、こんな風に子ども達と楽しく染めた手拭いは、まだまだありますので、ぜひリターンにいかがですか? もっと見る
  • 私が長屋のような団地をつくりたい!と思うようになった実践がいくつかありますので、紹介します「高円寺アパートメント」https://mamekurashi.com/koenji/です。旧国鉄社宅をリノベーションした、1階には住みながら店舗を運営できる4戸の店舗兼用住宅と、焙煎コーヒー店とクラフトビール店の計6店舗が軒を連ね、44戸の一般賃貸住宅を加えた2棟計50戸の住宅。住み込みの「女将」がスタッフとして、住人との関係性を育む。住人主体のマルシェや地域に開くイベント、店舗運営など、住人が住まいに愛着をもち、暮らしがより楽しくなるように、これからの時代に合った賃貸住宅の「運営」という新たな仕事となっています。こんな規模ではできないけれどエッセンスは取り入れられるなって思ってます。プロの料理人やコーヒー屋さんに来てもらったり、1日店長みたいに特技を持った人がコミュニティスペースに来て出店してもらったり、入居者の方と地域の方がつながって、何より私も楽しい!って時間をみんなと共有できる場が作れたらって思ってます!つぎに、イメージの参考にしたのは「はっぴーの家ろっけん」https://helpmanjapan.com/article/8161職種や年齢、国籍などが異なる人々が出入りする介護付きシェアハウス。要支援から要介護5の高齢者、認知症の方も入居。地元はもちろん、遠方からの入居者も少なくない。「街の価値を上げる空き家再生事業」を主軸に、介護や看護、子育て、外国人や若者の居場所などさまざまなセクターを横断し、地域に根差したシェアハウス運営を行っています。いろいろな世代の人たち、地域の人たち、遠方からの人たち、いろんな人が関わることで、それぞれに必要なことを互いに埋めあい支えあうということが自然発生的におきている場所です。こんな場が持つ力を作り出せたらいいなって。たとえば、若者が一人で寂しいなって思ってるときに、母子家庭の子どもが留守番で寂しいなって思ってて、そんな二人がコミュニティスペースに来て、なんとなく隣にいるとか、よかったら一緒に遊ぶとかすれば、その寂しいなっていう気持ちが少しは軽くなると思うんです。そこに、仕事と夕飯の買い物をしてバタバタとお母さんが帰ってきて、その光景を目にしたらお母さんの気持ちも和らいだり、ほっこりしたりして、バタバタした気持ちが少し緩むと思うんです。この、ほんのちょっとのほっこりとか、ほっとするとか、軽くなるとか、緩むとか、そういう瞬間があるのとないのとでは、暮らしの中の幸福は変わると思うんです。だから、私はたいそうなことはできないけれどそんな瞬間なら作り出せるし、つくりだしたい!そう思って、コミュニティスペースをつくろうって思ってます。ぜひ、皆さん、シェアハウスに来てくれる人たちのほんのちょっとの幸せにお力を貸してください。よろしくお願いします。 もっと見る
  • 私が起業する前からお世話になっている新井香奈さんより応援メッセージいただきました!!!私がシェアハウスで起業するなんて夢にも思ってませんでしたが実は新井さんとの会話で予言していた!ということが判明しましたw 【プロフィール】防衛大学校卒業後、海上自衛官として奉職したのち、30歳目前にベンチャー企業に転職。出産後は、子連れで仕事をしながら、キャリアを切り拓いてきたのち、キャリアコンサルタントとして活動しつつ、縁あってNPO法人の立ち上げに参画、その後事務局長として運営を担っている。https://tsunagg.com【応援メッセージ】事務局長を務めているNPO法人子ども支援センターつなっぐは、虐待や暴力、いじめの被害を受けた子どもたちを多機関多職種で連携し、ワンストップで、中長期に、そしてアウトリーチにサポートを行う団体です。 海外には、CAC(child advocacy center)と呼ばれる子どもの権利擁護センターがあり、アメリカでは900ヶ所以上あるのですが、日本には、CAC機能をもつ団体は2-3団体と言われています。 縦割り行政の日本のなかで、「子ども」に関する事業は多くの省庁を横断することになるので、なかなかワンストップに、子どもの成長とともに継続して支援することが難しいなかで、日本中にCACができるように、日々活動を行っています。 石黒さんが始められたシェアハウス事業は、子どもたちの支援を行う私たちにとって、独り立ちをするトランジションを迎えた若者を安心して生活できる場につなげられる事業です。 子ども・若者の支援には、さまざまな支援がありますが、生活の場を提供し、ともに生きるということは、本当に大変で、相当の覚悟が必要な支援です。 以前、私の周りで、若者の生活を支える事業の話がきた時に、私の覚悟が足りず実現に至らなかったのですが、その話を石黒さんにお話しした時に、「近かったら、すぐに私が行ってやるのに!」とおっしゃっていて、その言葉の力と目力に、石黒さんの本気さを感じた瞬間でした。 そのお話をしてから1年ほどで、起業され、シェアハウス事業をスタートさせた石黒さんの動きに、本気度と覚悟を感じます。 自立援助ホームという税金が投入される仕組みもありますが、その仕組みを利用できる子ども・若者は本当に限られており、需要に対し供給も追いついていません。 そういった現状のなかでは、石黒さんのように、自主事業としてシェアハウス事業をする方の力は、多くの子ども・若者を支え・未来を創ることに繋がります。 今回のクラウドファンディングはもちろん、これからの運営も一緒に支えていけるように、みなさんの力をお借りできたらと思っています。  もっと見る

コメント

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  1. 2022/02/19 09:04

    プロジェクトの内容に質問です。このプロジェクトは、シェアハウスを作るものということですが、団地部分に関しては、どうなっていますか?もう既存の団地があるのですか?長屋のような団地という表現ですが、もうすでにある団地のことでしょうか?あと、クラウドファンディングの最終期日が3/20になっていますが、スケジュールは物件契約 2022年1月初旬 シェアハウスオープン 2022年1月下旬-2月上旬 クラウドファンティング終了 2月5日 リターン発送 2022年2月下旬 シェアスペースDIY 2022年5月頃となっていますが、予定変更されていますか?

    1. 2022/02/19 21:03

      ご質問ありがとうございます。いろいろと説明不足や不手際があって申し訳ありませんでした。 ご質問についてですが、まず、団地部分は既存のものを利活用しておりますので、すでに存在しております。 ですので、入居そのものはすでに可能な状態です。 リターン発送およびシェアスペースDIYについては、当初このクラファンを11月から準備していたための記載ミスです。混乱を招く記載で誠に申し訳ございません。 リターン発送は3月下旬開始。 シェアスペースDIYは雪解けを待って、予定通り5月頃を予定しております。 よろしくお願いいたします。


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