義足の主婦がクライミングに挑む映画〜小児がん経験者や義足ユーザーに可能性を

小児がんが原因で左脚を切断した主婦がパラクライミング世界選手権に挑んだドキュメンタリーを作って、「やってみたいことをして自分の可能性を広げる喜び」を伝えたい。がんの子どもや義足ユーザーが自分に自信を持って笑顔になれる社会を一緒に目指して、映画の完成にお力添えいただけたらうれしいです。

現在の支援総額

1,371,000

114%

目標金額は1,200,000円

支援者数

128

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/22に募集を開始し、 128人の支援により 1,371,000円の資金を集め、 2022/04/04に募集を終了しました

義足の主婦がクライミングに挑む映画〜小児がん経験者や義足ユーザーに可能性を

現在の支援総額

1,371,000

114%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数128

このプロジェクトは、2022/02/22に募集を開始し、 128人の支援により 1,371,000円の資金を集め、 2022/04/04に募集を終了しました

小児がんが原因で左脚を切断した主婦がパラクライミング世界選手権に挑んだドキュメンタリーを作って、「やってみたいことをして自分の可能性を広げる喜び」を伝えたい。がんの子どもや義足ユーザーが自分に自信を持って笑顔になれる社会を一緒に目指して、映画の完成にお力添えいただけたらうれしいです。

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私が義足のトレーニングを終えたのは、2020年10月9日。お世話になった公益財団法人 鉄道弘済会 義肢装具サポートセンターの公式YouTubeで、この5年間を記録してもらった動画が公開されました。

2020年7月27日に平行棒の中で初めて義足で一歩踏み出して、5年後の今は1人で杖なしで海外の大会に行ってる。

何かがなくなったら何もできなくなる、ってわけでもないな、ってこれからも試し続けたい。

つい最近、義足のトレーニングを始めたばかりの女性とそのお母さんに会う機会がありました。もう娘はいろいろなことができないのではないか、とお母さんのほうが落ち込んだ様子だったのが印象的でした。トレーニング後の生活例をたくさん見られたら、少しは心穏やかになるかしら。この動画がたくさんの人に見てもらえて、義足ユーザーにとっても家族や社会にとっても思い込みから自由になったり、何かやってみようとする人を応援できる、きっかけのひとつになれたらいいなと、動画編集者も私も願っています。

渡邉雅子

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