誰でも気軽に人と楽しんでもらえるリモートコミュニティサービスを届けたい!

リモートという環境が求められ、生活の一部となった昨今、更なる「コミュニティ」へのアプローチを可能にする「コミュニティサービス」への開発資金を募ります。 オフィスやスクールなどのビジネスの場から、飲み会や会話などプライベートでも利用しやすいリモートコミュニティの場、「KNOCK」を提供します!

現在の支援総額

20,000

0%

目標金額は3,500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/18に募集を開始し、 1人の支援により 20,000円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

誰でも気軽に人と楽しんでもらえるリモートコミュニティサービスを届けたい!

現在の支援総額

20,000

0%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数1

このプロジェクトは、2022/03/18に募集を開始し、 1人の支援により 20,000円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

リモートという環境が求められ、生活の一部となった昨今、更なる「コミュニティ」へのアプローチを可能にする「コミュニティサービス」への開発資金を募ります。 オフィスやスクールなどのビジネスの場から、飲み会や会話などプライベートでも利用しやすいリモートコミュニティの場、「KNOCK」を提供します!

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システム の付いた活動報告

―――他のリモート会議システムと何が違うのでしょうか?また、と他のシステムではできない機能はあるのでしょうか?このようなご質問を先日頂きました。 コチラのご質問には簡素に文字制限の兼ね合い等で簡単ですがその旨をお伝えいたしましたが、改めてしっかりとお伝えできればと思います。※コチラは開発途中のものです。 独自のシステムとして挙げられる大きな点は空間と自身で自由に作る事です。jpgやpngの様な画像ファイルを指定し、通信可能にする受話器の様な役割に変換しする事で通話を可能としています。そして「部屋」と定義する事で視覚的に会話をしている様な空間を演出しています。  「室内での会話」をコンセプトとする事で部屋別で会話の趣旨を分ける事も可能です。 もちろん部屋に入っていない場合はコミュニケーションを取っている要は伺えますが会話を聞く事はできません。 しかし、部屋に参加していないとしても「誰が誰とどの部屋で」コミュニケーションを取っているのかを視認できる為、参加していない所でのコミュニティの動きも把握できます。 これを仕様とし、弊社では会議室・雑談部屋・個室部屋などに分け、オンラインオフィスとして使用しております。※コチラは開発途中のものです。※KNOCKの仕組みのイメージ画像。合わせて「カメラ、マイク、画面共有」などリモート会議に必須な機能が備わっています。前述のとおり、すべて「部屋」単位で共有を行いますので直感的、しかも簡単に利用が可能です。 そしてこれは私個人の考えなのですが、リモート会議などに使われるアプリの多くはカメラを通した対話が多く求められるかと思います。カメラの非表示機能もありますが、非表示のユーザーをネガティブな印象に持つ方も見受けられました。その中でアイコンでのやり取りを軸に行う事や、参加する前に参加者や様子を視認する事が可能なのでリモート会議・通話におけるストレスを軽減できてるのではないかと思っております。石井高雅使用素材:イラストAC、シルエットAC


株式会社KITの石井です。前回イベントスペースとしてお話させて頂きました。少し発展した話になりますが、本プロジェクトを行うまでに弊社ではKNOCKを起用したオンラインイベントを一般の方も交えた形で複数回試みましたので、そちらのお話をさせて頂きます。まずはじめにどういったイベントなのかというのを簡単に紹介させて頂きます。我々は「Soul Survivor」と銘打ったゲームで対戦する大会(eSports大会)を月に1回のペースで主催しております。<配信視聴画面の様子>Twitter:@DFC_SSYouTube:Soul Survivor主催をする上でオンライン・オフライン関係無く、事前にイベントの告知・募集・各対応などが必要になりますが、これらはSNSやアプリなど他のサービスを使った取り組みで実施できました。もちろん、当日の流れ・注意点・ルールなどの告知も同一です。そして「Soul Survivor」はYoutubeで大会の模様を配信する為、事前準備や当日トラブルなども踏まえた上で余裕を持ったタイムスケジュールを組んでいるのですが、 このような時間の合間に交流の場としてKNOCKを参加者の方々に共有致しました。(著作権や承諾の関係上、人やゲームについてはモザイクをかけえております)<当時交流会の準備中の画像>皆様、大会配信を見ながらであったりシンプルに会話楽しんでおられる様子を伺う事ができましたし、それは大会終了後も暫く終わる事も無く、対戦会・交流会として楽しんで頂けたと感じましたし、終了後の様子は何処かイベントの帰り道や打ち上げで感想を話し合う雑談の様な感じがして私にはとても印象的でした。<実際に利用頂いている様子>私はそれからもっとKNOCKでオンラインイベント開催できる環境を実現したいと熱望しました。そして簡単・便利で色んな方にも使ってもらえる様にイベント告知・募集、そしてチケット販売を本サービスでは実装したいと考えています。 まだ構想中ではありますが、「プラグイン」機能で「対戦表」や「ランキング」の表示などもできたら面白いと思っています。 今上げた構想案は対戦イベント・競技などに向けたものですが、「プラグイン」機能を実装することで様々な用途のイベントに対応をしてまいりたいと思います。 実はこの「プラグイン」機能を実現する為、KNOCKは試作品段階でのシステム構造を一新する必要があります。 現在もこの移管作業を計画中です。本プロジェクトのリターンに体験会の開催を準備させていただきましたが、そのような開発系の話も意見交換も踏まえて実現できればと考えております。 私はソフトウェアエンジニアを軸に多くの技術講座も受講してきましたが、最近はコロナの影響で講座も少なくなってしまいました。<当時オンライン大会イベントの企画案の画像>本プロジェクトを成功させて新たなオンラインイベントサービスを実現し、楽しい世の中を作りたいという一心でプロジェクトを進めています。ぜひ皆様のお力をお借りできましたらと思っております!石井高雅使用画像:いらすとや、イラストAC


株式会社KITの石井です。以前、オンライン教室としてのKNOCKの使い方について触れましたが、 今回はイベントスペースに対する私の考え方をお話し致します。過去の記事:オンライン教室を開催したい!コロナ禍以降、イベント会場へ足を運ぶ機会が劇的に減りました。そして感染者数の減少に対比してイベントが増加するものの、また状況が悪くなれば中止や延期・無観客開催を繰り返す…。そんな状況が気づけばもう2年を迎え3年目を迎えようとしています。 そんな中私はといいますと、イベント事が好きな方でしてライブ・展示イベント問わず足を運んでおりましたのでこのような現状をとても寂しく思います。 もちろん、オンラインイベント開催という試みは挑戦的でとても有難い事であったり嬉しかったです。しかし、はやりどこか物足りなさを感じてしまうのです。オンラインイベントとは配信+WEBサイト(情報表示のみ)という形式をでの開催が多く、参加者側のリアクション表現がどうしても限定されてしまいます。 しかし海外の記事によると、既にオンラインイベントに特化したコミュニティサイトなるものが存在しており、不思議な事に日本ではあまり認知されておりませんでした。それはイベントページ・配信専用のページが備わっていて、複数の発言用のチャットエリアも用意できるので参加者側が多様なリアクション表現ができました。と同時に開催者との交流の場を多く持てるサービスでした。 多言語翻訳も充実しており、とても魅力的だったのですが、運用する上で致命的な問題ありました。 しかしそれを省いても機能自体はかなり魅力的で日本でも流用・活用できるのではないかという考えがあったものの、当時はなかなか本腰を入れる事も難しかった所は本プロジェクトを思い立った点もあります。そのような経緯あったものの、KNOCKでは先ずイベント会場を作る表現する事ができました。試作で屋台を置いてお祭り会場を表現したり、 セミナー会場を作ってみたり…。 視覚から受ける印象でも現実感に近い感覚を得る所がありまして、私自身はイベント参加者の雰囲気を感じることができました。 一方で、現在の問題としてはチケット販売機能が未実装という所でございます。またβ版ではコミュニケーション機能を追求しましたが、オンラインイベントを目的とした場合に在ると便利な概要説明や配信専用ページ完備されておらず、イベントの場としてはもう少し機能が必要です。 そこで、KNOCK正式サービス時にはチケット販売ができる機能を含め様々なイベントが開催できる機能の実装を計画中です。そして私自身としましてはこのKNOCKでプログラミングのオンライン講座を試みたいなと考えています。 ※β版、開発途中の画像皆様からのご支援でオンラインイベントに使える便利なサービスの早期な実現につながります。 ぜひ積極的な投資をご検討いただけますとありがたいです!石井高雅


 株式会社KIT代表の石井です。本日はリターンについてご紹介を差し上げます。 クラウドファンディングの立ち上げにあたり、リターンがご支援に直結すると考えております。 本プロジェクトもその中でどうすればKNOCKに興味・魅力を感じて頂けるか、KNOCKやその先の具体的なイメージを伝える事が出来るのか考え抜いた末のリターンが今のものとなります。しかし現状、まだまだ上手く伝わり切れていないと思い、改めてご紹介を差し上げる事と致しました。数々のリターンをご用意しておりますが、いくつかを取り上げた形で紹介いたします。今後も皆様にKNOCKサービスの魅力をお届けてまいります。そして、興味を持って頂ければとても嬉しいです。ーDISCORDご招待KNOCKが作る新しい未来のアイディアを活動報告として共有するだけでなくご意見をうかがう機会をKNOCK特別DISCORDチャンネルにて進めてまいりたいと思います。ーベーシックチケット付与KNOCKは基本的な機能を無料でお使いいただけるよう考えております。無料プランの場合は、通話機能に時間制限がございます。こちらはベーシックチケットを1枚使うと1時間通話ができるようになります。そのチケットをご支援いただいた方に指定の枚数付与いたします。―プロプランチケット付与KNOCKには月額有料プランも準備予定です。無料プランと比較してより便利に多くの機能を使っていただけるようなプランですが、決定的な違いとしましては通話機能の時間制限がございません。その月額プランをご利用いただけるチケットの付与を実施いたします。―体験会ご招待サービス開始よりも早く、支援者様の限定でKNOCKの体験会を開催いたします。KNOCKを通し、web上で支援者様に向けた利用方法のご紹介・ご相談などの交流会も含めた内容で直接お話などをお伺いできればと考えております。参加方法や日時などの詳細は、活動報告などでお知らせする方法を予定しています。―ルームテンプレートKNOCKはルームを作る事で初めて機能するツールとなっています。設けられたスペース上でお好み画像をルームと称して設置して頂く事になるのですが、どうしても直観的・感覚的な部分がある為、難しいと感じる方への指針やなるべく開始直後、すぐにお楽しみ頂けるように「テンプレート」を利用できる機能を搭載いたしました。 「テンプレート」というのは基本的なレイアウトを整えた状態になります。例えば、オフィスであれば部屋と会議室、英和会話教室なら個別、集団の会話部屋のようなレイアウトなどを検討中です。―お打ち合わせでのルーム作成私とスタッフ含めてお打ち合わせの場を設けさせて頂き、オリジナルテンプレートを製作いたします。画像の作成から、配置の調整まで全て実施いたします。また、ご希望に応じて不足した機能などがあれば開発も検討いたします。 こちらは最高額リターンのみご利用いただけるリターンとなっております。金額に見合うリターンを最大限お返ししたいと考えてスタッフ一同、誠心誠意、実現させて頂きます。リターンにつきましては現時点でKNOCKが持つサービスの魅力を存分に感じてい頂けるような内容で検討をさせて頂きました。また、体験会やルームなどに関する情報なども随時共有していければと計画中でございます。KNOCKをオンラインでの新しいワークスペース・コミュニティとして便利で楽しめる空間の実現を目指します。その為にも皆様のお力をお借りできればと考えております。 是非ご支援のほど、ご検討を頂けますとありがたく存じます。石井高雅使用素材:Adobe stock 


株式会社KIT代表の石井です。前回は自分で作るオフィススペースについてご紹介いたしました。本日はKNOCKを開発するきっかけの一つにもなった語学教室での体験に触れながら、私の実現したい「オンライン教室」の理想の在り方について述べていきたいと思います。前回の記事:オンラインオフィススペース私はオンラインでの英会話教室をコロナが蔓延する前から受講していました。ビデオとマイクを使った1対1の通話機能を基本とし、パソコンの画面を通して用意された教材を基に対話しながらチャットで間違いを正してもらうなどの方式で受講していたのですが、対面形式で教材さえあれば教室として再現できるオンライン教室という環境は語学教室において、アウトプットを高めながら効率よく学べる場として最高の環境でした。時には英語に慣れる手段の一つとして雑談をする時間を設けてもらう事ありました。私はゲーム・映画・音楽などの趣味を話す事が多く、特に映画は国籍問わず共通の話題として私の中では定番で、共通点を模索しながら対話がとても楽しい体験でした。こういった時間が面白い事に先生と仲良くなるきっかけになったり、その後の授業がスムーズに出来た事で、この時対話から始まるコミュニケーションが大切さを実感させられました。自身としても英語に対するモチベーションに繋がりましたし、海外の方とも交流の出来た貴重な経験でした。その様な経験があった後でコロナが蔓延し、人との関わりが少なくなっていく中、KNOCKのβ版が仕上っていく中で、何かオンラインで話をする機会や、共通趣味をきっかけとしたイベントを海外の方を巻き込んだ交流や何かをできる場作りたいと考えました。 もちろん、語学教室の様なかしこまった形式でも無ければ人数にこだわらなくても、例えばTwitchパーティーのように映画・動画を一緒に見て話をする、ゲームを一緒にプレイなどのちょっとしたレクリエーションや催しが集団で1つの部屋で実現できたら面白いと思うのです。 語学講習イベントという事を前提にせずとも、共通の目的・趣味があれば多国の人であっても自然と言葉が生まれ、お互いに理解し合おうをする事を信じています。 当然、語学力ある方はより実践の場で習熟できますし、初心者の方は聞いているだけでも勉強になると思います。 少しお話がコミュニティ寄りに逸れてしまいましたが…。現在、KNOCKでは部屋での会話を重きに置き、「しっかりと話せる・会話が広がっていく」ようなビジョンの実現に向けて開発しております。 先生が部屋を教室に見立てて、教材や翻訳ツールなど表示しながら教授する従来の語学教室。そして好きなコンテンツを自由に表示しながら会話をたのしみつつ趣味での交流する世界。これを見せたいです。そして私も参加したいです。更にそれが新たなオンライン教室のカタチなると信じています。 技術的な課題はもちろん、ビジネス的な基本要素の問題が残っています。例えば、予約や講習費用・イベントの場合はチケット販売などを行える仕組みも開発予定です。現在、様々にオンラインサービスがありますが私はKNOCKを本サービス化の実現としてのビジネス部分を徹底的に完成させる事で、オンライン教室に携わってる方々にも何かしら目に止まるような製品になればと思います。石井高雅使用素材:Adobe stock、写真AC


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