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全国の自助グループ、支援者団体等のデータベースを作りたい

精神の問題を抱える当事者たちにとって、最大の問題のひとつが「孤立」です。 孤立から脱しリアルコミュニティを繋がるために、全国の自助グループや支援者団体のデータベースを作りたい。 ネットからリアルへ、「つながり」を築ける仕組み作りを目指します。

現在の支援総額

3,929,684

130%

目標金額は3,000,000円

支援者数

263

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/12/25に募集を開始し、 263人の支援により 3,929,684円の資金を集め、 2018/02/24に募集を終了しました

全国の自助グループ、支援者団体等のデータベースを作りたい

現在の支援総額

3,929,684

130%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数263

このプロジェクトは、2017/12/25に募集を開始し、 263人の支援により 3,929,684円の資金を集め、 2018/02/24に募集を終了しました

精神の問題を抱える当事者たちにとって、最大の問題のひとつが「孤立」です。 孤立から脱しリアルコミュニティを繋がるために、全国の自助グループや支援者団体のデータベースを作りたい。 ネットからリアルへ、「つながり」を築ける仕組み作りを目指します。

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▼ご挨拶

こんにちは、メンヘラ.jpというメディアを運営している小山(HN わかり手)と申します。

本稿では僕たちが取り組もうとしている、メンヘラ.jp上での

全国の自助グループ・支援者団体のデータベース化

というプロジェクト、その意義や目的について書かせて頂こうと思います。
ご一読頂ければ幸いです。

 

▼メンヘラ.jpとは

メンヘラ.jpとは、メンタルヘルスに問題を抱える当事者が集うオンラインコミュニティメディアです。

メンタルヘルスに問題を抱える当事者(メンヘラ)にとって、何よりも大きな問題のひとつは「孤立」であると、僕は考えています。

精神の病を患ったとき、多くのひとは学校や会社などのコミュニティに参加することが難しくなってしまいます。

自宅に引きこもりがちになり、外部とのつながりは段々と失われていく。そして肉親や医療者などごく少数の人としか人間関係が築けない状態になってしまいます。

その結果、何が起こるか。

発話の機会が減ることで口の筋肉は衰え、コンビニ店員からウェブマネーを買うことすら難しくなり、布団に寝たきりで、毎日虚しくネットを彷徨い、くだらないゲームやまとめサイトなどでその日その日の暇と不安を解消する。

人間関係が絶無に近くなるので、「死にたい」「苦しい」という内心の声を誰にも届けられなくなる。時にはそのまま自傷や自殺未遂といった危険な行為にまで及んでしまう。

これは10代でだいぶ重いうつ病を発症したときの僕自身の経験でもあります。

とにかく精神の病を得てしまうと、その当事者たちは社会から孤立してしまいがちになる。
そして、その「孤立」は多くの場合、苦しみや死とつながっている。

こういった「メンヘラの孤立」について何かできないか。
そのような考えから発足したのがメンヘラ.jp です。

 
▼オンライン上で当事者同士の「つながり」の場をデザインする

メンヘラの抱える社会的孤立を癒すために、オンライン上で「共感」や「つながり」を作れる仕組みを作りたい。

そう考えた僕は「メンタルヘルス当事者の声を集める」というコンセプトを思いつきました。

不登校のひとが、不登校経験者の体験談を読んで共感を得られるような、
統合失調症のひとが、統合失調症急性期についての記事を読み「わかる」と思ってもらえるような
家族の自死を経験したひとが、同じ痛みを持つ人を見出すことでその苦しみを言葉に変えることができるような

そんなサイトを目指して、メンヘラ.jpはこの1年活動を続けてきました。

これらの試みは、ある程度、成功したと思っています。

現在メンヘラ.jpは月間80万PVほど、数字以上に大切な点として、多くの読者の方から肯定的なコメントを頂けるサイトに成長することができました。多くの方のお力添えと、多くの当事者の方たちの声があって可能になったことで、本当に感謝しています。

 
▼メンヘラ当事者と支援者とのリアルでの繫がりを作りたい

メンタルヘルスの当事者と当事者をオンライン上でつなげるというテーマでは、とりあえず小さな成功を収めました。なら、次は何か。僕はリアルでのつながり。特に当事者と支援者との繫がりだと思うのです。

現在、日本では多くの自助グループや支援者団体が様々な理念の元に多様な活動を行っています。

しかし、それらの活動をオンライン上に紹介するメディアは、ほぼ皆無であるのが実情です。

多くの支援者がリアルで活動し、様々な成果をあげているにも関わらず、彼らを取材するのはごく少数の紙メディアだけ。ほとんどの場合、メンヘラ当事者の目に支援者の活動は入ってこないのです。

困窮している当事者がいる
手を差し伸べようとする支援者がいる

しかし、その両者を引き合わせ、化学反応を起こすための媒体<メディア>が存在しない。
こんなに歯がゆいことはないと思います。

「当事者と当事者をつなげる」というミッションに取り組んできたメンヘラ.jp にとって、「当事者と支援者をつなげる」というミッションは、新たな、そして最も挑む価値のあるミッションなのではないか。そう考えるようになりました。

 

▼全国の自助グループ・支援者団体のデータベースを作りたい

具体的には何からはじめて行くか。
全国津々浦々の NPO、自助グループ、コミュニティ、そういった場所に僕とライターさんが突撃し、足を運んで、取材記事を書きまくります。

某「ジモコロ」のような地域密着型メディアの、メンタルヘルス特化版みたいなやつをイメージして頂ければわかりやすいかもしれません。

そうして取材していった各コミュニティを、地域別や支援対象別にデータベース化し、地域の社会資源の「見える化」を実現させます。目指す最終的な形は「メンタルヘルス領域における社会資源のデータベース」のようなものです。最終的には、CGM要素も加味し、広い立場の支援者・当事者からの口コミが入るようなデータベースになればよいと思っています。

これが実現すれば、当事者と支援者を結ぶだけでなく、例えば寄付などを考えている篤志家の方々の選択肢がより豊かになったり、他団体と一緒に何かを創発していこうと考えているコミュニティ同士の協働がスムーズに運んだりと、各社会資源をより効率的・効果的に運用できる体制が整えられていくはずです。

そうなれば、長年の課題となっている地域を中心とした精神医療や、多くの患者の QOL の向上、社会復帰の容易化──といったことが可能になるのではないか。僕はそのように考えています。

 

▼メンヘラの苦痛を癒やすには多面的な社会支援が必要

「当事者間のつながり作り」「当事者と支援者とのつながり作り」なぜふたつのミッションを同時に発動させるのかと言えば、メンタルヘルスに問題を抱えた当事者を支援するためには、多面的な支援が必要ではないかと強く感じているからです。

精神の病は一般的な身体疾患と異なり、強く「社会」と結びついています。当事者の苦しみを癒やすためには、投薬をはじめとした標準的な治療だけではなく、様々な角度からの社会的支援が必要なのではないかと思うのです。

今回我々が着手しようとしている「リアルコミュニティとのつながり作り」の他にも、例えば就労支援、教育支援、家族介入や児童相談所との協働など、必要な支援はまだまだ数えればきりがありません。将来的には様々な社会支援へのアクセスを包括するプラットフォームに成長したい...という野望もあるのですが、まずは今の自分達の力が及ぶところから、少しずつはじめていきたいと思っています。

メンヘラ,jp のコンセプトは「人と人をつなげることで、メンヘラの苦痛を緩和する」というものです。

必要な「つながり」は数えればきりがありません。しかし、まずはここからはじめていきたい。そう我々は考えています。

 

▼資金の使い道について

・取材、コンテンツ制作、編集に関わる費用
・システム構築のための開発費用
・機材などの諸経費

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  • 気づけば前回のレターから2ヵ月が経過していました…。【前回】・2018年のメンヘラ.jpをふり返る(前編) 第1回メンヘラ.jpプロデューサーレター時間が過ぎるのは早いですね…。特に精神的な体調が悪いと、周囲が光速で回転しているように感じられます…。というわけで、既に5月初旬となってしまいましたが、本年度も宜しくお願い致します。前回のプロデューサーレターでは「2018年のメンヘラ.jp(前編)」をテーマに、1月から6月までの振り返りを行わせて頂きました。今回は 「2018年のメンヘラ.jp(後編)」として、7月から12月までのメンヘラ.jpの様子をお届けさせて頂ければと思います。【7月】7月19日、「居場所データベース」をリリース!開発期間約6ヵ月。クラウドファンディングでご支援にも支えられ、ようやく新機能を世に出すことが出来ました。しかしデータベースである以上、作っただけでは完成とは言えません。さまざまな自助グループを回り、実際に使っていただき、フィードバックをもらい、UXを改善していかなければなりません。ローンチ後は間を開けず自助グループへの取材/広報活動を開始しました。またこの時期、オフィスのエアコンが壊れていることに気づきます。しかも気づいたのは7月の半ば、既に真夏日がすぐそこまで近づいている最中でした。チームは「居場所DB」の実装がまさに佳境という時期です。オフィス環境の整備を疎かにしていたツケが直撃しました。電気屋さんに電話してエアコンの修理を依頼するも、真夏日ということで修理の予約は9月まで埋まっています。地獄の夏が始まりました。【8月】暑い。暑い暑い暑い。暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い。地獄が始まりました。2019年の都内で、エアコンのないオフィスでのデスクワーク。人間としての最低限の尊厳が溶けていくように感じます。自助グループへの取材/広報は功を奏し、少しずつ居場所DBを使ってくれる団体/ユーザーが増え始めました。しかし暑い。この時期の記憶は「暑い」「熱い」「あつい」の3つに99%が占められています。灼熱のオフィスで仕事をしていると、PCのファンが猛烈に回転し、人間よりも先にフリーズします。しかたがないので気温が高い日中は昼寝し、温度が下がる夜以降に作業をするようになりました。ここはインドか。インドなのか。人間性が溶け出すような夏でした。【9月】まだ暑い。正直7-9月の記憶の9割以上が「暑い」で占められています。いまどきエアコンは健康で文化的な生活の最低条件として生活保護でも認められる権利なのですが、メンヘラ.jp編集部にはその権利が与えられることはありませんでした…。9月初旬、ようやくエアコンの修理が行われます。室外機のあるタイプではなく窓に取り付けるタイプのため冷却力はいまいちですが、それでも導入時は飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。またクラウドファンディングのリターンである同人誌の作成に着手しました。制作時期が遅くなってしまいましたが「応援してくださっているユーザーは同人誌よりも居場所DBのローンチを望んでいるのではないか」と考え、居場所DBの実装/取材を優先させて頂きました。お時間を頂いてしまったこと、改めてお詫びとお礼を申し上げます。【10月】同人誌の制作作業と並行して「就労支援データベース」という新機能の開発に着手しました。就労支援DBとは、当事者が主体となって全国の就労にまつわる施設の情報を交換しあうプラットフォームです。2018年、精神障害者の雇用が義務化されたため、精神障害者向けの就労移行支援事業は一種バブルのような状況を見せています。しかし市場が拡大していく副作用として、障害者支援について何も知らない事業者の参入や、利益至上主義の事業所などが散見されるようになりました。これらの状況に対し、メンヘラ.jpとしては「当事者が主体となる情報交換の場が必要」と判断。そこで「就労支援DB」の開発に着手しました。技術的/資金的に可能なのかエンジニアに相談したところ「居場所DBで培った技術を流用することで、工数をかなり削減できる」とのこと。クラウドファンディングで支えてくださったみなさまの力が、ここでも助けになってくれました。【11月】同人誌の原稿が書きあがり、印刷所に提出。少し経って、見本が届きました。とほぼ同時に「就労支援DB」のアルファ版がローンチされました(早い!)この時期から就労支援DBを実際の当事者/事業者ともに使いやすいものにするためのユーザーリスニングを開始します。就労移行支援事業所に取材に行ったり、就労支援を受けている当事者に話を聞いたり、とにかくUXを向上させるために出来ることをやっている、という感じです。ただし、この時期の就労支援DBはまだ口コミ投稿機能しか付いておらず、事業所側が登録して情報を追加できる機能が未実装でした。ユーザーリスニングと平行して、これらの作業を進めます。【12月】キャンプファイア、リターン同人誌の発送を開始。クラウドファンディング成立から10ヵ月もお待たせする結果となってしまいました。お待たせしてしまったみなさん、申し訳ない…。そして改めて、ありがとうございます。200人近いパトロンのみなさまへの発送ということで、ひたすらレターパックを折っていた記憶があります。同人誌というものを創ったのは実はこれがはじめてなのですが、同人誌の通販などを行っている作家さんも大変なんだなぁ…と妙に感心したのを覚えています。というわけで、2018年のメンヘラメンヘラ.jpはこのような感じで過ぎ去りました。ふり返ってみると、・新機能「お悩み相談」開設(1月)・CAMPFIREでクラウドファンディング開始(2月)・新機能「居場所DB」開設(7月)・リターン同人誌の発行(9-12月)・新機能「就労支援DB」開設(11月)新機能だけで3つ、クラウドファンディングや同人誌発行などの大きなイベントも含めると2ヵ月に1つくらいは何かしら起こってた計算になります。なんか常に忙しいなと思ったらこういうことだったのか…(自分で振り返って気づくさて、このように開設した各新機能ですが、我々としてはこれらは決して完成形ではない、まだまだ発展途上のサービスだと痛感しています。2019年度は、これらの機能、特に「居場所DB」と「就労支援DB」のアップデートを中心に活動していく予定です。「オンラインからオフラインへつながりを広げる場」としての居場所DB「当事者が主体となる情報交換の場」としての就労支援DBもちろん「お悩み相談」のUXも、もっともっと改善していきたい。我々には理念と、それを実現するための萌芽だけはありますが、これに水をやり堆肥を与え花を咲かせるにはまだまだ時間と手間が必要です。2019年も引き続き、自分たちの手の届く範囲でがんばっていきたいと思います。今後ともメンヘラ.jpをよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • お世話になっております、メンヘラ.jp編集長の小山晃弘です!前回、第0回のレターでは「メンヘラ.jpがどんな活動を行っているか、ちゃんとユーザーやサポーターのみなさまにご報告したい」「ユーザーやサポーターのみなさまともっとコミュニケーションを取りたい」という、このプロデューサーレターの企画主旨をご説明させて頂きました。メンヘラ.jpの「今」と「未来」についてお伝えしていく。それがこのプロデューサーレターの主旨ではあるのですが、まずはその前に、2018年がメンヘラ.jpについて、簡単なふり返りを行っていきたいと思います。まずは過去があり、今があり、未来がある。私たちはどんな道を辿ってきたのか。それを知ることで「今」と「未来」について、より詳しく知れると思うのです。といっても2018年は激動の年でしたので、ざっくりとになってしまうのですが…【1月】メンヘラ.jpのクラウドファンディングがスタートしました!(正確にはその前の年度の12月25日)スタート初日で目標金額の21%を突破。本当に、様々な方面でご支援してくださったサポーターのみなさまのお陰です。そんな中、実は僕は諸々の事情で体調が極めて悪く、1月の半分くらいは布団から出られないような状態が続いていました。僕が布団でゾンビのようになっている間もエンジニアの木村はガツガツと働き、1月11には「お悩み相談」というサービスがメンヘラ.jp内でスタートします。しかし代表の小山はPRや広報をしっかりやり遂げられず…。終いには自分たちで作った「お悩み相談」サービスに、小山がガチで悩みを投稿をするというハメになっていたりしました(苦笑自分が作ったサービスで自分をケアする。良い話なのかどうか、未だによくわかりません…。【2月】2月25日、クラウドファンディング成立!3,929,684円と、目標額の300万円を30%も上回るご支援を賜りました。この日のことは、恐らく死ぬまで忘れられないと思います。メンヘラ.jpは小山が個人資金で赤字を垂れ流しながら続けていたプロジェクトでしたが、そのメンヘラ.jpのビジョンに賛同してくださる方がこんなにも沢山いる。声援の形で、またファンディングという形で、それを知ることができたのは本当に大きな衝撃です。10年後も、30年後も、死ぬ直前になっても、きっとこの日のことは鮮明に思い出せるのではないかと思います。【3月】ファンディング成立直後から(正確には成立が確実視された2月の後半から)、クラウドファンディングでお約束したプロジェクト「居場所データベース」の設計やデザイン、UX、機能の洗い出しなどの作業に没頭しました。企画の旗振り役である小山、エンジニアの木村、事務全般を支えてくれた貫井、コアメンバーの3人がフルタイムでメンヘラ.jpというプロジェクトにコミットし始めたのもこの時期です(小山は2017年初頭から、木村は2017年8月から)。いま考えると、この時期の僕はちょっと躁状態に入ってたような気がします…。とにかく「やらねば、やりたい、やるぞ!」という感じで、昼夜を顧みずなんらかの仕事をしていたような記憶があります。とにかく忙しく動き回っていたような、ぼんやりとした記憶があります…。【4月】メンヘラが無理をすると身体を壊す。はい、人様にさんざんそう言っておいて、自分がその罠にまんまとハマりました。持病の潰瘍性大腸炎が急変し、緊急入院。明らかにペースを考えない仕事運びが原因です…。入院中、「メンヘラ.jpというプロジェクトは短距離走じゃなくてマラソンなんだから、ちゃんと休むことも覚えなきゃな…」と深く反省したことを覚えています。【5月】設計や機能の洗い出しが完了し、実装までの技術的なマイルストーンも敷かれ、ようやく見た目のデザインを考えるところまで漕ぎ付けました。エンジニアの木村はデザインは触ったことのない完全な初心者だったのですが、3月、4月、5月でデザインを猛勉強。クラウドソーシングサイトのデザインコンペなどで技を競えるほどの腕前になってくれました。このくらいの時期に「夏くらいまでにはα版を出せそうだ」という進捗の見通しが立ち始めます。【6月】順調に開発が進みます。僕も入院の反省から流石に仕事のペースを覚え始め、少し歩いて少し休む、というペースを(時々つまずきながらも)なんとか維持できるようになっていきました。「もう少しで居場所DB完成だ!」そんな風に高揚していた自分たちは、その時気づいていなかったのです。借りていたレンタルオフィスのエアコンが、壊れていることを…。(続く)「ざっくり」の予定が、思ったよりも長くなってしまいました。いや、なんというか、本当に色々なことがあったんですね、2018年。こうして皆様にむけたレターを書いていると、その瞬間瞬間の思い出が蘇ります。ということで、今回のレターは「2018年のメンヘラ.jpをふり返る(前編)」ということで、「後編」となる7月~12月のまとめはプロデューサーレター第2回の方でお送りさせて頂ければと思います。いやしかしほんと、色々あったなぁ、2018年…。 もっと見る
  • お世話になっております!メンヘラ.jp編集長の小山晃弘です。昨年末,1月,2月とちょっと人生のハードモードが続いていたのですが、ようやくひと段落し、一息つくことができました。やっと休めたと、銭湯でボケっとする時間。そんな中でふと「メンヘラ.jpがどんな活動を行い、どんなプロジェクトを走らせてるか、ユーザーやパトロンのひとたちにちゃんとご報告できていないなぁ」「もっとユーザーやパトロンのみなさんとコミュニケーションしたいな」という考えが浮かんできました。2018年度は、ここCampfireで多大なご支援を賜り、そのプロジェクトのために邁進する毎日でした。しかしプロジェクトに没頭するあまり、ユーザーやパトロンのみなさまとのコミュニケーションが疎かになってしまっていたのでは?という大きな反省があります。みなさまのご支援のおかげで実現した「居場所データベース」が現在どのように機能し、またどのように発展させていく計画を立てているのか。「居場所データベース」で培った技術を転用することで実現した「就労支援データベース」。それは何を目指し、どんなビジョンの元に展開していくのか。システムやサービスを作るばかりで、その広報をちゃんと行えていない!久しぶりの休暇は、そんな気づきを与えてくれる時間でした。ということで、ここCampfireの「活動報告」欄にて「メンヘラ.jpの現在と未来」についてお話させていただく「メンヘラ.jpプロデューサーレター」を連載させて頂こうと思います。最初は不定期更新になってしまうと思うのですが、ゆくゆくは定期的に発信できる形にしていきたいです。我々はいま何を目指しているのか。なぜそれをやっているのか。どのようにプロジェクトを進めているのか。パトロン・ユーザーのみなさまという、ともに戦う仲間のみなさまに、そういったことを共有できればと思っております。というわけで、第0回のプロデューサーレターでした。今後ともよろしくお願いいたします! もっと見る

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