徳島へ行ってまいりました!大谷焼の森陶器さんから一石五斗の藍甕、佐藤阿波藍製造所の蒅(すくも)を一俵、備長炭を焼くときに出る木灰45Kgを車に押し込んで帰ってきました。甕は百数十キロだそうで、積み込むのも窯元の職人さんたちが腰にコルセットを巻いて三人がかりで乗せてくださいましたが、家についてからが問題で…宇治の若い屈強男子3名に知恵と力とのすべてを出し尽くしていただき、なんとか無事小屋に収まりました!超、超、超、重労働、本当にありがたすぎて頭があがりませんm(__)mおかげさまで、この美しい存在感ありすぎの甕を迎えることができました。私の体が動く間、一生をともにする甕さんです。藍の生命を包み込み受け止めてくれる甕さんです。ぜひ見に来てくださいね!みなさま、本当にありがとうございます!



