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文字と音で旅を想像するガイド文庫AITSCHLAND(アイチランド)を作りたい

地域のストーリーを冊子で「読み」その地にまつわるサウンドをスマホで「聴く」ローカルガイド。大好きな東海エリアの魅力をもっと自由に、クリエイティブに伝えたい!ラジオDJのイレーネが発信する、手間と時間のかかる旅や暮らしの魅力。想像力を刺激する旅案内文庫「AITSCHLAND」第一弾、テーマはR153!

現在の支援総額

3,682,956

736%

目標金額は500,000円

支援者数

451

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/26に募集を開始し、 451人の支援により 3,682,956円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

文字と音で旅を想像するガイド文庫AITSCHLAND(アイチランド)を作りたい

現在の支援総額

3,682,956

736%達成

終了

目標金額500,000

支援者数451

このプロジェクトは、2022/03/26に募集を開始し、 451人の支援により 3,682,956円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

地域のストーリーを冊子で「読み」その地にまつわるサウンドをスマホで「聴く」ローカルガイド。大好きな東海エリアの魅力をもっと自由に、クリエイティブに伝えたい!ラジオDJのイレーネが発信する、手間と時間のかかる旅や暮らしの魅力。想像力を刺激する旅案内文庫「AITSCHLAND」第一弾、テーマはR153!

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☆NEXT GOAL☆250万円にチャレンジ!次号以降の制作費に当てさせていただきます

皆様のご支援、応援のおかげで、なんとクラウドファンディング開始から1時間弱で目標金額の50万円を達成する事ができました。驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます!(手書きレターがんばるぞぉぉぉ・・・)

さらに数日経った今も多くの方にご覧いただき、ご支援頂き、本当にどんな感謝の言葉も足りないほど。とにかく良い冊子を作ることに全力で取り組みたいと思います。

本文の「第一弾はやっぱり原点の『R153』を」や「資金の使い道」などにも書かせていただいたとおり、この冊子は一回の発行に留まらず、シリーズ化していきたいなと考えております。次のゴールを250万円に設定し、次号からの製作費に充てさせていただきます。引き続きご支援をお願いいたします!

ご挨拶

はじめまして、IRENE(イレーネ)と申します。

沢山のプロジェクトの中から、わたしのページを見てくださってありがとうございます。

イレーネというのは、ドイツ人の父がつけてくれた名前(本名です)。けれどわたし自身は愛知県生まれ愛知県育ち、生粋の愛知っ子!現在、名古屋を拠点にラジオDJやタレント活動をしています。

2010年にこのエリアでラジオDJとしてデビューして以来、常に「身近な地域のことをもっと知り、大好きになるきっかけ作り」を意識して、こつこつと発信を続けてきました。


これまでの活動

これまでの主な発信の軸は、ラジオやテレビでした。

2022年3月まで、12年間在籍していた名古屋のZIP-FMというラジオ局。担当番組で特に思い入れを持って作っていたのは「ちさんちshow」というコーナーです。東海地方に根ざした様々な活動をしているヒト、コト、モノに焦点を当て、毎週インタビュー形式で会話のキャッチボールをしながら、活動のきっかけや想いなどを丁寧に聞いてきました。地元の人が聴けば何だか嬉しくて、初めて聴いた人は行ってみたくなる。そんな放送を目指して回数を重ね、ありがたいことにファンも多いコーナーでした。

わたしは大学生の頃、ひょんな事から国指定重要無形文化財に登録されている「花祭」の虜になりました。その開催地である愛知県奥三河地方を頻繁に訪れるようになった縁から、2015年には奥三河の手作りコスメ体験「naori」のイメージモデルにも就任。それがきっかけで奥三河定住促進の冊子のライターや、コラム執筆などもするようになり、「書く発信」に力を入れるようになりました。地域の魅力、そこに暮らす人の魅力などを書いています。

手作りコスメ体験「naori」コラム

okumikAwakeへのコラム寄稿

「#奥三河で暮らす」パンフレット

こんな活動を経てふと、これまで大切にしてきた「身近な地域のことをもっと知り、大好きになるきっかけ作り」という想いを「読む」「聴く」両方同時に表現してみたら面白いかも?と思うようになりました。


旅のガイド文庫「AITSCHLAND(アイチランド)」とは

今回のプロジェクトでわたしが作っているのは、そんなきっかけ作りのわたしらしい形。
少し不便で手間がかかるからこそ、思い出に残る愛知ローカル旅」をとことん楽しむガイド文庫シリーズです。

ガイド文庫ですが、洋書のペーパーバックサイズの冊子。そして旅の「手間」を体現する手段として、この冊子にも敢えて不便さを感じるスタイルを取り入れます。主役は写真ではなく、「文字」と「音」。あえて視覚に頼らず、古風な手法をとりたいと考えています。

「文字」:わたし自身を含め様々なライターに参加してもらい、エッセイやインタビュー、詩など、言葉を丁寧に紡ぎ、そんな読み物から見えてくる景色・ルートを想像してみてほしい。

「音」:ご自身の想像力で旅のイメージを膨らませたら、次は冊子がラジオのような媒体に様変わり。QRコードをスマホで読み込んで、街の音、旅人の声、時には曲や対談を聴いてみてください。 わたしがラジオDJとして大切にしてきた「耳で聞く情報」を、ちょっとした音声コンテンツとして楽しめるようにします。

↓↓↓↓

音のサンプルを作ってみました!

読みながら、聴きながら、想像を膨らませ、まるでゲームブックで小さな冒険をしているような感覚を。新しい視点で地元愛知県・東海エリアを楽しむきっかけになったらいいなと思います。

冊子の名前は・・・

「AITSCHLAND(アイチランド)」

わたしのルーツの1つ、ドイツの事を、ドイツ語でDeutschland (ドイチュランド)といいまして。はい、ただその響きを、綴りもほとんどドイツ語のままアイチに置き換えただけです(笑)。

あれっ、ダサいかしら?語呂がよくて気に入っているのだけど・・・。

アイチランド表紙デザイン(仮)
デザインは変更になる事があります

「AITSCHLAND(アイチランド)」は、沢山の人に向けた便利な観光ガイドブックとは少し違って・・・。地図やアクセス方法はそんなに重要じゃない(全くないわけではいけどね!)。パッと開けばすぐに情報を得られるわけでもないかもしれない(全くないわけでもないけどね!)

けれどまさに、そのちょっとした不便さが、愛知や東海エリアのローカル旅の大きな魅力を表してくれるのではないかと思っています。

例えば名古屋から高速道路ではなくのんびりと下道を走り、わたしの大好きな花祭を観に愛知の山間部に向かおうとすると、同じ県内のはずの場所にたどり着くのにびっくりするほど時間がかかるし、迷ってしまいそうになる。いや、迷った。

近いはずなのに、遠い!

物理的には日常からそんなに遠くないのに、なかなかたどり着くことのない場所があるのも、愛知のひとつの側面。

そんな「ハレとケ」の間にあるような地元・愛知の旅が、わたしはとっても好きです。

ちょっと不便なくらいが逆に心地いい。面倒で、手間のかかること。ハプニング。面倒なのに、クセになる。なにがいけないの?

考えてみると、あえて時間をかけるガイドや地図って、あまり出会ったことがなくて・・・。遠回りを楽しむ、そんな旅情をくすぐる読み物があってもよいのでは、と思いました。

だって、暮らしだってそうなのです。急がなくていいし、背伸びしなくてもいい。自分のペースでいい。そんな価値観を共有し、届けるのも、この冊子の狙いのひとつです。

手にとって読み、聴いていると、やがて気が向いたときにその場所に行ってみたくなる、自分の目で見て感じたくなる。探検したくなる。スマホと一緒にかばんに放り込んで、お出かけしたくなる一冊。そんな冊子を目指します。

☆ペーパーバック・文字メイン!のガイドブックは、実は海外では一般的☆

ところで、海外で出版されている旅のガイドブックを手に取ったこと、ありますか?
海外版「地球の歩き方」的なLonely Planetというガイド本がありますが、この本は日本で見慣れるガイドブックに比べて写真が物凄く少ないのが特徴・・・文字、文字、文字!

行きの飛行機では解説を読んで想像力を膨らませ、帰りには訪れた場所に付箋をつけて、ミニコラムを読みながら思い出に浸る・・・。辞書のように字がいっぱいの本ですが、これがなんだかクセになる。凄く好きなスタイルなのです。

AITSCHLANDは残念ながらそこまで分厚いものにはなりませんが、この「メインは文字」というスタンスにとても共感し、取り入れたいなと思っています。


第一弾はやっぱり原点の「R153」を

1冊目のテーマは何がよいかな・・・。そんな事を考えていたら、前述した花祭を初めて訪れたときに通った道を思い出しました。国道153号線です。

名古屋市中心部から長野県の塩尻へと続く国道153号線は、時に飯田街道と呼ばれたり、中馬街道・塩の道と呼ばれたり、街中から山間部まで色々な表情を見せてくれる愛知県のザ・下道旅の代表格です。毎年紅葉の時期になると大混雑する観光名所の足助や稲武方面はもちろん、名古屋市内では通勤などにも欠かせない主要道路のひとつ。アイチランド最初の旅は、「ハレとケ」が混在するそんな国道153号線とその沿線にスポットを当て、時間がかかり地味だけど、楽しい下道を走ります。始点から、いけるところまで!こんな構成を予定しています。(概要は全て仮。[]内はサウンドコンテンツです)

ペーパーバックサイズ・約40ページ

・旅の行程マップ
[opening jingle]

・エッセイ 旅のはじまり:小川の交差点にて途方に暮れる
[Sound scape: streets of Shinsakae]

・プチガイド 「はじまり童子」パブリックアートを探す旅 /対話型鑑賞ファシリテーター青木さん監修
[街歩き飯田街道編]

・インタビュー「飯田街道の自転車通勤旅」ドゥーラ森ひろこさんに話を聞く
[ドゥーラってなに?森さんインタビュー] 

そして今回は、ゲストにも旅に参加してもらう予定です。それぞれの自由な解釈で、R153やそこに続く道を表現してくれます。(楽しみー!)

・Off the R153, バンクシーガードレールの謎 / photo & story by永田レイナ

自身をモデルに作品をクリエイトするプロジェクトANTI-Rを始め、モデル、ラジオDJとして活躍する埼玉出身(!)の永田レイナが愛知のなんでもない場所を旅したらどうなるのか・・・。

永田レイナ Instagram

・Song of グリーンロード/ Lena(AVOCADO BOYS)
[original song]

中学高校時代、毎日長久手~猿投グリーンロードを通学路にし、現在も身近に利用しているAVOCADO BOYSのボーカルLena。慣れ親しんだ景色をテーマにしてなんと曲を作ってもらうことになりました。冊子を読まないと聴けない、ここだけの1曲。歌詞やメロディから見えてくるroadtripです。

Lena Instagram

AVOCADO BOYS Instagram

・トラベルエッセイ:足助ー稲武-伊那編 by miyao naomi
クラフト作家・ライター、時に多職業のアシスタント。イレーネとは「平日登山部」を結成し価値観を共有するmiyao naomi。地元日進から長野県伊那まで、153号線の殆どをひた走る下道ラバーによるエッセイをどうぞ。また、今回ご支援いただいた方へのリターンのひとつには、彼女オリジナルの「下道ブローチ」もご用意しております。

miyao naomi Instagram

・エッセイ:奥三河メープルの旅
愛知県奥三河地方で採取される貴重なメープル。めったにない機会をいただき、その体験をさせてもらったことがあります。愛知の森の声を聞き、自然の恵みを感じることについて書きました。
[maple sapping:メープルウォーターをいただく]

表紙&本編デザイン
Kondo-maher design :これまで手作りコスメ体験naoriやokumikAwakeなど、様々なプロジェクトを共にしてきた、心から信頼する大好きなデザイナーにお願いしました。

ち な み に!
第二号は・・・イレーネの大好きな「クリスマス」をテーマにした愛知旅を予定しています・・・

資金の使い道

いただいた資金は、取材・制作費に使わせていただきます。

紙面デザイン費
印刷費
執筆・寄稿作品への謝礼
撮影費
音声コンテンツ制作費
機材費
リターンにご協力くださる生産者さんや事業者さんへの謝礼
CAMPFIRE手数料

1冊の制作費に50万円を予定しています。自費で作成し、売り上げで回収していきますが、その売り上げを次号の資金に回していくため、最初の一冊の資金をクラウドファンディングでご支援いただけると本当に嬉しいです!

リターンについて

支援してくださったみなさんが、冊子を手にするだけでなく、実際に旅を楽しめるようなリターンを「モノ」「コト」両方用意しました。また、手間がかかる事を楽しむのがコンセプトの冊子ならば!と、いわゆる「お礼メール」の代わりに私イレーネが手書きでお礼レターをお送りします。・・・お送り・・・します!しますっ!

・「モノ」リターン

3000円から10000円まで

手書きのお礼レター

冊子「AITSCHLAND」

miyao naomiオリジナル・ギターの端材で作る「下道153ブローチ」

イレーネセレクトR153お土産セット

Shop様向けまとめ買い割引セットなど

miyao naomiオリジナルのブローチ
部品の全てがギターの端材でできています!

・「コト」リターン(手書きレターや冊子に加えて)

10000円から100000円まで

R153 飯田街道パブリックアート街歩き体験

R153 足助バンブーリトリート体験
(豊田市旭地区の竹々木々工房さん×足助の38 Beauty Creationさん×AITSCHLANDのスペシャルコラボ)

R153 稲武サイクリング体験
(稲武のヒトトキさん×土本自転舎さん×AITSCHLANDのスペシャルコラボ)

イレーネによるインタビュー&記事作成

冊子にお名前記載、など

サイクリングツアーの打ち合わせ風景・・・
大好きな稲武を一緒に満喫できるのを、楽しみにしています。

実施スケジュール

2月中旬 制作・デザインスタート
3月26日 クラウドファンディングスタート
4月下旬 クラウドファンディング終了
5月~6月 一部体験リターン開催
6月上旬 紙面コンテンツ完成
6月下旬 音声コンテンツ完成
7月 デザイン・校正仕上げ
8月上旬 AITSCHLAND完成・リターン発送及び販売スタート

一般発売後の冊子は1冊1500円を予定しています。

想いのこもった冊子を仕上げるため、スケジュールは多少前後する事があります。お手元に届くまで、そして販売スタートまで、楽しみに待っていてくださいね。


最後に

愛知のローカルガイド・AITSCHLAND。ガイドと言いながら、実は本に登場する場所へ行く事が必ずしも目的やゴールでもありません。(えっ!)

分の身近な場所に興味を持って、今までよりちょっとだけ手間をかけ、足を伸ばしてみよう。
好奇心をもってお出かけしてみよう。関わってみよう。のんびりすごしてみよう。

そしたら、手間をかけた分だけもっともっと地元の事が好きになる。自分のことも好きになる。

そんなきっかけになったらよいなと思います。応援、どうぞ宜しくお願いします。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • Aitschland 2完成!☆ご支援者の皆様へ:先行予約を受付中☆

    2023/11/16 12:33
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  •  こんにちは、Ireneです。 長い製作期間を経て、先週ついにAitschland初号の校了とデータ入稿を完了し、いよいよ今週納品及び発送! の予定となっておりました。が…。 今週に入り家族の体調不良にてしばらく外の世界と接触できなくなってしまいました。そのため残念ながらクラウドファンディングにご支援くださった皆さまへの発送が来週(9月1週目)へと持ち越しになりそうです。あと一歩!のところでお待たせしてしまい、大変申し訳ありません。回復して準備整い次第、すぐに発送作業へと入りますので、どうかお待ち下さい。(そして皆さまもご自愛くださいね) 以下、もともと投稿しようとしていた文章です・・・↓ ここまで長かったな・・・7月の音声データ作業に続き、校正もオンラインミーティングを重ねに重ね、深夜になるまで目を皿にして作業しました。校了!と言ってしまうのが恐ろしくてギリギリまで、ああでもないこうでもないと駄々をこねていましたが、ついに手元を離れていきました。(これだけ何十回見ても誤字脱字、誤植は免れないのだろうなと思います。目ざとく見つけたラッキーな貴方は何も言わず、心に留めておいて下さい笑) 2月に「思い切って作っちゃおうか!」と相棒のmiyao naomiちゃんと話をし、デザイナーのKondo Maher Designsに相談してからあっという間の半年間。コロナ禍においてスケジュールの調整をしながらの取材や執筆をしながら、初めてのことだらけでとても大変でした…。けれど応援してくださっている皆さまへの感謝が原動力となり、無事完成させることができました!様々な方々に温かい言葉をかけていただき、協力していただき、改めて人との繋がりの大切さを実感した半年間でした。頼らせてくださったみなさま本当にありがとうございます。 最後の最後にまさかのハプニングですが、今度こそ最後の遅延です・・・。どうぞお楽しみに。また一般発売に向けて少しずつ準備も進めています。さしあたってはイレーネの運営するストロースター「SCHON SCHOEN(シャンシャン)」のウェブショップやmiyao naomiのウェブショップ、及びいくつかのお店にて取り扱っていただける予定でおります。またお知らせします!イレーネ   もっと見る
  • 月日が流れ・・・なかなかアップできず申し訳ありません!想像以上に制作&リターンの準備にひぃこら言っておりまして、気づけば7月も下旬。いよいよ制作も大詰め段階です。原稿&音声共にほぼ完成し、あとはデザインのラストスパート!残り少し、お待ちいただければ幸いです。今日は5月6月に開催された体験型リターン「コトリターン」のご紹介。去る5月下旬、「対話型鑑賞パブリックアート体験」が開催されました!R153や飯田街道沿いを散策しながら、街に散りばめられたパブリックアートを鑑賞し語り合う、というゆるゆる体験。初対面同士ながら、ファシリテーターの青木さんの絶妙なリードにより、大いに盛り上がることが出来ました。「対話型鑑賞」とは作品について感じたことをシンプルに表現し、また他の意見もそのまま受け入れ、それを聞いて改めて感じてみるという流れ。作者の意図や作品の背景ではなく、自分自身が何を感じるかというところに重点が置かれています。これがなんとも楽しい!普段気付かないほどさり気なく設置されたパブリックアートも、一旦気づけばその豊かな個性に引き込まれます。そして何より、アートってもっと自由に感じていいんだ!という開放感がたまりません。アートを愛でることで、自分自身と向き合う、とってもステキな鑑賞方法だな、と思いました。この模様は冊子にも登場しますので、お楽しみに!ご参加いただいた皆様ありがとうございました。続いては6月初旬に開催された「足助バンブーリトリート体験」豊田市足助町の少し先にある竹林にて、竹を使ったエクササイズや『竹水』取り、竹コップづくりなど、竹三昧の1日。Sun Jour Hachi Beauty CreationのMiharuさんによるエクササイズ、そして竹々木々工房の大山さんによる竹林案内&ワークショップ。晴天の中本当に気持ち良い時間でした!この場所は、R153をほんの少しそれた山の中の集落にあります。すぐ近くにこんな美しい景色が、世界が広がっていたなんて全然知らなかった!そして個人的には大山さんの竹愛にも感動。『竹水』という、若い竹が成長しながら水を吸い上げる力を活用して取れる、期間限定の貴重な水も味わうことが出来ました。竹パワーってすごい!真っ直ぐに伸びる生命力はとても美しかったです。ご協力頂いたみなさま、本当にありがとうございました! どちらの体験も、AITSCHLANDで表現したい「日常なんだけど当たり前じゃない」景色や、「手間をかけることの楽しさ」を本当によく表してくれている気がして、両日参加しながら心底「あぁ嬉しいな、このプロジェクトに挑戦して良かったなぁ」と感激していました。制作を進めながら改めて何故アイチランドを作りたかったかを考え直す良い機会にもなり、今後もまた企画したいなぁと新しい目標が出来ました。もちろんまずは、1日も早く冊子の完成を。楽しみにしていてくださいね。いれね もっと見る

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