今回は現在「KNOCK」開発・改修に携わっている弊社プログラマーの方にお話をお伺いしましました。取材日:4月下旬――― 普段どのような業務が多いですか? プログラミング・エンジニアリングのサポートがメインで、案件によってはアプリ開発等の業務にも就きます。 プログラムコードを書く業務が概ねを占めているので職種だとプログラマーですね。――― KNOCKではどのような業務に就いていますか? KNOCKでも先ほど述べた業務に就いています。KNOCKの中核となる部分を現在、代表・石井が鋭意改修中ですので私はそのサポートであったり、他の仕組みのプログラミング・エンジニアリングなどをやっています。――― なかでも現在、力を入れている取り組みなどはありますか? KNOCKですと、支払い・決済・月額課金の仕組み・実装・開発に取り組んでいます。 このようなシステムやプログラムは既に外部・他社様が決済サービスとして複数リリースしておりますが、これらをKNOCKにどのように実装するのか・できるのかを構想とテストを行い、KNOCKに使えるのかを判断・選別している真っ最中です。 ――― 現状の課題や苦労している点はありますか? 本件においては発案者でもある社長・石井の構想をどう実現するか?というのが私の中で最大の課題であるのですが、プログラム・システムを導入する前段階で判断を迫られる事が多く、それらが大変でした。 KNOCKでは比較的新しい外部サービスを取り入れているのですが、これらの公式資料などが英語の原文しかない事とバージョン毎の資料が整頓されていなかった事が大きく、それらを基にKNOCKに適しているのかの見極めに神経を費やしました。 この様な要因もあり、いざKNOCK実装してもマニュアルが合わずシステムエラーを起こし実現できない場合も多々あり、課金決済周辺の仕組みの完成度は現状ですと70%といった所です。――― 今後のKNOCKに関するスケジュールの予定があればお聞かせください。 一通り改修を終えた所でテストプレイの期間を設けると思います。私の今担当しています課金決済の話に絞った事で言いますと【フィードバック>修正>テスト>フィードバック…】といった作業が複数回発生する事になると思います。 実装後も根気要る業務なのですが、お金周りの大変重要な部分となりますので慎重に行いサービスとしてお届けする際には問題が起こらないしたいです。――― KNOCKを普段から使っていて、使い勝手や感想はありますか? 率直に好きな画像などが張れるのが良いなと思います。そして画像が部屋として機能するという所が面白いな思うのですが、これらの魅力が伝わりにくいのが難しいなと感じています。 使ってみると便利で部屋や会話も分ける事もできますし、パスワードを設定して限定コミュニティとしてのやりとりができるので機能面でも充実していると思います。――― KNOCKに対する何か今後の展望や目標はありますか? 率直に多くの利益が得られ、会社にお金が入ったら良いなと思います。作ったものが成功しないまま終わるという事が一番残念なので、まず成功して欲しいです。 KNOCK今後は音量調整などが実装されるのでそれらが機能する事でオンラインコンサート・音楽Liveの様なものに利用されたら面白いなと思います。/編集担当使用素材:イラストAC




