日本唯一の烏梅農家の新たな挑戦!知られざる梅の魅力を伝えたい!

1300年前から薬、染物、口紅の原料として重宝されてきた烏梅(うばい)ですが、現在技術を継承するのは当店のみ、最後の一軒となりました。自然由来で人間にも環境にも優しい烏梅の技術を後世に残すために、口紅の開発に挑戦します。皆様の力を貸してください!

現在の支援総額

1,364,500

45%

目標金額は3,000,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 96人の支援により 1,364,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました

日本唯一の烏梅農家の新たな挑戦!知られざる梅の魅力を伝えたい!

現在の支援総額

1,364,500

45%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数96

このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 96人の支援により 1,364,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました

1300年前から薬、染物、口紅の原料として重宝されてきた烏梅(うばい)ですが、現在技術を継承するのは当店のみ、最後の一軒となりました。自然由来で人間にも環境にも優しい烏梅の技術を後世に残すために、口紅の開発に挑戦します。皆様の力を貸してください!

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2026/09/11 08:21

今年も稲刈りが終わり、無事に収穫できたことに感謝します。稲刈りを終えるたびに考えること。

この値段で、これからも米を作り続けられるのだろうかと。農家からすれば、米の販売価格は決して高くありません。販売価格より生産コストの方が高く、米作りは赤字になります。

そんな話が出ると、評論家は言います。
「大規模集約化すればいい」「株式会社が稲作をやればいい」「高価な農機具は数軒で共同利用すればいい」「手で刈ればいい」「SNSで直販すればいい」

広大な平野で稲作するのは効率の良い方法ですが、日本には山間地が多く、月ヶ瀬にも小さな田んぼが点在しています。コンバインの移動は負担になります。

機械の共同利用も簡単ではありません。稲刈りをしたい時期はみんな同じ。雨が降れば延期、ライスセンターの予約も集中。機械の故障や保管場所問題も。
そんな効率の悪い稲作をなぜ農家は続けているのか、それは、採算だけではありません。
受け継いだ田んぼを荒らしたくない。地域の美しい風景を残したい。稲作は兼業農家が多く、本業の収入から何百万円もする農機械を買い、一年を通して草刈り、水を管理し、田を守っています。
昨年、米の価格が上がったとき、「これで稲作を続けられる」と思った農家は多かったですが、
今年は、価格が元に戻りました。
それは消費者にとって喜ばしいことなのでしょうか。
米の値段の向こう側を少しだけ想像していただければ嬉しいです。

株式会社が経営した場合、採算の合わない、効率の悪い山間地の稲作を、株主が認めるとは思えないです。
日本の田、農村、食をこれからも残していけるのか。
私たちは、米にいくらの価値を認めるのか。
一緒に考えていただけたら嬉しいです。

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